白馬鹿日記

2006年08月22日(火) 心房細動その後

MotoGPチェコグランプリは、う〜んこういう展開だったのか。3rdグループのオシリにくっついて10位を走っていたのを最後の最後にヒョロっと7位に抜けたというパターン。セコく7位を稼いだ、というよりは3rdグループにしっかり喰らいついて最後に抜ける余裕があった、というあたりがいい展開だったんだろう。なあ。きっと。ま、次に繋がるならそれも良し、と。

いうワケで先週の検査の結果を聞きに病院へ。と外に出たらバイクのシートにアイスだか何だかの棒が刺さっていた。ううん、何なんだろうねこれは。腹が立つのはもちろんだが、どうにも呆れてしまう。これ見てヘラヘラ喜んでたら白痴じゃん。それにこういう馬鹿が野放しになっているというのは実に気持ちが悪い。ひとまとめにして北朝鮮にでも送りつけてやりゃいいんだよ。馬鹿生物兵器として。などと怒っているうちに病院到着。15分ほど待つ間に血圧測定。110/80で前とあまり変わらん。さらに少々待って、といってもさほど長い時間ではないが診察室に呼ばれて結果を聞く。尿検血液X線すべて異常なし。コレステロールと中性脂肪がやや高いが治療を必要とする値ではない。等々。つまり単なる心臓の不具合というワケで心房細動においてはこれはほぼ心配しなくて良いという事になる。我慢しちゃえと言う医者もいるんだけどね、などと言われつつも試しに抗不整脈剤を出してもらい、これでダメだったらまた来てくれと言われて本日は終了。状況さえわかればあとはこっちの気分だけなのでとりあえず安心。やっぱりトシを取ったと言うことなのかねえ。これは。ハァ。



2006年08月20日(日) 仕事する気にならん・・・

起きたら昼。昨夜の快眠のせいか病院へ行った安心感か不整脈は自覚できない程度に減っている。ま、ストレスなんだろうね、きっと。症状の始まりがいつだったかは覚えていないがひどくなったのは間違いなく前の馬鹿会社の最後の仕事の時だ。謝罪と賠償を要求してやりたいがもうツブれてしまったらしいからなあ。死んだ犬を鞭打っても仕方がないからねえ。

少しだけ仕事をしてあとは読書。浜辺祐一さんの本を読み返す。これも病院へ行ったせいかね。よく考えると実にヘビーな内容なのだが面白いとしか表現できない。不埒かつ不謹慎と思いつつもどんどん読んでしまう。といっても文庫3冊だけだが。健康とは実にありがたい事だと思いつつ今日1日完璧に不健康な生活をしていた事に気がつきあわてて散歩に出る。隅田川沿いを1時間ほど歩き回る。屋形船というよりはパーティーボートという感じの船が次々と通って行く。風情のあるようなないような。帰ってから越前土産のへしこの残りを焼く。たっぷり1時間塩抜きしたがまだ辛い。軽いとはいえ心臓疾患が見つかった次の日にこんなモンを食って良いのかどうか知らんが冷蔵庫が狭いので仕方がない。これで水飲み過ぎてお腹壊したら前回の繰り返しだ。次に病院へ行ったら馬鹿につける薬を処方してもらおう。
さて、明日からまた忙しくなるぞ・・・

久々のMotoGPはホプキンス7位バーミューレン12位。結果はイマイチだがレース展開は良かったらしい。早く観たいぞ。



2006年08月19日(土) 心房細動

早起き。といってもホントの早起きで起床6時。寝たのが3時半くらいだからイマイチ寝足りないが久々にバイクで遠出する気なので無理矢理起きる。どっかの海岸に昼寝でもしに行こうかね、などと思いながら起き上がると眩暈が。久々にハードな不整脈。それでも脈拍数は80程度と低いのでひと安心。しかし、眩暈と吐き気と脱力感がひどい。これではバイクでお出かけどころではない。仕方がないので検査を受ける事にする。いや、前から受けようとは思っていたんだけどね。不整脈ももう20年以上になるし。病院嫌いとヒマな時になかなか症状が出なかった事でほったらかしになっていたのだ。近所の循環器科の病院をネットで探すと徒歩5分以内に2軒、しかもほぼ隣り合っている事が判明。どちらも土曜日が診察日になっていたのもラッキー。これはもう、行けというお告げだな。

