113秒達成! いや、そりゃね、見る人が見りゃ「今日はやけに調子悪いな」てな日のスコアかも知らんけどね。でも俺はここまで来るのに何年かかった事やらと。いうワケで素直に喜ぶ次第。いやあ、やっぱりマウスは新しいのをどんどん投入せにゃイカンなあ。クリック感が全然違うし。をを。118秒。これも速い。次は100秒台だなあ。それからいよいよ2桁、などと思いつつ馬鹿と化して遊んでたら3時になってしまった。7時間後には客先でデモをやらねばならん。しかも行くだけで2時間かかる。大丈夫かね。俺。
オテル・ドゥ・ミクニの三国社長が書類送検された。容疑は傷害。仕事中に社員を殴ったそうで、ささいな事件?のせいかどこもベタ記事扱い。なのに何で気になったかと言うと、これが体罰だったからだ。このケースがどういう状況だったのかは知らないけど、体罰=傷害という事は今や社会の常識なワケで、三国氏だけが知らなかったという事はないだろうから承知の上で手が出てしまうくらい腹が立った、という事なんだろう。ちなみに元コックという立場で言わせて貰うと、俺がいた頃は料理関係者の現場での体罰はさほど珍しいものではなかった。
でさ、体罰ってそんなにイカン事かねえ。今まで色んな仕事をしてきたけど、隙を見てはサボろうとするヤツ、上司の指示を無視して失敗しても反省しないヤツ、遅刻してきて詫びも入れないヤツ、そんな馬鹿な生き物がどこにでもいた。自分が経営者になった時もいたけど、じゃあそういう役立たず共をどう処罰するかと言うとなかなか手ごろな方法がなかったりする。ボーナスの査定を下げたりしても、それを自分のせいだと思うような殊勝なヤツなら最初から真面目に仕事くらいする。実際、俺が毎月200時間という馬鹿残業をしていた時期に手前のミスのフォロー以外に一切残業してないヤツが俺とボーナスの額を比べて吐かしたのが「いいなあ、うるまさんは社長に気に入られてるから」。あの時俺が金属バットだの5番アイアンだのを持っていたら今ごろはまだ刑務所だ。というワケで自分に非があるという意識すらない馬鹿に思い知らせるのに体罰というのは実に効果的な方法だと思うんだがどうよ。
問題は相手が餓鬼の時である。体罰と称して虐待をする馬鹿サド親が後を絶たないのは実に痛ましくかつ腹立たしい。一線を越えてしまった時にそれをいつ誰がどうやって把握するかというのが難しい。しかし減俸馘首謹慎左遷などの罰則を適用しにくいてかできない餓鬼にこそ体罰が有効なのは以前の戸塚ヨットスクールで証明されている。そのために何ができるかといえば餓鬼への暴力行為を厳罰にする事と餓鬼の犯罪で親を罰するくらいのモンだろう。そりゃ厳しすぎると思われるかも知れんけど、手前の餓鬼を叱れないヤツは餓鬼など作るべきではないのだ。本来なら常識だの良心だのというモノで行う事を法制化するなど言ってみれば国の恥。手前ら馬鹿親共のおかげで餓鬼のいない俺まで外国人から馬鹿だと思われるのだああ恥ずかしい。厳しいなどと言うヤツは今すぐその辺に投棄されたかわいそうなワニガメに食われて死ぬが良い。
学校とかでもどんどん体罰やりゃいいのよ。いくら餓鬼共とはいえ何十人もの目があるワケで、下手な事はできない。もしくはやりにくい。親が文句を言ったらじゃあ授業中くらい大人しくしてるように家庭で教えとけ、と言えばいいのだ。もちろん、その分教師にもそれなりの資質と勉強、そしてむしろ忍耐を要求されるだろうがそっちは仕事だ。イヤなら辞めてしまえ。キッチリできれば学級崩壊も減る。街中で不愉快な餓鬼を蹴飛ばす手間も省ける。バイクに悪戯する馬鹿も減るだろう。もしかしたら家に火を点けたり親を刺したりする犯罪者も減るかも知れん。良い事ばかりじゃ。もう、一刻も早くやった方がいいと思うんだがねえ。どうです。体罰健全化法。やりませんか。
