| 2002年11月05日(火) |
沖縄オカッパリツアー3日目 |
最終日、釣りは午前中だけなので去年の秋に一番釣れた読谷へ。最後のチャンス。風はだいぶ落ち着いたし気温も高い。これで釣れなきゃいつ釣れる、というくら絶好の状況だがやっぱり釣れない。観光客らしい水着のオネーサンが海に入るなり逃げる様に出て行った。やっぱり水温が低いんだな。潮が止まる寸前に、これはもう見られるのがハズカシイくらい小さなヤガラを1尾。これが今回の全てであったか。ううむ、情けない。
午後からは那覇。公設市場で遅い昼食を取り、大量のモズクを購入。サンシンを物色するが良い物が見つからず今回はパス。オーダーするしかないのかな。国際通りを歩き回っていると、この頃になってやっと暑くなってきた。やれやれ、何でこういう事になるのかね。最初からこの天気ならねえ・・・
| 2002年11月04日(月) |
沖縄オカッパリツアー2日目 |
沖縄2日目、風の音で目覚める。昨日より強いな。北西風を避けるために東海岸へ。場所によっては風も波もなくいい感じ。寒いのはどうしようもないが。今までに実績のあった場所を次々と回るが魚の反応はなし。潮が濁っているわけでもないし動いていないわけでもない。こんなに釣れないのも珍しいなあ。やっぱり水温が下がったのかなあ。
名護に戻って昼食。どうも芳しくないので新しくできた水族館でも見に行こうかという話になり本部へ、と向ったとたんにもう渋滞。こりゃダメだ。後で聞いたらこの日だけで14000人の入場者があったとか。やめて正解だったのだろう。名所をうろうろしながら金武へ向い、夕マズメに賭けるがこれが見事にスカ。結局この日は全員ボーズ。明日が思いやられる・・・
| 2002年11月03日(日) |
沖縄オカッパリツアー初日 |
朝6時半起床。珍しく眠れたので爽やかな目覚め。そのまま爽やかな1日を過ごせるか、というとそうは行かないのだがこの時はまだそんな事は知らない。TCATからリムジンで羽田、JASで那覇へ。機内で眠れなかったので少々オシリが痛い。夜、寝られりゃいいってもんでもないね。
機外へ出るとモワッとした南国の熱気が押し寄せて・・・来るハズなんだけどなあ。全然来ないぞ。むしろ涼しいくらい。空港から出るとこれはもう、明らかに寒い。ジャケットを着たまま移動、強風の中で釣りを始めると同行のT氏に60cmくらいのバラクーダがヒット。悪くないね。それが最初で最後のヒットだったのを除けば、だが。結局ボーズで納竿、そのまま居酒屋へなだれ込む。沖縄っぽい物を食べたいという同行者のリクエストとヤケ酒のため。それに、冷え切った身体にはやっぱり泡盛でしょ。
| 2002年11月02日(土) |
ディスプレイが・・・ |
目が覚めたら昼。いつものパターンだ。あっ、スクリ−ンセーバー動いとる。ディスプレイつけっぱなしだったのか。画面を出してみると暗くて赤っぽい。見事に焼けてしまった。まあ、もう10年近く使ってるからなあ。時々消えたり揺れたりしてたし。旅行から帰ったら買い替えか?
あっ。そういえば明日から旅行だ。何も用意してないぞ。リールに糸巻いてルアー見繕って着るものは、これは大していらんな。でもその前に洗濯せにゃ。のんびり静養して英気を養う予定だったのだが雑用に追われる1日になりそうだ。
残ったパワーを搾り出して2日徹夜、何とか最後のプログラムを納品。もっとも仮納品だが。とにかく沖縄に間に合った。ノート持って行って夜中に、という最悪の事態は回避。と思ったとたんに気絶して6時間ほど寝た。気を煩わす事がないとよく眠れるもんだね。
当然、夜は眠れない。見事な悪循環だ。というわけで届いたままになっていたハリー・ポッターの封を切る。をを、あっという間に引きずり込まれ5時までかかって了読。相変わらず面白いが後半の展開はどうかなあ・・・何だかちょっと説明調子の部分が多い気が。前3作ほどのスマートさは感じられなかったな。展開を複雑にし過ぎて収拾がつかなくなったような。前半の展開がワクワクものだっただけにちょっと気になってしまった。
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