白馬鹿日記

2006年07月11日(火) 計算通り(笑

防衛的攻撃能力保持(笑)に追い風。米大統領報道官から「日本の懸念は理にかなっている」(時事通信)という発言が出たそうで。これが本気なのか国連の制裁決議を促すためのフェイクなのかは知らんけど、良くぞ言ってくれました。逆に韓国では非難声明が出ているようで、またぞろ半世紀以上も前の事を持ち出して文句を言っておる。計算通り。てか日本はアジアのイジメられっことして金を撒いてりゃいいんだという態度がミエミエであり非常に不愉快である。民度の低い国はそんなモンなのかも知らんけど、南北朝鮮中国台湾と民度の低い国ばかりに囲まれている日本から見れば、今までが我慢しすぎたってなモンだ。もっとも、国家意識というものも民度の尺度に含めるとしたら、日本もそれほど高いわけじゃないけどね。
ま、マジ(笑)なのかハッタリなのか政治屋のセンセイ方の心中はわからんが、たまにはこういう事も必要だよね。

W杯終了。ジダン選手は気の毒な結果になってしまった。それにしてもメディアの論調はどうよ。それとも日刊スポーツだけなのかね、「世紀の愚か者」とまで書いてるのは。あれだけの大舞台、しかもその大切さをジダンは世界で最もよく知っていた1人である。その彼をしてああいう行動に出ざるを得なかったその心中は察するに余りある。アホなイタ公の罵詈雑言にニコニコ笑って耐えればよかったとでも言うのだろうか。馬鹿呼ばわりされながらも卑屈な笑いを浮かべて金をばら撒くのは日本だけでたくさんだ。いやジダンは金は撒いてないか。非難されるべきは口と頭の悪いイタ公の側であり、ジダンには拍手を送りたいぞ。その点、シラクは大人だよね。フランスサッカーの誇りを守ってきた男の誇りをしっかり守ってやって頂きたいものだ。



2006年07月10日(月) 再軍備へカウントダウン、か?

敵基地攻撃能力の保有を検討。う〜ん、いい響きじゃ。タイミングも文句なし。国連の制裁決議が否決されたら武装しちゃるけんね、という意図がわかり易くて非常によろしい。韓国なんぞ自軍には警戒体制を指示しておきながら日本の対応を大袈裟だなどと吐かしておる。日本の武装拡張を嫌がっているのがミエミエじゃ。わはははは。ま、実際には軍備拡張を決めたところで法整備、渡洋爆撃機や支援機、空域制圧システム、給油機、爆薬弾薬の購入配備、訓練、情報収集能力の向上(笑)とやるべき事がたくさんあって、マジで攻撃する気になったとしても実行できるのは何年か先になるだろう。だからこそ今から始めなきゃイカンのだけどね。あ、リモートもしくはセルフコントロールの無人神風機という手もあるか。そういうのは得意だぞ。安いし。(笑)いやもう、これは是非やって頂きたい。自民党も50年に1度くらいはマトモな事を言うモンだ。(笑