次期首相はどうやら安倍氏になりそうな感じ。いやだなあ。いやだなあ。カルト教団に祝電打つような人に首相になって欲しくないなあ。日本人がそんな生き物ばかりだと思われたら迷惑千番。恥ずかしくてうっかり海外にも行けなくなってしまう。ミットモナイ事だなあ。じゃあ福田がいいのか麻生が好きかと言われたらどっちもイヤだしなあ。あ〜あ。カルト首相を戴いて消費税に苦しみながら大量の公務員を飼い続けるのか。まさにやられ放題の金蔓状態。何とか正そうにも政治屋はカースト職になっちゃてるし、国民主権なんて言葉はもう死語だね。ますます未来が暗くなって行く。ハァ。
ま、安倍の救いと言えばA級戦犯分祀に慎重なところくらいか。分祀賛成派は昭和天皇のメモを追い風になんて言ってるみたいだけど、あれもどうも胡散臭い。いや、メモの存在自体を疑うつもりはないけど、タイミング的にね。俺はこういう事に関してはあまり偶然というものを信じない。巷間伝わっている内容も、どうみても一部抜粋。A級戦犯と呼ばれる人たちが28人いて、その半分が靖国神社に祀られているワケだけど、公平さにおいては間違いなく日本で一番気を使う人である天皇がたとえ内輪話としてもそれだけの人数の人たちの名誉に関する事柄を十把一絡げにして話すだろうか。 あくまで想像に過ぎないが、戦争当時、その行く末を案ずる天皇の気持ちを慮る人も戦後のプランもなく戦争のための戦争の遂行を欲する人もいたのではないだろうか。だとしたら後者などが英霊として祀られることに天皇が不快感を覚えるのは当然だろうし、そういう連中を指しての発言と考えれば納得もできる。それを合祀そのものに置き換えて天皇の意思とするのは、天皇バンザイではない俺から見てすらあまりに不埒なのではないかと思うのだがどうよ。
もっともねえ、一番イカンのは政府の弱腰なのよ。金くれてやってる二流国に内政干渉されて反発するどころかアタフタしながら60年も前に亡くなった人たちの名誉を否定しようってんだから。そも極東軍事裁判だって100%支持するなんて馬鹿は今やほとんどおらんワケだし、名誉回復が国会で決議されているワケだし。それを今さら、すでにお隠れになった天皇の言葉の一部を抜粋して利用してまで否定しようなどというのは文字通りの死人に口無し。声を上げられぬ者を徹底的に利用するのは国民で慣れてるんだろうけど、それで他国の機嫌を取ろうってんだからもはや主権国家とすら思えない。あ、だから国民に主権がないのかな。国家としての体を成していなけりゃ、そりゃ主権なんぞどこにもないよな。
というワケでMotoGPのアメリカ戦、ポールを獲ったバーミューレンが5位。エースのホプキンスは6位。また途中からずるずるパターンだったみたいだけど、時差の関係で来週までTVで見られない。くそ。高すぎる気温による燃料系のトラブルと言ってるけど、ホントかねえ。タイヤじゃないんだね。信じていいんだね。もう、すっかり疑心暗鬼。
| 2006年07月23日(日) |
メイドなら何でもええのか??? |
久しぶりに秋葉原へ。DVDメディアとマウスを買いに。メディアはもうどこでも大安売りで選び放題。−Rに乗り換えたのも良かったんだろうけどね。ケチ臭く物色して周り、TDK(日本製)8倍速50枚で¥1、980円也に決定。同じ値段でフロッピーを買ってた頃に比べたらタダ同然と言って良い価格。いやあ、安くなったモンだ。
