白馬鹿日記

2006年10月03日(火) ばかたれ〜!!!

朝9時半起き。と思ったが目覚ましをスヌーズしてもう10分寝る。こう早起きが続くとさすがにキビシイ。な〜んが早起きかこの薄ら馬鹿たれ、と思われそうだが寝るのが5時とほぼ決まっているので9時半は夜中に等しいのだ。バイクが心配で寝つきが悪いのもあるしね。頭では路駐より安全だと分かってはいるけど、やはり目の届くところにないというのは気がかりである。慣れるまで時間がかかりそうだ。

1時に客先到着。3回修正をかけたプログラムがまだ動作不良、という事でエンドユーザーのお客の環境でテストさせてもらう段取り。そのお客がなかなか来ない。くそ。何やってやがる。などと思ってはいけない。深く反省しつつ待たせていただく。1時間半ほど過ぎた頃に到着、システムを立ち上げ、さっそく環境をチェックする。5秒後に原因判明。てか送ったプログラムじゃね〜じゃんよこれ。何で差し換えてないんだ。念のためデバッグコードを入れたプログラムを実行すると予想通りの原因。あらかじめ作成してあったリリース版を入れると問題なく動作した。実作業時間約40秒。ハァ。やんわりながらも文句を言うといや確かに差し換えたという事で、どうやら中継した担当者のミスだったらしい。お客のミスならばまあ、こんなモンかもねで済むけれどこれはちと困るよなあ。というワケで今月の請求書は覚悟して頂きたい。(笑

根室沖で拿捕されたカニ漁船の船長さんが解放されたらしい。お疲れ様です。罰金+船没収という事だけど、これを認めてしまうと北方領土が日本の領土でないと認めることになっちまうんじゃないのかねえ。北海道海面漁業調整規則に違反しているというのなら罰金は日本に対して払うべきでありロシアではなかろう、と。もっとも、じゃあ控訴して領土権まで含めて争うとなったら下手すりゃ一生帰ってこられないからねえ。とはいえこっちは亡くなった人もいるワケで、安易な妥協はできないし敗訴を認めた事に後々つけ込まれるような事がないようにして頂きたいモノである。
てかさあ、ハッキリ言えや。出てけ、って。



2006年10月02日(月) とりあえず時間稼ぎ・てかまだ駐車場

朝9時起き。と思ったが目覚ましをスヌーズしてもう10分寝る。ワシにとっては朝9時は早朝なのよ。昨日に続いて駐輪場へ。管理人のおっちゃんに事情を話すもどうも反応が悪い。
「ここはねえ、原付だけなの」
ほ〜れ来たきた。そんな事じゃないかと思ったわい。そこを何とか警察もここにと言ってた事だしと粘って何とか3日間の猶予を貰う。3日か、キビシイなあ。と沈んでいると別のおっちゃんが来て午後から来る担当のほうが説得しやすい、あの人は固いんだよねと囁いてくれた。をを。そうですかそうですか。じゃあ出直して来ましょうかね。

とりあえず帰って仕事。やりかけのファンクションをひとつ片付けて昼食、3時過ぎにみたび駐輪場へ向かう。と、そこで気付いた。午後からの担当ってどの人よ。ええいままよと朝居なかったおっちゃんに再度事情を話す。うちはねえ、原付だけなんだよと言うのをそこを何とかとひたすら粘る。こんなにしゃべったのは久しぶりだ。

「じゃあ、いいですよ。でも契約はできないよ。一時預かりを毎日繰り返す事にするからね」
まさに地獄に仏。撤回されないように2週間分を前払いして、期限にまた来るという事で話をつけた。ま、これでしばらくは繋げるかな。もちろんバイク専用駐車場をさがしてはいるんだけど、ほとんど無い上にわずかなパイは当然すでに埋っている。順番待ちが早いか法改正の施行が早いかは知らんが、何とかそれまでごまかさねば。やれやれ。

てかまあ、ちゃんと料金を払い続けて信用してもらった頃合になし崩し的に月極契約を、というのがベストなんだけどね。安いし。(笑)でもマジで、区が開放してくれれば一番楽なんだけどねえ・・・



2006年10月01日(日) もしかして勇み足?

朝9時起き。と思ったが目覚ましをスヌーズしてもう10分寝る。ハァ、今日はゆっくり寝るつもりだったのになあ。ダルい身体を叩き起こして駐輪場へ向かう。面倒はさっさと片付けてしまいたい。9時半現着。無人の詰所に日曜休業の文字が。くそ。そう来たか。バイクが無事なのを確認して帰る。ひどい脱力感と無気力感。何だかもう、冤罪で逮捕勾留された息子に面会に行ったような気分。くくく、何でお前がこんなひどいところに。悲しくなってくるぞお父さんは。

家に戻って2度寝。目覚めたら夕方だがやはりスッキリしない。な〜んもする気がおきず予定していた買い物もパス。晴れてりゃバイクを出したんだけどねえ。暗くなる頃に外に出て近所の駐車場ありの看板を探して歩く。数件見つけたのでこれは明日電話。バイクじゃ貸してくれないかもね。金さえ出せば借りられるのかな。そうだといいけど。ハァ。気が重い。

考えてみたらねえ、あの時は警告の札だけだったしもしかして話しに行ったのは勇み足だったのかなあ。警察としては警告する事で適切と思える対応をしたと言えるだろうし、バイクの駐車環境についてはそれこそ俺なんぞよりよっぽど良く知っているハズなんだし。パーキングチケット制が誕生した時もたしか、守る事のできない法は法とは言えんとか何とかそんなニュアンスの発言があったように記憶しているし、今回のケースの存在しない駐車場を週末深夜に直ちに確保しろというのはまさに実行不可能以外の何者でもない。もちろん、事前に確保してからバイクを買えと言う事もあるのだろうけれど、それにしたって場所を探すのが非常に難しい事に変わりはないのだ。というワケで、あの警告はもしかしたら警察側の温情だったのではという気が少しするんだが、だとすると馬鹿だよなあ。俺。
でもねえ、正直者が馬鹿を見るシステムでは困るんですよ。少なくとも、今すぐ移動しろとか言わんで欲しかったなあ・・・

というワケで明日も早起き必須。忙しい日になりそうだ。やれやれ。



2006年09月30日(土) とうとうお鉢が回ってきましたよ駐禁の!!!

