白馬鹿日記

2006年07月02日(日) タイヤくれ〜

結局、ホプキンスは8位。やっぱり10周しかもたないんだよねえ。日テレの解説もブリジストン勢が、とか言ってたし、やっぱタイヤだよなあ。何かもう、可哀想で見てられんよね。チームもライダーも頑張ってるのに。誰か何とかしてくれ。



2006年07月01日(土) タバコ増税

金か。カネか。金が欲しいのか。ほら。やるよ。けっ。

というワケで今日から値上げだそうである。すっかり忘れてた。カートンで買って200円増、まあ仕方がないかねえ。
いや、そりゃ俺だって税金が増えるのは腹立たしい。が、本当に必要な税金なら多少高くても仕方がないかな、とも思う。腹立たしいと前置きしたのは現状ではとてもそうは思えないからである。念のため。JTのHPによるとタバコ税の内訳は

国タバコ税・・・23.7% このうちの25%は地方交付税になるらしいが他は何に使ってるのかね
地方タバコ税・・・29.1% これは都道府県と市町村の分
タバコ特別税・・・5.5% これは旧国鉄と農水省の林野事業の尻拭い
消費税・・・4.8% もちろんちゃんと消費税も払っておりますですよ

というワケで値段の63%以上が税金らしい。ここまで高いと何かの罰というか刑というかそんな気がしてくる。このうちタバコ特別税なんてのは明らかに政治屋の失策と官僚のでしゃばりのツケであって、そういう責任感皆無の無能者の群れが我々金蔓様に向かって健康増進のため公共の場所は禁煙などと平気で吐かす神経が信じられん。おまけに国タバコ税がそういう無能者共の地位を守る票田のコヤシになっているかと思うともう、腹が立ってムカムカイライラ、タバコでも吸わないと落ち着かないってなモンである。プハ〜。あっ、また利権コジキ共に金をやってしまった。

ところでさあ、タバコの代用品ってのはないのかねえ。作れないのかなあ。何か無害な葉っぱにニコチンを添加するとか何とかしてさあ。というワケで「タバコとは何ぞや」という事を調べてみた。

たばこ事業法
(昭和五十九年八月十日法律第六十八号)

(定義)
第二条  この法律において、次の各号に掲げる用語の意義は、当該各号に定めるところによる。
一  たばこ タバコ属の植物をいう。
二  葉たばこ たばこの葉をいう。
三  製造たばこ 葉たばこを原料の全部又は一部とし、喫煙用、かみ用又はかぎ用に供し得る状態に製造されたものをいう。

つまり、ナス科タバコ属以外の植物を紙に巻いて、まあ、パイプでもキセルでもいいけど吸う分にはタバコ扱いにはならんのではないのか。これは言ってみれば、ビールに対する発泡酒。あ。となると頑張って作ってもあっという間に課税されちゃうのかな。なにしろ盗るいや取るのは素早いからなあ。下げるのは渋いけど。そうやって国民と企業の金とやる気をどんどん奪っていくんだよなあ。もしかしたらこの国の政府にとって、国が栄えるかどうかというのはあまりプライオリティの高い問題ではないのかもしれないなあ。

というワケで利権コジ。いや政治屋と官僚の皆様、及び嫌煙運動家の皆様。タバコ税が安すぎるというならどんどん値上げして下さい。でも、その税金、正しく無駄なく国のために使って下さい。もしそれが出来なかったら誰かが責任を取って下さい。タバコが高いのが世界の常識だとおっしゃるなら、権限に責任が伴うのも世界の常識です。とりあえず、今現在タバコに負わせてる旧国鉄と林野事業の損失、誰か責任取りませんか?次の値上げはそれから考えましょうや。でないとさ、失敗しても国民に押付けりゃいい、ってのが当たり前になっちゃうよ。ってもう遅いか。



2006年06月27日(火) いつもの風景

今日は客先で打ち合わせ。東京駅より遠いところに行くのは久しぶり。いや、電車でね。ヒキコモリ奴隷労働者としてはこういう機会も逃さず気分転換に利用すべくバイクでGOと思ったのだが、天気予報では夕方から雷雨のお告げ。仕方なく傘まで持って電車で行ったのに雨なんざ1滴も降りゃしねえでやんの。ま、梅雨時だしね。しかも雨男が傘持って出かけりゃ雨なんざぁ降らんよね。というワケで多摩地区が今日、洪水暴風雷増水土砂崩れなどの被害にあわなかったのは全て私のお陰です。住民全員、感謝するように。

というワケで、途中で見かけた光景を列挙すると、

 けっこう混んだバスの乗り口に立ち塞がったまま大声で競馬の話してるオッサン2人
 子供が待ってる信号を無視して渡る今風のオネーチャン
 おそらく4日は風呂に入ってない(当社比)サラリーマン
 周りが行列してるキップの自販機塞いだまま携帯で電話するオバハン
 築30年のアパートの外装並みに化粧厚塗りのどう見ても中学生くらいの餓鬼
 禁煙の看板の前でタバコ吸って地面に捨てるワケあり風オッサン
 ピアス薄化粧で百貫デブの高校生・しかも男