マウスはMSのボールタイプのバルク物。これが意外と見つからずに困る。ンなもの欲しがる馬鹿はもうおらん、という事か。前はどこにでも山積みだったんだけどなあ。もちろん、普通に使うなら光学式だろうと無名の中国製だろうと問題ないのだが、マインスイーパー好きを自称する身の上としてはやはりコダワリたい。その割にタイム縮んでないけどね。100秒を切る日はいつ来るのやら。 蒸し暑い中を歩き回る。あちこちにやたらにメイドがいる。こんなに増えまくったら珍しさがなくなるんじゃないのかね。それでもカメラ小僧ならぬ脂っぽいオッサンたちに囲まれているオネーチャンもいたので、やはり可愛い子は人気があるんだね。てか可愛けりゃ何を着てたって人気者になれるんだろうけど。一番良いのは何も着てない。いやいや。そういう世界じゃないんだろうな、きっと。中には奇を衒ったメイドというのもおり、やけに背の高いのがいたりする。どんなオネーチャンかね〜と思ったらオネーチャンじゃなかった。旗を持ったメイドに引き回されている一団などもいたが、あれはいったい何の刑だったんだろう。などと考えつつマウスを探す。1時間以上歩き回り、末広町に近いお店で¥380円で発見。2個購入。なんかもう、次に来た時は無さそうな予感がしたので。やれやれ、これで1年くらいは大丈夫かな。
夕食に越前土産のへしこを食べる。臭い塩っぱい不味いとさんざん脅されていたのでちょっと不安。塩っぱいのは本当だったがニオイは特にキツくもなく、味も悪くない。でも1回食べればいいかな、というのが正直な感想。今夜はノドが渇いて大変そうだ。
NHKの世界遺産・フランス縦断の旅を見ててふと、思った。最近の旅番組にしてはマトモだなあと。けっ、マジかいと思う人のために言い訳をさせて頂きますとですね、何がマトモかって言うといかにも頭の悪そうなタレントもどきがどう考えても顰蹙浴びまくり&日本人嫌われまくりになるであろう白痴行為を行っていないという部分だけでありまして、見てて掻き立てられるモノがないのはいっしょなんですよね。白痴番組を見た後だとしばらくここに行くハメにはなりたくねえなあと思ってしまうので、それに比べればかなりマシだと。もっとも、ここ数年日本から出てない私には余計な心配ではあるのですが、だからこそ「どっか行きたいっ!」と心を掻き立ててくれるような旅番組が見たいと思うのであります。どうも最近はそういう旅番組に、とんとお目に掛かってない気がするんですがどうでしょうね?
じゃあ以前はあったのかというと、あったんですよね。これが。兼高かおる世界の旅。言ってみれば日本の旅番組はその黎明期にいきなり天まで届きそうな金字塔が建ってしまったワケで、後続が非常にやりにくい、という事は犬並みに馬鹿な私でもわかります。時代が違いすぎるというご意見もありましょう。海外に行くだけで凄かった時代はもう大昔の話、下手すりゃ国内の方が費用がかかったりするワケで、有り難味が薄れたのは私も同感です。だからと言って、じゃあ外国に行って有名ホテルに泊まって有名レストランで食事して名所旧跡を観光して免税品買い漁って帰ってきたらクタクタという旅行でいったい自分自身が何を得られるのか、という事なんですね。例えば、姫路城見て懐石料理を食べただけの外国人に私は日本の素晴らしさを理解したとか言われたら、オメーそりゃちょっと違うだろと思うワケですよ。やっぱり。その点、世界の旅はこれだけ簡単に海外に出られるようになった今でも、なかなか触れられなかったり気付かなかったりするその国や地域の文化というものを見せてくれていた、という気がするんですよね。そういう、旅のありかたというものを啓蒙してくれる身近な媒体がなくなった事が、日本における旅というものを単なる場所の移動に形骸化してしまっているのではないのかな、と。ま、自分で考えられないというのが一番イカンのではありましょうけどね。
というワケで、どっかで再放送しねえかなあ。DVD化でもいいけど、メッチャ長寿番組だったからなあ。全部収録すると200枚組みとかになっちゃうのかもしれないなあ。ダイジェストでいいから出ないかなあ。兼高さん自信が選んだベスト100、とか。それなら15枚くらいで納まりそうだもんなあ。どこにリクエストすればいいのかね、こういうのは。買うよ。出して。
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