白馬鹿日記

2006年07月08日(土) 筋肉痛

くそ。痛てえ。たかだかサバでこの有り様とは情けない。ここまでナマったか>俺



2006年07月07日(金) 続久々の

くそ。全然眠れんかった。その上、すみやかに眠るべく飲んだ風邪薬と頭痛薬のせいで頭がモーローとする。さあて。何を着て行こうかね。そういえば着替えなんてモノが必要だったんじゃなかったかな。カッパはどこに行ったかな。船の上ではサンダル履いてたような気が。とすると往きは何を履こう。予報は雨。バイクで行くのでブーツカバーを使うか防水のレーシングブーツを履くか。前者は行方不明、後者は積荷のバッカンと竿とのマッチングを考えるとアホ丸出しとなる。面倒臭いので短パンTシャツにゴム長カッパという釣り師が見れば釣り師、それ以外の人が見たら人格破綻者のスタイルに決定。これなら雨は問題なし。カッパを脱がなきゃ着替えもいらん。ううむ、やっぱり人格破綻者だ。
湾岸を終点まで乗って横横に乗り継ぎ三浦を目指す。途中、2度ほど意識が遠のく。つばさ橋を通過中から、なぜか左下のほうから軍歌、右の方から不用品回収車のアナウンスが聞こえ始める。♪べきら〜のふ〜ち〜になみさ〜わぎ〜ご不要になりましたパソコンリモコンテレビステレオアンプ♪ふざぁ〜ん〜のくもぉ〜は〜みだ〜動かなくても映らなくても結構です♪れ〜とぶぅ〜。実にうるさい。って、とうとうクルったか。俺。
コンビニでお昼と飲み物を買って無事現着。♪こんだぁ〜くのぉ〜こちらから取りに参ります。ええい、もういいって。朝5時前。いつもならそろそろ寝る時間。つまり、非常に眠い。強風やや荒れ気味の海に乗り出す。いやあ、船はいいねえ。やっぱり。何しろ2年ぶりだからねえ。沖に出て潮目を流す。水が汚い。緑がかった雨の後特有の色。こういう色の時は大抵、釣れない。もはや初島も目前というあたりまで流すが、目立つゴミいや漂流物もナブラも鳥山もない。いや、鳥はいっぱいいるんだけどね。山じゃないんだね。釣り師にしかわからんね。これは。小さなゴミいや漂流物を見つけたのでとりあえず試しに投げてみる事に。をを。追って来るじゃん。2投目。カン、という鋭い音と共にルアーがこっちに飛んできた。音はノット(結び目ね)がガイドに引っかかった音。飛んでいたルアーが竿をしならせ、その反動で投げた方向と逆に飛んできたワケだ。さらに投げた勢いに引き出されていたPEラインがどんどん出てきて行き場を失い、微妙なヨレがそれを団子状に丸める。ゴルディアスの結び目が完成。つまり切るしかない。周りの連中が投げるのを横目で見つつ、ラインシステムの作り直し。手元だけ見てると船酔いするのよ。システム完成と同時に魚影が消える。全員、ヒットなし。ふん。いい気味ぢゃ。

やがて、釣れたという情報が無線で入ってきた。場所は小田原沖。何でやねん。どんどん戻る。♪よぉ〜にわれ〜たぁ〜てばぁ〜ミシンオートバイ自転車など無料でお引取り。これが夕方の4時過ぎまで約12時間鳴り続いたのだ。そりゃキもクルうよな。いや順序が逆か。小田原沖は小さなゴミが広く散らばっており、なぜか風もなくいい感じ。そう。ゴミだよゴミ。投げると時折追って来るのだが、食い気まるでなし。撒き餌のイワシすらほとんど食わない。それでもT氏が運良くヒット。いや腕かな。マメな人だからなあ。117cmのメス。いいサイズ。結局、シイラはそれだけ。あまりに釣れないのでサバで遊ぶ。サバのナブラはあるのだ。40cmを超えるいいサイズがぱかぱか釣れる。外道で鬱憤晴らしとは非常に悔しいが、楽しい。やはり魚釣りは釣れないより釣れたほうがよろしい。ま、魚がいる事は確認できたしね。次は梅雨明けかな。