2006年07月08日(土) 筋肉痛

くそ。痛てえ。たかだかサバでこの有り様とは情けない。ここまでナマったか>俺



2006年07月07日(金) 続久々の

くそ。全然眠れんかった。その上、すみやかに眠るべく飲んだ風邪薬と頭痛薬のせいで頭がモーローとする。さあて。何を着て行こうかね。そういえば着替えなんてモノが必要だったんじゃなかったかな。カッパはどこに行ったかな。船の上ではサンダル履いてたような気が。とすると往きは何を履こう。予報は雨。バイクで行くのでブーツカバーを使うか防水のレーシングブーツを履くか。前者は行方不明、後者は積荷のバッカンと竿とのマッチングを考えるとアホ丸出しとなる。面倒臭いので短パンTシャツにゴム長カッパという釣り師が見れば釣り師、それ以外の人が見たら人格破綻者のスタイルに決定。これなら雨は問題なし。カッパを脱がなきゃ着替えもいらん。ううむ、やっぱり人格破綻者だ。
湾岸を終点まで乗って横横に乗り継ぎ三浦を目指す。途中、2度ほど意識が遠のく。つばさ橋を通過中から、なぜか左下のほうから軍歌、右の方から不用品回収車のアナウンスが聞こえ始める。♪べきら〜のふ〜ち〜になみさ〜わぎ〜ご不要になりましたパソコンリモコンテレビステレオアンプ♪ふざぁ〜ん〜のくもぉ〜は〜みだ〜動かなくても映らなくても結構です♪れ〜とぶぅ〜。実にうるさい。って、とうとうクルったか。俺。
コンビニでお昼と飲み物を買って無事現着。♪こんだぁ〜くのぉ〜こちらから取りに参ります。ええい、もういいって。朝5時前。いつもならそろそろ寝る時間。つまり、非常に眠い。強風やや荒れ気味の海に乗り出す。いやあ、船はいいねえ。やっぱり。何しろ2年ぶりだからねえ。沖に出て潮目を流す。水が汚い。緑がかった雨の後特有の色。こういう色の時は大抵、釣れない。もはや初島も目前というあたりまで流すが、目立つゴミいや漂流物もナブラも鳥山もない。いや、鳥はいっぱいいるんだけどね。山じゃないんだね。釣り師にしかわからんね。これは。小さなゴミいや漂流物を見つけたのでとりあえず試しに投げてみる事に。をを。追って来るじゃん。2投目。カン、という鋭い音と共にルアーがこっちに飛んできた。音はノット(結び目ね)がガイドに引っかかった音。飛んでいたルアーが竿をしならせ、その反動で投げた方向と逆に飛んできたワケだ。さらに投げた勢いに引き出されていたPEラインがどんどん出てきて行き場を失い、微妙なヨレがそれを団子状に丸める。ゴルディアスの結び目が完成。つまり切るしかない。周りの連中が投げるのを横目で見つつ、ラインシステムの作り直し。手元だけ見てると船酔いするのよ。システム完成と同時に魚影が消える。全員、ヒットなし。ふん。いい気味ぢゃ。

やがて、釣れたという情報が無線で入ってきた。場所は小田原沖。何でやねん。どんどん戻る。♪よぉ〜にわれ〜たぁ〜てばぁ〜ミシンオートバイ自転車など無料でお引取り。これが夕方の4時過ぎまで約12時間鳴り続いたのだ。そりゃキもクルうよな。いや順序が逆か。小田原沖は小さなゴミが広く散らばっており、なぜか風もなくいい感じ。そう。ゴミだよゴミ。投げると時折追って来るのだが、食い気まるでなし。撒き餌のイワシすらほとんど食わない。それでもT氏が運良くヒット。いや腕かな。マメな人だからなあ。117cmのメス。いいサイズ。結局、シイラはそれだけ。あまりに釣れないのでサバで遊ぶ。サバのナブラはあるのだ。40cmを超えるいいサイズがぱかぱか釣れる。外道で鬱憤晴らしとは非常に悔しいが、楽しい。やはり魚釣りは釣れないより釣れたほうがよろしい。ま、魚がいる事は確認できたしね。次は梅雨明けかな。



2006年07月06日(木) 久々の

釣り。但しまだ前夜。久々も何も2年ぶりというテイタラク。何を用意したらいいのかもサダカではないという有り様。とりあえずリールを探し出し、当然カラッポのスプールにいつ買ったのか覚えてないラインを巻く。ま、PEだから大丈夫でしょ。ホントかな。さらにいつ買ったのか全然覚えてないリーダーを結ぼうかと思ったらヨレヨレで使い物になりそうもない物体と化していた。さらに探してみるとこれは多分オトトシ買った同じ太さのリーダーが出てきたのでこっちを結ぶ。失敗。やりなおし。また失敗。くそ。3度目に成功と言って良い出来になったが、考えてみるとこれはオルブライトノットとか言う結び方。そういえばいつもフィッシャーマンズノットとかハーフナックルノットとかいうヤツで結んでいた気が。まあいいか、と思ったが実はこれがちっとも良くない事が12時間後に判明する。ルアーは前回の西表島で使ったヤツをそのまま箱ごと突っ込む。海水に漬けて2年間放置した金属製の針がどういう状態になっているかを11時間後に思い知る事になる。ええと、後は何だっけかな。ハサミペンチ手袋灰皿。ま、こんなモンでしょ。念のため酔い止めも、と思ったがこれは確か5年位前に宮古島で買ったシロモノ。熟成されてキキメがマイルドになっているか、はたまた全く違うクスリになっているか見当がつかない。後者だったらきっと船酔いなんぞ気にするどころではない状態になるんだろうな。安全策をとって酔い止めは却下。これで準備完了。ではない事に5時間後に気付く事になる。


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