まずは院長は心臓が専門と書いてあった方に行く。9時5分前に到着。いくら医療費の個人負担が増えたとはいえ、やはり混んでいるのだろうという読み。何と賢いんじゃワシは、と思いつつドアに手を掛けると夏季休業と書いた紙が貼ってあった。くそ。そう来たか。不安を抱きつつもう1軒に向かう。向かうと言ってもすぐ裏だ。こちらは営業中。営業でいいのかな。良くわからんがどんどん入り込み受付を済ませる。待っている人は2人だけ。これは幸先がよろしい。問診を受け血圧を測る。下がやや高め。測りなおしてもあまり変わらず。15分ほどで呼ばれ診察室へ。既往症、心臓疾患の経験、家族の既往症、糖尿病等々聞かれたが何ひとつ知らん。最後に受けた健康診断はと聞かれて多分中学校の時といったらさすがに呆れておった。自覚症状が20年もあって診療が初めてという患者はけっこう珍しいらしい。ま、そうだよな。今日は検査をしましょうと言い渡される。まずは採血。けっこう美人の看護婦さんが俺的にはかなり太く見える針を手ににっこりと微笑む。実にシュール。そいつをぶっ刺されたが意外にも全く痛くなかったのは腕が良いのか針の精度が高いのか。続いて胸部X線。これは瞬時に終了。え、もう終わりと聞くとシャッター音はしませんからと若いドクターが冗談を返す。建物は古いけどやけにさわやかな病院だな。続いて心電図。とってくれた看護婦さんが何じゃこりゃという顔をしたのが笑えた。最後に採尿して終了。これで終わりかなと思ったらまた診察室に呼ばれた。

「心電図を見る限り心房細動です」
早くも判決いや診断が出た。予想通りといえば予想通り。これで死ぬ事はないとどこのHPを見ても書いてあった事を思い出してひと安心。慢性ではないし早急に治療する必要はないと判断し、投薬は検査結果が出るまでしませんと言う。22日に結果が出るのでその時にまた来いと言われて終了。後で調べると症状自体よりもそれによって起きる血栓などが問題であるらしく、しかも若年性ならまず大丈夫とか。それで血液検査なんだな。軽い感じのオッサンにしか見えんかったが意外としっかりした医者なのかもしれん。ちゃんとこっちの話も聞いてくれるし。近所のヤブとは大違いである。これからは贔屓にしてやるか。



2006年08月18日(金) くそ忙しくて

書く事も無し。じゃあ書くな馬鹿。でもこれもあと1週間の我慢。但し順調に行けばだが、何しろ今の担当は前の会社の連中並に段取りが悪いからなあ。出張先で拘束タコ部屋モードはいやだぞ。明日もやらなきゃイカン事があるんだが、天気良さそうだしサボろうかね。もう。ウンザリ。



2006年08月15日(火) 敗戦の日、もとい

終戦の日である。後は野となれ山となれ方式で参拝の公約を果たした小泉もうすぐ元首相には拍手と大笑いをお贈りしたい。いやもう、実に自民党らしい見事な手際でありました。大の大人がここまでやるか、と。(笑
いやね、WW2に限らず日本のために亡くなった戦没者のために本気で慰霊したいというなら、大臣だろうと天皇だろうとサヨちゃんだろうとどんどん行けばよろしいと思うのよ。公約だ支持母体だアジアへの利権だ顔色伺いだというあたりのカラミで行く行かないという話になるのが胡散臭くて不愉快なのよね。行くなら黙って行きゃいいのよ。別施設だの非宗教法人化だのとセコ技なんぞも使わんで。

だいたいさあ、だらしがないんだよね。WW2直前のアジアの地図なんて、主権独立国といえば日本とタイくらいしか載ってなかったワケで、仮に日本が侵略を企てたのだとしてもケンカ売った相手は宗主国であり今現在のその地の国ではないワケでしょ。主権を奪い去ったヨーロッパの国々に、例えば中国が日本に対するように文句言ってるかといえばそんな事はないワケで、これが何を意味するかといえばもう、ナメ切られてるのひと言に尽きるワケですよ。え?中華民国が独立国?じゃあ何でチベットが独立国じゃないんだっての。日本がやったら侵略で、手前らがやるのは開放ってか。ば〜か。そんな事本気で言ってる白中痴華はチベットアンテロープに食われて死ぬが良い。それでも侵略はイケマセン。謝罪と賠償を要求する。13世紀には元と一緒になって日本に攻めて来やがった朝鮮人が何を吐かす。昔の事だと言うなら60年前だって充分昔じゃ。いい加減にしねえとODA廃止してその金で再軍備&核武装するぞオラッ。

・・・となぜ言えんのかねえ。まあここまでハッキリ言わんでもいいけどさ。そも、日本の海外出兵なんて16世紀の豊臣政権以降わずか2度、しかもどっちも失敗してるんだし、脅威だ脅威だとコジつけられるのもいい加減迷惑。そこにつけ込まれていつまでも愚痴られて小さくなってる、ってのは実に情けなくもミットモナイ話で、そういうのはそろそろヤメにしませんか?というお話でありました。


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うるま [MAIL]

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