2006年07月06日(木) 久々の

釣り。但しまだ前夜。久々も何も2年ぶりというテイタラク。何を用意したらいいのかもサダカではないという有り様。とりあえずリールを探し出し、当然カラッポのスプールにいつ買ったのか覚えてないラインを巻く。ま、PEだから大丈夫でしょ。ホントかな。さらにいつ買ったのか全然覚えてないリーダーを結ぼうかと思ったらヨレヨレで使い物になりそうもない物体と化していた。さらに探してみるとこれは多分オトトシ買った同じ太さのリーダーが出てきたのでこっちを結ぶ。失敗。やりなおし。また失敗。くそ。3度目に成功と言って良い出来になったが、考えてみるとこれはオルブライトノットとか言う結び方。そういえばいつもフィッシャーマンズノットとかハーフナックルノットとかいうヤツで結んでいた気が。まあいいか、と思ったが実はこれがちっとも良くない事が12時間後に判明する。ルアーは前回の西表島で使ったヤツをそのまま箱ごと突っ込む。海水に漬けて2年間放置した金属製の針がどういう状態になっているかを11時間後に思い知る事になる。ええと、後は何だっけかな。ハサミペンチ手袋灰皿。ま、こんなモンでしょ。念のため酔い止めも、と思ったがこれは確か5年位前に宮古島で買ったシロモノ。熟成されてキキメがマイルドになっているか、はたまた全く違うクスリになっているか見当がつかない。後者だったらきっと船酔いなんぞ気にするどころではない状態になるんだろうな。安全策をとって酔い止めは却下。これで準備完了。ではない事に5時間後に気付く事になる。



2006年07月05日(水) 打った〜っ!大きいおおきい内野フライ!

先週末に客先に出した質問の答えがやっと来た。結果は全部お任せ。やれやれ。お任せって事は俺が考えにゃイカンのだよなあ。今回の仕事は安く請け負ったヤツなんで、あんまり余計な手間を掛けて欲しくないんだけどねえ。面倒くせえなあ。もう。

と、いうワケで。打ちましたねえ、北朝鮮。大将軍様は何をお考えでいらっさyるのやら。あ、間違えちゃった。まあいいか。夕方までに7発、魯鈍じゃないノドンやスカッドはともかくテポドンまで日本海に落ちたというのはどうよ。威嚇にしてはショボイし、もしかしたら失敗なんじゃないでしょうかね。ま、北朝鮮の技術なんてその程度なのかもね。原爆だのミサイルだのは、作るより使える状態で維持するほうが大変なんだし。恥かいた上に制裁くらって、何のメリットを期待したのやら。

これを受けて北が孤立するとの懸念を表明した韓国はというと、海洋調査船を竹島に派遣してたりしてもうすっかり我が物顔。ミサイル発射も領海侵犯も挑発行為という意味では同じだとわかってるのかねえ。中国も海洋調査船の事前通告をつい忘れてたとか吐かしていやがりますし、日本はもれなくナメ放題というのが今の東アジアのトレンドなんでしょうかね。貧乏人のイジメっ子たちに囲まれて金をむしり取られる気弱な餓鬼、というそこらの小学校でおきてるような集団イジメが日本海を囲む国際社会で繰り広げられているというのは、やる方もやられる方もレベルが低いとしか言いようがないですな。ああ情けない。

もちろんやられっ放しというワケにはいかず、特定船舶入港禁止特別措置法をはじめとする制裁処置を即時実施。で、その直後に万景峰92が新潟港に入港。(笑)笑っちゃイカンのだがもう、笑うしかない。人道的処置と言うのならせめてテンダーで沖から連れて来て接岸はさせないくらいの事はできんかったのかねえ。右方向の方々がお怒りになっていると言うが、俺ですら不愉快なんだから怒るのは当然でしょ。普段、ウルサイのを我慢してやってんだから、こういう時くらいはしっかり役に立って頂きたいモンだ。

しかしまあ、どこまで馬鹿にされりゃ気が済むのかねえ。教えて下さいな。政治屋の先生がた。



2006年07月04日(火) ♪ただひとすじに〜やすくにの〜

民主党の小沢代表が中国に行ったそうで。何か成果あったのかねえ。中国にしてみれば、言う事聞かない自民党に対するアテツケ程度のモンだったのではなかろうかという気がするが。靖国問題は話題にならなかったというけれど、あれだって実は割りとどうでもいいのと違うんかな。難癖のネタとして重宝してるってだけで。中国様の言いなりになるかどうかの踏み絵程度の意味合いしかないのではないかという気がするんだがどうなのよ。

実際、靖国神社に参拝しようとイワシの頭を崇拝しようとンなものは個人の思想信条であって、外国にどうこう言われる筋合い話ではないんだよね。公人だから宗教の自由を諦めろなどというのは屁理屈にすらならないワケで。もっとも、どこまで真摯な気持ちで参拝してるのかは知らんけど。ま、右方向からのご支援を頂くには必要なパフォーマンスなんでしょうけどね。パフォーマンス呼ばわりは失礼かもしれないけど、本当に自分の信念として参拝するだけなら公約に掲げる必要はないワケだし。その辺がどうも不器用なのか意地なのか誰かの要請なのかは知らんけど、中国に付け入る隙を与えているのではないかと。あ、もしかしてこっちもわざとなのかな。だったら面白いからいいんだけどね。


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