白馬鹿日記

2004年09月05日(日) ジェフリー・アーチャーの快作(怪作?)

雨にも負けず、買い物で秋葉原へ。知り合いから頼まれたキーボードを購入。やはりコンピュータ業界の人間の多くはキーボードに思い入れがあるようで。作家がペンを選ぶように、とは言いすぎだろうがやはり毎日何時間も触り続けるものなので、好みに妥協はできないのだ。とはいえ私好みの、ストロークが深くてカチカチうるさくてやや重めのキータッチのものはどんどん減っていくばかり。どっかに昔のIBM製のキーボード、ないですかねえ。ちょっとくらい高くても買いますぜ。あれ、最高だったんだけどなあ・・・

「獄中記・地獄編」ジェフリー・アーチャーを了読。元は保守党の副幹事長を務めていた政治家であり、サーの称号を持ち、もちろん、読書家ならその名を知らぬ者のいない(よね?)サー・ジョンの刑務所収監記。収監先が決まるまでのカテゴリーA刑務所での22日間の記録で、3部作の第1作になるらしい。悲壮感と笑いの両方を交えつつ、刑務所内の実態と問題を作家ならではの眼と筆で書き上げてある。実に興味深くも面白い作品。第2作はもう発売されているのかな。これは全作、読まずにはいられない。



2004年09月04日(土) 占拠事件解決、なのかな

ロシアの学校占拠は一応の解決を見た様子。突入決行は「偶発的」なものだったらしい。遺体や怪我人の収容をテロリスト側との合意の上で行っていた時に何らかの爆発?があり、それをきっかけに逃げ始めた人質に対して銃撃を始めたのが突入に繋がった、とか。本当にそういう状況では選択肢はなかったのかもしれない。それにしても人質約1000人のうち1/3以上が死亡とはいかにも惨い。民族主義を煽るイスラム原理主義者の活動は想像以上に活発かつ強硬なもののようだ。神の名を汚さないためにも、イスラム教を国教とする各国政府の対応に期待したい。

阪神は巨人にも負けて4連敗。ハァ、情けないねえ。この状況で巨人に負けてどうするのよ・・・



2004年09月03日(金) オトトシから進歩してねえぞ

ううむ、やはり奇跡は起こらなかった。中日にみごと3連敗。なぜこういう事になる。あの8連勝は何だったんだ。まるでシナリオがあるかのような負けっぷり。もしかしてこれは作戦か?巨人にチャンスを与えるくらいなら泥をかぶろうという策略なのか?だとすると8連勝はその代償か。だったらまあ、それはそれで悪くもないが・・・などと真剣に考えてはいけない。巨人のケツを蹴っ飛ばすまでは手抜き無用。何とかしろっ!

ロシアの学校占拠、また突入に出ましたなあ。作戦のズサンさといい犠牲者覚悟の決行といい、まさに2年前の劇場占拠事件の再来。なぜこうも無計画に突入するのか不思議ですらあるが、やっぱりこれがロシアらしいのかもしれない。しかしなあ、もうちょっとマトモな作戦参謀はおらんのか。え。こら。ロスケ共。無論、テロリストとの交渉には応じないという態度は偉い。わが日本にはそういう根本的な姿勢すらあるのかどうか疑わしいわけで、それに比べれば態度としては実に立派だ。とはいえもうちょっとやり方というものがあるような気はするよなあ。世界に名だたるロシアKGB、あんまり名を落とすなよ。



2004年08月29日(日) 奇跡は起きるのか?!

おいおいおい。何だなんだこの勢いは。今季初の8連勝、今期どころか最後はいつだったんだという8連勝しかも今季最高の17得点でぶっちぎり。延長でもないのに3時間半を超える超ワンサイドゲーム。何でこういう面白い試合をテレビでやらんのだろうねえ。U局あたりで全試合フォローしてくれんかなあ。
さて、火曜日からは中日戦。ぜひともこの勢いで勝ち進んで頂きたい。さすがに今から優勝しろとは言わんが、どこまで迫れるか意地を見せてもらいたいものである。

・・・これがオールスター前とかだったらなあ・・・



2004年08月28日(土) 祝!7連勝!

今日は芝居見物。何だか遊んでばかりいるな。友人の友人が客演するというので観に行ったのだがこれが西鶴をテーマにした時代物。パンフの粗筋を読んだ限りでは何やら幽玄な演出を期待してしまったのだが、実際は実に楽しい普通のお芝居。アングラ物ばかり観ていたせいで芝居に対するイメージがゆがんでしまったのかねえ。これが普通なんだよな、やっぱり。役者さんもベテランばかりだし、十分に楽しませては頂いたのだが、なにやらもうひとつ物足りないんだなあ。単に好みの問題だけではありますが。

阪神は怒涛の7連勝。嬉しい反面、これがもっと早い時期だったらなあと思うと、ね。巨人追撃&Aクラスまであと4ゲーム差。まだチャンスはあるぞ!


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うるま [MAIL]

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