まあ他にも何だこいつはと思うのがいっぱいいたんだけど、おそらくそう感じるのは俺だけでいつも外出してる人にとっては当たり前の光景なんだろうなあ。やっぱり。むしろ、今さら何言ってんだ、ばーか、とかこっちが言われてしまいそうだけど、やっぱり変だと思っちゃうんだよなあ。最後のデブ男なんぞ電動車椅子のオバハン差し置いてエレベーターに乗ってたし。お前なんか腕立て伏せしながら歩け、とか思ってしまいますですけどねえ。化粧する暇があったら腹筋やれ、と。
ま、こういう事が気になるのはオッサンになった証拠かもね。ハァ。やだやだ。



2006年06月25日(日) やっぱタイヤではなかろうか、と

オランダは予定通り?、ホプキンス6位バーミューレン10位という結果。去年に比べりゃ格段に上がってるワケだけど、10周目くらいまでトップを追い回していてのが突然ズルズル下がるってのは悲しいやねえ、やっぱり。
言いたくないけどさあ、やっぱりタイヤじゃないのかねえ。リズラ・スズキは「カワサキのシンヤが2位に入っているのは、ブリジストンがいい仕事をしたから」とか何とか大人のコメントを出してるけど、あれだってゴール直前にエドワーズがコケたから2位なんであって、しかも5秒近い遅れで2位をキープできたのは後が抜き合いでツブシ合ってくれたから、という事もあるワケで。いや、それがカワサキと中野真矢選手の努力と健闘を貶めるなどとは微塵も思っていないし、むしろBSがもうちょっとしっかりしてくれていればトップ2の独走を許さなかったのではないか、などという不毛な妄想すら浮かんで来たり来なかったりするワケですよ。

ま、スズキもね、ここに来るまで3年かかってるワケで、BSに今すぐトップステージで通用するタイヤを寄越せというのが無理な注文だと言う事もわかりますけどね。でもまあ、もうちょっとその、何とか頑張って頂きたい、と。来年からまたレギュレーションが変わるし、そうなりゃスズキもまたどうなる事やらだけど、上向いてる今のうちに何とかお立ち台をと思うのはファンとしては仕方ない事であります。
お〜い、ビバンダム君。こっちへおいで〜。



2006年06月24日(土) イラク+大将軍様=チャンス到来

♪来るぞ〜くるぞ〜テポどんどん。
というワケで陸上自衛隊の撤収決定、おめでとうございます。とは言っても「帰っていいの?じゃあね。さいなら。」というワケには行かないので撤収作業にしばらく時間がかかる事でしょう。トラブルというのは、えてしてそういう時に起きるモンです。気をつけて帰ってきてください。家に帰るまでが遠足です。

で、そのワリを食うのが空自。ケツまくるイギリスの代わりにあちこち行かされる事になる。いやいや日本は平和主義、ニコニコしながらイラクのために働いていれば攻撃されるはずがない。なんて事は絶対ないワケで、SAM持った兵士が双眼鏡でコクピット覗いて笑ってるから打つの止めようなんて思うかっての。ヨソの国の言うところのイラクのため、が自国のためにならんと思ってる人たちがテロ行為に命を張ってるワケで、まあそういう主張があるという部分だけ見ると国家としては日本より健全なのではないかという気もするが、21世紀の戦争形態であるテロの現場に乗り込んで来るヤツの飛行機のマークがユニオンジャックだろうと日の丸だろうとマホメットの似顔絵だろうと中身が敵兵士への補給物資だったら落とすしかない。つまりこれはもう、戦闘で荒廃した国家の復興支援ではなく戦争行為(100歩譲ってもその支援)だという事だ。皆さん、日本は半世紀ぶりに戦争に参加します。打ちてし止まん勝つまでは。一億国民総火の車。小泉さんの最後っ屁は戦争解禁でありました。いやあ、やるなあ。

ま、決まっちまったんなら仕方がないからね。どうせなら長距離支援機が必要になったとか何とか言って、空中給油付きの戦闘機買い込んで、ついでに渡洋爆撃の訓練でもしてくりゃいいのよ。ドサクサ紛れに。何しろ今なら武装準備をしても言い逃れができる。テポドンの脅威に国民が納得できんとか何とか。それとも日本は黙ってミサイルの餌食になれとおっしゃいますか、とか涙ながらに訴えれば、その通りだ早く死ねと心の中で思ってはいても面と向かって言う国はそうはあるまい。北の大将軍様がミサイルを駆け引きに使うなら、それを逆利用してやるのもまた一興。日本に再武装する口実を与える事がミサイル以上の脅威だと思ってる国はいっぱいあるハズだぞ。長距離戦闘機買えて、北の将軍様もうっかりハッタリをかませなくなるという一石二鳥の政策。をを、ワシって天才。期間限定。今しかないぞ。急げっ!


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