今日も映画&仕事。代わり映えのない毎日。って前に書いたばかりだな。しかも週末だというのに。
ブレイド2を観る。相変わらず独特なタッチがイヤラシくも魅力的。内容的には面白い以上のモノはないのだが、と書くと何だか下卑しているようだが決してそういう意味ではなくむしろ賞賛だ。でなけりゃ最後まで観ないしね。どういう意味にしろのめり込める、楽しめるという事が大前提なワケだし。
新しいパソコンが火曜日に届く予定。早いとこ環境作って処理分散したい。遅くてイライラするぞ。
今日も映画&仕事。代わり映えのない毎日。平日だから仕方がないか。
トゥームレイダーとザ・ワンを観る。前者は典型的な娯楽アクション。セクシー美女がエキゾチックな世界で大暴れという必要十分条件を満たしまくった作品。まあ、眺めるにはいいですな。後者はSFでお馴染みの平行宇宙をテーマに、すっかり悪役が板についてしまったジェット・リーのアクション。善悪共に二役で、というのは顔出しできる相手役がいないせいか。チャック・ノリスがジイサマになってしまった今、映画界最強のアクション俳優だろうからなあ。相変わらず人間とは思えぬ動きを見せてくれた。マトリックス以降定番となったCG効果も面白くないとは言わないが、彼には必要なかったのではないのかな。勿体無いような気もするのだが。
どうも風邪がすっきりしない。悪くはならんのだが良くもならん。不養生がイカンのだがどうしようもない。やれやれ。
| 2003年01月16日(木) |
ジョンQ・・・って映画の話ばかりだな |
やや風邪気味。なにしろ生活習慣の悪さは折り紙付きだ。少し運動をしないと寿命が縮むな。
とか言いつつ徹夜。ジョンQを観ながら仕事。仕事のほうは例によって無茶な依頼が来ているので少々時間をもらう事に今、決めた。何しろ処理の追加追加でボリュームが倍以上に膨れ上がっているのだ。最初から組み直したほうが早いかもしれん。 映画のほうは設定にかなり無理があるなあ。ストックホルム症候群以前に人質が犯人に協力しておる。まるで事情はわかっている、とでも言うようだ。それにあんなアホなスナイパーは田舎の警察にだっておらんだろ。とツッコミポイント満載だが実に面白い。素直に心理劇として観れば心から楽しめるし痛快ですらある。設定の無理は余計な背景を軽く流し、心理描写に時間を割く手法ではと勝手読みしても納得できるだけの出来。好き嫌いはあるかもしれないが観て良かった、と思える映画だね。サンキュ〜!
今日も仕事&映画。ボトルネック探しという面倒な作業を押し付けられウンザリ。どう考えてもDBアクセスなんだよなあ、俺にいったいどうしろと言うのだ。アクセスルーチンのプロセス毎の時間の割り振りが悪い、こっちでは直せんと突っぱねる。本当だから仕方がない。
K−19を観る。歳取ったなあ、ハリソン・フォード。冒険野郎から大統領になったかと思ったら今度は東側に寝返りやがった。これだけクセのある俳優なのにこれだけ色々演じられるというのはやっぱり巧いんだな。この内容で主役が東側というのが面白い。いや、東側ならでは、ではあるのだが。冷戦終結後だから作れた映画なのだろう。いやいや、問題だったのは旧東側のシステムであって人間じゃないんだよな。そう考えると、冷戦とは何だったのかというのがテーマのひとつ、と思うのだが勘繰り過ぎだろうか?
| 2003年01月13日(月) |
別の面でのCGの限界 |
DELLにニューマシンを発注。さすがに1台では処理しきれなくなった。余分なモノを省いてメモリー1G搭載という1点豪華主義。しかし、安くなったよなあ。2年前に今のマシンを買った時よりも安く、クロック2.4倍メモリー4倍のスペックが手に入る。2年後の今ごろはきっとまた同じ事を言ってるんだろうな。
そのDELLが製作協力したというマイノリティ・リポートを観る。設定からしてバーチャルなので予想のしようがない、サスペンスとしてはやや反則気味の展開。イマイチのめり込めなかったのは俺の頭が固いせいか、画面が小さいせいか。50年後の技術としては行き過ぎだな、などと思ってしまうのはやはり前者なのかもしれんなあ。かといってアイディアとして新しいワケでもないし。技術がアイディアを制限するという現象がCGにも適用され始めたのだろう。SF作家の言う「未来はもう過去のものだ」というヤツだな。
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