強化クラッチを組む。ダイアフラム→スプリング式にいわば退化したわけだが機能は上々。7000rpmを超えてからのクルったような加速をしっかりと受け止めてくれた。 ・・・というのが先週末の話で、今日は日光方面へツーリング。宇都宮から一般道でいろは〜金精峠〜赤城山を抜ける。いろは坂はパワースライドしまくり。恐ええなあ。金精峠は路肩が雪だらけ、融け出した水でビショビショ。攻めるどころかコケないのが精一杯。赤城山の日光側が一番楽しかったかな。帰りも不思議と渋滞には合わず、夕方早めに帰着。 という訳でエンジン関係は一段落。次はホイルだけど・・・来年かな。高すぎるぞ、バイク用
改造エンジンの慣らしが完了。天気がいいのでオイル交換前に一発回してみるか、と三京〜湘南〜西湘へ。2〜3台、速い車をやり過ごしてK札関係車がいない事を確認してから全開。我ながらセコイな。ちょっと視界が狭くなるくらいの加速感。をを、これはええぞ。6000rpmを超え未体験ゾーンに突入したとたん、タコメータがいきなり振り切れる。スーパーチャージャーかこいつは、と思ったがスピードは全然上がっていない(笑)。どうやらクラッチがパワーバンドの出力に耐え切れず滑っている様子。低いギアでジワジワとあげて行くと何とか上まで回るがこれでは面白くも何ともないからなあ。帰りにバイク屋に寄り強化クラッチを注文。また出費だがもう引き返せないところまで来ているので仕方がない。今度こそ完璧になってくれよ・・・
2ヶ月も飛びよった。ははははは。 相変わらず忙しい毎日。それでも何とか1本は片付いた。懸案のLinux関連は、ハードの変更が重なりまだ始めてもいない有様。無論、納期は変更なし。知らないぞしらないぞ。 昨年末から始めていたエンジンの組み上げが完了。さっそく試乗に行く。カムを変えたせいかかなりフラットな特性になったが、ピークが下がったのではなく底上げされている感じがうかがえる。ボアアップの成果だろう。ならしが必要なので5000rpmまでしか回せないが、それでも中間加速の鋭さはハッキリわかる。ううん、なかなかいいね。少々、金はかかったが長く乗れる状態になったという事で満足。特に前のエンジンのカムのカジリ跡などを見るとね。走行距離40850Kmから再スタート。くそお、早く全開にしてみてえなあ。
古いノートを引っ張り出す。MMX133という今や骨董品に属するシロモノ。どうやら次の次の仕事(気の早い事で!)がLinuxになりそうなのでとりあえず組み込んで少し操作に慣れておこう、という算段。ソースをDLしてmakeしローダーを書いて、というのはさすがに無理なので出来合いのDebianというヤツをDLして入れる。LAN無し、CD起動もしないというマシンだがあっさりとインストール完了、ワーニングがひとつ出たが気にせず起動してみる。う〜ん、思ったより軽いんだね。XPではインストールすらできないスペックでもそこそこ動く。儀式的にHello Linux!などというプログラムを作ったところで本日の作業終了。 これ、慣れたら意外と快適なのかもしれないなあ・・・
気がついたら大晦日。10月にクライアントを変えたので何だかんだと忙しかったなあ、今年は。もっとも、前の馬鹿会社と手を切らなかったらきっと今も仕事してるんだろうけど。時間ができて、おまけに収入も少々アップ。この不景気の御時世を考えれば上等でしょ。てかもっと早く手を打つべきだったな・・・ さて大掃除、と思ったが1日くらいでどうにかなるシロモノではなさそう。潔くあきらめて秋葉原に正月用のオモチャでも買いに行こうかな。
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