さすがに仕事をする気にはなれず、かといって紅白を観るのもなぁ。という訳で録り溜めたビデオを観る。死の標的とエグゼクティブ・デシジョン。どちらもスティーブン・セガール主演。もっとも後者はすぐに死んでしまうのだが。セガールとカート・ラッセルが出てるのになぜかアクションなしのサスペンス仕立て。不思議だが面白い映画ではある。
年越しテレビはテレバイダー。80年代の深夜番組を彷彿とさせるアングラ臭というか泥臭さが懐かしくも嬉しい。番組自体は学芸会に毛が生えた程度だが時折キラッと光るナンセンスと裏番組を平気でコキ下ろす態度は喝采もの。なによりこれを製作して放送しているMXテレビの勇気?に感動を覚えざるを得ない。U局だからこそできる番組なのだろう、なあ。垢抜けないで続いていただきたいものである。
HDDの残りがとうとう3Gになった。年内にパンク必至だ。仕方がないので秋葉原へ。こんな時期なのにかなりの人出、よく見るとヲタ風のお兄ちゃんと外人ばかりだ。お兄ちゃんたちは正月休みのヲタネタ漁りだろうが外人連中は何なのだ?謎を孕んだ雑踏を抜けてパーツ屋へ。規格については色々調べたのだが結局どれが主流かわからず、まあ新しいのを買っておけば良かろうと+RWを選択。ついでに家電屋でペット用に使えそうなサーモスタットを探すが目ぼしいモノはなかった。
帰ってさっそく装着。何の面倒もなく動いたが書き込みソフトが2度ほど落ちた。てか勝手にリセット。これは困るな。HPを見ても新しいバージョンがあるわけではないのでこちらの問題かもしれん。要調査。
師匠がレオパの雌雄の見分け方をUPしてくれた。感謝。ってこれ見てるのかな。(笑)でもうちのはまだ子供で来春くらいまで判別できないらしい。
大抵は昨日で御用納め。なのに今日、あらたに仕様書が届いた。毎年恒例の冬の宿題。やれやれ、どんな会社ぢゃいったい。そりゃまあ、何でもない普通の日に突然1週間消えますとか言うけどね、釣りとはいえ取材で仕事がらみなんだしさ、それは知ってるワケでしょ。お盆もとは言わん、年末年始くらいは人並みに休ませてもバチは当らんと思うよ。グズグズとグチをこぼしながら仕事。目の前で言ってやりたいが電話をしたらもう誰も出なかった。くそ。自分だけ休みやがって。ハァ、何とか年内に終わらせて少しは休まないとね。
書き込み型DVDが欲しくなってきた。ダウンロードした映画などの大きいファイルがCDでは収まらず、垂れ流しにしていたHDDがパンク寸前。しかし、規格乱立で何を買ったらいいのやら。RAMさえ諦めればマルチフォーマットもあるのだがいかんせん高い。何が残るのか、誰か教えてくれ。
馴染みのバイク屋のすぐ近くにでかいペットショップがある、という話を聞いて見物に。センター北駅近くのペットエコというお店。初心者飼い主ながらペットショップにおける爬虫類の地位の低さを痛感しているところで、実は片っ端から漁っている最中。専門店に行っても欲しいものが全て揃う環境ではないのであまり期待はしていなかったのだが、これが良いほうに大ハズレ。今までに行ったショップの用品を全部合わせたより多いんじゃない、という品揃え。生体も充実しているほうではないのかな。スタッフの態度は正直如何なものかという場面もあったが値段も安いし量販店と思えば仕方がないか。売り物が生き物なので少々気にはなるけどね、やっぱり。
しかし、これなら遊びに行くだけでも面白そう。実際そういうお客さんが多かった気もする。住環境や責任感の問題で誰でも顧客になりうる商売ではないからなあ。でもケージを叩く餓鬼くらいは親が注意しろよな。
雨が上がったので走りに行こうかな、と思うも寒さにメゲて読書に日和る。「大人たちの失敗」櫻井よしこ著。現実においても目にする馬鹿の生態が実に的確に描写されており読んでいるとその辺の餓鬼共を片っ端からぶん殴ってやりたい衝動に駆られる。無論、解決への道筋も示されているのだが、あまりに基本的過ぎて実現が難しく思えてしまうのだ。てかシツケもできない馬鹿親が餓鬼をつくるなよ。はい、ワタクシはつくっておりませんです。
もう一冊。「香港領事」佐々淳行著。前も書いたが文体も内容も元警察官僚とは思えん。今の警察組織にもこういう人がいるのだろうか。いると思いたい。警官も人間、不祥事ゼロを実現しろとは言わんがもっと大きな意味での自浄作用を期待したい。警察に限らず官公庁全部に、だが。むしろ警察は目立つ分マトモな方ではないのか、という前提で想像を逞しくしてみると実に恐ろしい場景が浮かぶ。私の妄想であって頂きたい。
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