| 2006年06月25日(日) |
やっぱタイヤではなかろうか、と |
オランダは予定通り?、ホプキンス6位バーミューレン10位という結果。去年に比べりゃ格段に上がってるワケだけど、10周目くらいまでトップを追い回していてのが突然ズルズル下がるってのは悲しいやねえ、やっぱり。 言いたくないけどさあ、やっぱりタイヤじゃないのかねえ。リズラ・スズキは「カワサキのシンヤが2位に入っているのは、ブリジストンがいい仕事をしたから」とか何とか大人のコメントを出してるけど、あれだってゴール直前にエドワーズがコケたから2位なんであって、しかも5秒近い遅れで2位をキープできたのは後が抜き合いでツブシ合ってくれたから、という事もあるワケで。いや、それがカワサキと中野真矢選手の努力と健闘を貶めるなどとは微塵も思っていないし、むしろBSがもうちょっとしっかりしてくれていればトップ2の独走を許さなかったのではないか、などという不毛な妄想すら浮かんで来たり来なかったりするワケですよ。
ま、スズキもね、ここに来るまで3年かかってるワケで、BSに今すぐトップステージで通用するタイヤを寄越せというのが無理な注文だと言う事もわかりますけどね。でもまあ、もうちょっとその、何とか頑張って頂きたい、と。来年からまたレギュレーションが変わるし、そうなりゃスズキもまたどうなる事やらだけど、上向いてる今のうちに何とかお立ち台をと思うのはファンとしては仕方ない事であります。 お〜い、ビバンダム君。こっちへおいで〜。
| 2006年06月24日(土) |
イラク+大将軍様=チャンス到来 |
♪来るぞ〜くるぞ〜テポどんどん。 というワケで陸上自衛隊の撤収決定、おめでとうございます。とは言っても「帰っていいの?じゃあね。さいなら。」というワケには行かないので撤収作業にしばらく時間がかかる事でしょう。トラブルというのは、えてしてそういう時に起きるモンです。気をつけて帰ってきてください。家に帰るまでが遠足です。
で、そのワリを食うのが空自。ケツまくるイギリスの代わりにあちこち行かされる事になる。いやいや日本は平和主義、ニコニコしながらイラクのために働いていれば攻撃されるはずがない。なんて事は絶対ないワケで、SAM持った兵士が双眼鏡でコクピット覗いて笑ってるから打つの止めようなんて思うかっての。ヨソの国の言うところのイラクのため、が自国のためにならんと思ってる人たちがテロ行為に命を張ってるワケで、まあそういう主張があるという部分だけ見ると国家としては日本より健全なのではないかという気もするが、21世紀の戦争形態であるテロの現場に乗り込んで来るヤツの飛行機のマークがユニオンジャックだろうと日の丸だろうとマホメットの似顔絵だろうと中身が敵兵士への補給物資だったら落とすしかない。つまりこれはもう、戦闘で荒廃した国家の復興支援ではなく戦争行為(100歩譲ってもその支援)だという事だ。皆さん、日本は半世紀ぶりに戦争に参加します。打ちてし止まん勝つまでは。一億国民総火の車。小泉さんの最後っ屁は戦争解禁でありました。いやあ、やるなあ。
ま、決まっちまったんなら仕方がないからね。どうせなら長距離支援機が必要になったとか何とか言って、空中給油付きの戦闘機買い込んで、ついでに渡洋爆撃の訓練でもしてくりゃいいのよ。ドサクサ紛れに。何しろ今なら武装準備をしても言い逃れができる。テポドンの脅威に国民が納得できんとか何とか。それとも日本は黙ってミサイルの餌食になれとおっしゃいますか、とか涙ながらに訴えれば、その通りだ早く死ねと心の中で思ってはいても面と向かって言う国はそうはあるまい。北の大将軍様がミサイルを駆け引きに使うなら、それを逆利用してやるのもまた一興。日本に再武装する口実を与える事がミサイル以上の脅威だと思ってる国はいっぱいあるハズだぞ。長距離戦闘機買えて、北の将軍様もうっかりハッタリをかませなくなるという一石二鳥の政策。をを、ワシって天才。期間限定。今しかないぞ。急げっ!
| 2006年06月23日(金) |
Viva Holland! |
何だなんだ。どうなってるんだ。とうとうポールだよ、スズキが。天変地異の前触れか?おまけに2位カワサキ3位ヤマハとフロントローにホンダが一台もいない。目出度いやら不気味やら。明日、オランダで何が起きるのか。こりゃ楽しみじゃわい。 ・・・期待し過ぎかね、やっぱり。
| 2006年06月19日(月) |
Rizla Suzuki快調 |
というワケでスペインGPは4位&6位入賞。ジワジワと順位が上がってきておる。よしよし。とは言ってもまだお立ち台はないのだが、去年なんぞスタートしたらもう2度とテレビに写らなかったくらいだからねえ。スタートでゴチャゴチャしてカピロッシ、ジベルノー、メランドリと速い連中が抜けたというラッキーもあるが、やはり速くなって来てるんだろうね。きっと。後半戦に期待しましょうかね。
レースと言えばマン島TTで亡くなった前田選手、何だかあまりにも扱いが小さくないかねえ。日本の名誉のために(まあ、それだけじゃないんだろうけどさ)文字通り命を張って闘っていた人なのに。バイクレースなんざぁ報道しても誰も見やしねえ、とか思われちゃってるのかね。ワールドカップもあるし。でも、世界に飛び出し頂点を目指して闘っているのはサッカー選手だけではないのでありますよ。せめて、ヨーロッパの半分くらいでいいから関心を持ってもらいたいモンであります。 そういう意味では、石原都知事が三宅・八丈でのレース開催について「前田氏の死を無駄にしたくはない」と言ってくれたのは心強いコメントでありました。 前田選手、夢をありがとう。安らかに。
| 2006年06月12日(月) |
ワールドカップ開幕! |
いやあ、えらい負けっぷり。(笑 最後にあそこまでヤラレんでもいいと思うんだがどうよ。
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