久々に寝たねた、と言いたいところだが何だかあんまり寝られんかったなあ。疲れ過ぎというヤツなんだろうか。それでも昨日よりはかなりスッキリしたのでバイク屋にプラグ交換に行く。よく考えてみたらエンジンフルオーバーホールしてからいっぺんも換えてない気が。馬鹿丸出しだが元々馬鹿なので仕方がない。チョイチョイと交換してもらい、そのまま試しに高速へ。ううん、いいじゃん。ま、安いパーツをケチってはイカンという事ですな。

で、気分良く帰ってきたその夜。深夜1時半頃に何やら不穏な物音が。窓から覗くと警官の姿が。警官なら安心と思いきや何かしとるぞワシのバイクに。慌てて見に行くと駐禁警告の紙が。後を追いかけ何ですかこれはと話しかける。
「いやあ、通報入っちゃったんだよね。確かに違反だし、本来ならすぐにでも切符切らなきゃならないんですよ」
「ンな事言ってもねえ、置く場所ないんですよ。この辺は」
「うん、ないねえ」
「移動するのはヤブサカではないので、それをご存知ならしばしの猶予を何とか」
「気持ちはわかるんだけどねえ、それを許可する権限はないんですよ」
「ンな事を言われてもこの時間からどうしろと」
「いやあ、お任せしますよ。じゃ」

じゃ、じゃねえだろ。とはいえ気分が悪いので何とかすべくまずはネットで置き場を探す。当然、なし。まあ警官がないと言ってるんだから間違いないわな。いったいどうしろと言うつもりか所轄警察署に向かう。内心ちょっと面白がっている。時刻はすでに2時過ぎ。

「すみませ〜ん、この辺に駐車場ないですかね」
「何。どっから来たの?」
「いや、来たんじゃなくてその辺に住んでるんですが通報があったと言われて云々」
事情を説明すると皆、困った顔になる。わはははは。

「多分ねえ、通報マニアか違反取られた人が腹いせで通報したんだね、それは」
「いや、動かすのはかまわないんですが、ではどこにという問題です」
ますます困った顔になる。電話帳やら駐車場案内を見る人もいるが当然、二輪駐車可などと書いてある資料がこの時点であるワケがない。
「じゃあ駐車場案内あげるからさ、片っ端から当たってみてよ」
「今から当たれるんですかねえ」
もうすぐ2時半だぞ。
「後は○○のそばにある交番で聞いてもらえるかなあ。いや、気持ちはわかるしあなたの言う事は正しいんだけどねえ、法律がそうなっちゃったから」
それはわかっておる。悪いのは理不尽な法であり警察ではない。
仕方ないので交番へ移動。3時ちょっと前。さっき取り締まりに来た警官がいた。

「さっそく動かしてくれてるの」
「そうなんですけど、場所ないッスよ。ここにこの近辺の駐車場マップがあるって聞いたんですけど」
「うんうん。ちょっと待ってね。あれ。切らしちゃった」
おいおい。
「隣の駅のならあるけど、これじゃわかんないね、やっぱり」
そりゃわからんだろ。
「とりあえずさ、この先に駐輪場があるんでそこに入れてよ。で、朝行って契約しちゃってくれないかな」
「まあ、仕方ないッスねえ・・・」

駐輪場へ移動。駐輪場とは何と言う屈辱。駐車場にとめさせろや。
中に入って、という事は深夜3時に誰でも入れるという事であり、出入りしている人種によっては大変危険な場所である。パーツでも盗まれたら駐禁より高くつくな、こりゃ。バイクが止まっているあたりの一時利用というコーナーに止める。あきらかに枠からはみ出す。これは原付しか考えてないよなあ。ちなみに後からネットで調べると自転車と原付しか利用料金設定がない。明日はどうなる事か。いろんな意味でかなりスリリング。(TдT)

3時20分帰宅。ハァ、疲れた。そういえば過労運転てのも違反じゃなかったのか?



2006年09月28日(木) 愚痴だよ愚痴。文句あるか。

ああ眠い。くそのように眠い。なにしろ3日で5時間しか寝とらん。おまけに明日の昼までに片付けにゃならん作業もある。昨日になって今月中に何とかと言われたんだが考えてみれば今月ってあと2日じゃん。結局は土日挟んで週明けに、となるかと思ったら半期決算で納期厳守しかも土曜日不可だそうで。何じゃそりゃ。テスト&チェックを考えれば金曜の午前中が限界でつまりはこれを書いてる今からだと12時間もないという事だ。ならさっさと働けと言われそうだがワシはもう限界。アブナイ薬とかに手を出してしまいそうなシチュエーションだがンなものを買いに行く暇すらない。カフェソフトをむさぼり食ってはコーヒーで流し込むばかり。胃が荒れそうだなあ。横になったらもう終わりなのでベッドの上に仕様書を並べて阻止。ううん、ここまでキビシイのは久しぶりだなあ。くそぉ、ゆっくり寝てえなあ。何でこういう事になるんだろうなあ。もう、脳波止まりそう。


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