白馬鹿日記

2005年05月15日(日) 毎度、事もなし

日記じゃなくて月記になってきた。
日曜日だというのに例によって仕事。薄曇の空を窓からボッと眺めていたら、遠くから雷鳴が聞こえてきた。もう夕立の季節かねえ、それにしちゃ寒いねえなどと思っていると今度は地震。その間にも雷鳴は近づき、激しい雨も降り出した。あとは火だるまの親父が街中を走り回れば恐怖の四喜和で終末論者が大喜びしそうなシチュエーションだが、そんな事にはおかまいなく締め切りは近づいてくる。こっちのほうがよっぽど恐い。納品前に終末がきたら間違いなく灼熱のCPU地獄・提供インテルというものに落とされ、放熱板を永遠に団扇であおぎ続ける事になる。それじゃ今とあまり変わらんか。大した事ないな。

・・・完全に思考停止中。何か気晴らししないとキがチガってしまう。ああ、釣りに行きてえなあ。



2005年04月23日(土) 過去からの電話

電話が鳴った。時間は夜の0時半。まあ、いつもなら金曜日の夜の0時など起きていて当たり前の時間なのだが、数日前から体調が悪く前夜は一睡もできなかったこの日は11時過ぎにもうベッドに入っていたのだった。ちょうどウトウトとしかけた頃に叩き起こされたわけで、こういうタイミングの電話は不吉なものである事が多い。不機嫌と眠さが半々の状態で受話器を取ると女の声。自慢じゃないがここしばらくは夜中に電話をしてくるような付き合いの女は居たためしがない。実に情けない話だがそれはそれとして、誰だかさっぱりわからんので誰何するとこれが何と10年以上も前に付き合っていた女。あまりの無神経さと頭の悪さに耐えかねて捨てたのだが、その辺はちっとも変わってないようだ。酔っているらしく訳のわからんことをクドクド吐かし始めたので、いったい何の用だ用がないなら切るぞと言うとボソッとひと言、「私、離婚したんだ」。

だから何ですかだから。え。それがこのくそ真夜中に叩き起こされて俺が知らされなけりゃならん事柄だとでも。だったらいったいどういう理由で。と、そこまで考えてハッと気付いた。まさかヨリを戻せとかコキ垂れるんじゃないだろうね、まさか。もう10年以上前の事だよ、アンタ。何考えてんの、と言おうと思ってまた気付いた。こいつにはそういう神経は無い。だから捨てたんだった、と。体調が悪い、今何時だと思ってるんだと言い放って電話を切る。唖然、茫然。とても現実に起きた事とは思えん。

これはもう、悪夢の中でも最悪の部類と言って良い。しかも悪夢なら覚めるがこれは現実、殺しても殺しても死なないゾンビか何かに取り付かれたホラー映画の主人公の気分はこういうものだろうか。いや映画なら2時間で終わるしなあ。恐いよ怖いよ電話番号変えちゃおうかな、などと考え始めるともう眠る事も出来ず、半年振りくらいで酒瓶に手を伸ばす。いつもなら激しい眠気と吐き気と頭痛を引き起こすこの悪魔の水も、この夜は全く役に立たんかった。朦朧としつつ徹夜3日目の朝を迎える。ここ数年で最悪の朝だ。ハァ、勘弁してくれ。

をを、神よ。なぜこんな試練を私に。



2005年04月01日(金) ちょっと期待ハズレの最終回

ふと気がつくと一ヶ月以上飛んでいた。月日の経つのは速いものじゃ。
とうとう見てしまった。フレンズの最終回。涙と感動の渦、とまでは行かなかったなあ。実にあっさりとした終わり方というか何というか。まあ、好意的に見ればこれからも変わる事がないという暗示なのかもしれないけれど、それならそれでもっとワクワクするような終わり方にして欲しかったなあ。それじゃ安っぽくなるのかなあ。何だかちょっと寂しすぎる気がするんだけどねえ・・・
ていうか最終シリーズの後半がもう、番組を終わらせるためのシリーズという匂いがプンプンしてたもんなあ。キャストかスタッフかライターか全部かわからないけど、もう限界だったのかもね。最後に一発、「フレンズ・ザ・ムービー」とか作ってくれないかなあ。あまりにも哀し過ぎるよなあ。



2005年02月24日(木) あいかわらず事もなし

また2週間飛んだ。なべて世は事もなし。てか仕事にならないんだけどね〜。全然、作業してないけど請求書出してもいいのかな。困ったもんだ。おまけに太閤立志伝��が面白く、飽きる気配がない。ま、どうせ冬は冬眠してると言われてるヤツだからね、別にいいんだけど。すっかりヒキコモリ生活が染み付いてしまった今日この頃。
道路工事をやっておる。まあ、道路工事なんてものは毎日、日本のどこかでやってるモンだがそのどこかが自宅の前となると気にしないわけにはいかない。静音舗装への改修工事らしいのだが、ひっぺがしたアスファルトの上に薄い仮舗装をし、薄いから段差が生じているのだがさらにそこに素人目にも雑と分かるアスファルトてんこ盛り補修をしてやがる。道は通行量の多い永代通り、そこを大型トラックだのダンプだのが偉いスピードで通過するとどうなるか。表層直下型地震マグニチュードは車重+過積載という地震が1分毎に発生する。実際、ビルが揺れ続けている状態でディスプレイを眺めていると軽い船酔いを感じる時もあるくらい。ちなみに私は釣り師としても船酔いには強いほうなので、弱いヤツならテレビ観ながらゲロったりするかもしれない。そりゃ道路工事は必要な事だし、中にはまあ必要じゃない工事もあったりするのだろうが、それはまあ良しとしよう。問題はなぜそういう状態のまま2週間も放置してあるのかという事。剥がしたんならちゃんと張りなおしてくれ。まだ張らねえんなら剥がすなボケ。くそ。だんだん腹が立ってきた。責任者出て来い。サシで勝負じゃ。



2005年02月10日(木) 事もなし

いやあ、飛んだとんだ。と言ってもこの2週間、ほぼ3週間か。特に書くべき事もなし。仕事はまたまた基板の変更の都合でストップ、その間に確定申告の書類を作成して発送。今年は税金還ってくるんじゃないかね。やれやれ。やる事がないので相変わらずフレンズのDVDと友人から借りた「太閤立志伝�后廚箸いΕ押璽爐縫魯泙襦�こういう事で良いのだろうかと思わなくもないのだが、ハマってしまったものは仕方がない。飽きるまで遊ぶしかないのよねん。


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うるま [MAIL]

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