白馬鹿日記

2004年09月11日(土) 段取り悪くて仕事が進まねえけどいいのかね・・・

映画「スクールオブロック」を観る。今更かい、と言われそうだが仕方がない。シナリオは実にシンプルだし最後の展開もバレバレなのだが、こういう映画に複雑さを求める必要はないわけで、素直に楽しませて頂いた。ただ、時代錯誤的な感は、ねえ。だからいいんだ、という事なのかもしれんけど、Zepとかピンと来るのかねえ、今の若い人たちって・・・?



2004年09月08日(水) 気温の変化についていけない・・・

くそお、また風邪を引きやがった。気温の変化に実に敏感に感応するモンだ。これはやはりトシを取ったということなの、だろうなあ。ああ、嫌だいやだ。

「油田爆破」トム・クランシー&スティーヴ・ピチェニックを了読。オプ・センターシリーズの文庫の最新版。さすがにこれだけ書きまくるとパターンが鼻につく感もあるが、それを織り込んでもやっぱり面白い。クライシス・ノベル界の大藪春彦などと表現すると両方のファンから殴られそうだが、独自のパターンを築き上げそれが成功しているという意味では同じだろう。ううん、コジツケっぽいな。何でもいいから早いとこ次作を訳してくれ。読みたくてたまらんぞ。



2004年09月05日(日) ジェフリー・アーチャーの快作(怪作?)

雨にも負けず、買い物で秋葉原へ。知り合いから頼まれたキーボードを購入。やはりコンピュータ業界の人間の多くはキーボードに思い入れがあるようで。作家がペンを選ぶように、とは言いすぎだろうがやはり毎日何時間も触り続けるものなので、好みに妥協はできないのだ。とはいえ私好みの、ストロークが深くてカチカチうるさくてやや重めのキータッチのものはどんどん減っていくばかり。どっかに昔のIBM製のキーボード、ないですかねえ。ちょっとくらい高くても買いますぜ。あれ、最高だったんだけどなあ・・・

「獄中記・地獄編」ジェフリー・アーチャーを了読。元は保守党の副幹事長を務めていた政治家であり、サーの称号を持ち、もちろん、読書家ならその名を知らぬ者のいない(よね?)サー・ジョンの刑務所収監記。収監先が決まるまでのカテゴリーA刑務所での22日間の記録で、3部作の第1作になるらしい。悲壮感と笑いの両方を交えつつ、刑務所内の実態と問題を作家ならではの眼と筆で書き上げてある。実に興味深くも面白い作品。第2作はもう発売されているのかな。これは全作、読まずにはいられない。



2004年09月04日(土) 占拠事件解決、なのかな

ロシアの学校占拠は一応の解決を見た様子。突入決行は「偶発的」なものだったらしい。遺体や怪我人の収容をテロリスト側との合意の上で行っていた時に何らかの爆発?があり、それをきっかけに逃げ始めた人質に対して銃撃を始めたのが突入に繋がった、とか。本当にそういう状況では選択肢はなかったのかもしれない。それにしても人質約1000人のうち1/3以上が死亡とはいかにも惨い。民族主義を煽るイスラム原理主義者の活動は想像以上に活発かつ強硬なもののようだ。神の名を汚さないためにも、イスラム教を国教とする各国政府の対応に期待したい。

阪神は巨人にも負けて4連敗。ハァ、情けないねえ。この状況で巨人に負けてどうするのよ・・・



2004年09月03日(金) オトトシから進歩してねえぞ

ううむ、やはり奇跡は起こらなかった。中日にみごと3連敗。なぜこういう事になる。あの8連勝は何だったんだ。まるでシナリオがあるかのような負けっぷり。もしかしてこれは作戦か?巨人にチャンスを与えるくらいなら泥をかぶろうという策略なのか?だとすると8連勝はその代償か。だったらまあ、それはそれで悪くもないが・・・などと真剣に考えてはいけない。巨人のケツを蹴っ飛ばすまでは手抜き無用。何とかしろっ!

ロシアの学校占拠、また突入に出ましたなあ。作戦のズサンさといい犠牲者覚悟の決行といい、まさに2年前の劇場占拠事件の再来。なぜこうも無計画に突入するのか不思議ですらあるが、やっぱりこれがロシアらしいのかもしれない。しかしなあ、もうちょっとマトモな作戦参謀はおらんのか。え。こら。ロスケ共。無論、テロリストとの交渉には応じないという態度は偉い。わが日本にはそういう根本的な姿勢すらあるのかどうか疑わしいわけで、それに比べれば態度としては実に立派だ。とはいえもうちょっとやり方というものがあるような気はするよなあ。世界に名だたるロシアKGB、あんまり名を落とすなよ。


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うるま [MAIL]

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