白馬鹿日記

2002年10月27日(日) ロシアの対テロ作戦

ロシアのテロ事件、突入制圧で100人近い犠牲者が出た。いかにもロシア的解決方法、という気もするがこれはイスラエルのエンテベ襲撃以来定番スタイルだ。もっともあの時は特殊部隊に犠牲が一人出たものの人質は全員無事救出だった。繊細さという意味ではロシア的かもしれん。

テロリストに対し、この期に及んで話し合いだの要求を受け入れろだのという声があるのには驚いた。馬鹿、手前、犠牲者の事を考えろと言われそうだが相手は甘やかせばまたやるに決まっておる。かつて日本が景気良く身代金を払った時、次々と模倣犯が出た。実績があるのだ。今回除去されたテロリストが今後起こすはずだったテロを考えれば妥当な方法だったと言わざるを得ない。でも100人はやはり多すぎだな。世界に名だたるロシア特殊部隊、もっと洗練された作戦実行ができた気もするのだが・・・



2002年10月26日(土) 発煙!

祖母上の四十九日。納骨のために富士方面の巨大墓地へ。雨だがバイクで出発、ずっと雨だろうなと思ったら厚木から先は帰るまで降らなかった。これも普段の行いだな。ではなぜ釣りに行く度に天気が崩れるのかと言えばこれは同行者がイカンのだろう。そう考えると思い当たるヤツがいくらでもいるぞ。全員、お払いに行くが良い。馬鹿な事を考えながらひた走る。雨のせいで深川〜御殿場が1時間もかかってしまった。

法要は滞りなく終了。滞ったらどうなるのかはわからない。帰りは道も乾いていたので少々急ぐ。ここに書くとK察から電話が来そうなタイム。調子いいなあ、と良い気分で高速を降り信号で止まった途端にエンジン前部から大量の煙が。排気漏れかと思ったがどうも臭いが違う。すぐに収まったので滲んだオイルが燃えただけかもしれん。ああびっくりした。びっくりした、で終わらせていいのだろうか?気にはなるが再現できんので仕方がない。



2002年10月23日(水) そういえば発売日だったのねん

ハリー・ポッターと炎のゴブレット。予約しておいたらちゃんと発売日に届いた。楽しみだなあ。上下2巻か。読み応えありそうだなあ。原作があれだけ分厚かったもんなあ。あっ。
そういえば待ちきれないので英語版を買ったのだった。本棚から出して見ると薄っすらと埃を被った真ん中へんにシオリが挟んである。半分で挫折したんだなあ、という事を思い出せないくらい前から読んでなかったワケだ。ううむ、情けない。根性なさ過ぎじゃ。もっともなさ過ぎるのは根性ではなく8:2の割合で読解力と時間だが。

まあ仕方がない。後半は内容を知らんという事で楽しみが増えたと判断しよう。しかし、読んだハズの前半、全然違ったりしたら大笑いだな。俺の英語がいかに出鱈目かのバロメータになりそうだ。怖いよ〜(笑



2002年10月22日(火) 連休はやっぱり混むんだな・・・

いつものように仕事をしているとメール着信。やれやれ、また追加仕様かと思ったら来週末の沖縄ツアーのチケット取りを頼んだヤツ。取れたのかな、と開けてびっくりドタキャン通知。おいおい、マジですか。慌てて電話をする。個人的な事情なのでここには書けんがまあ仕方がないと言わざるを得ん状況。中止するワケには行かんのでネットで調べて電話しまくる。曰くエアが何時になるかわからん、もういっぱい、便指定は不可etc・・・けっこうピンチ。

仕方なく旅行代理店に出向いて交渉。往復とも昼便になりますなどと平気で言いやがる。2泊3日で往復昼では日帰りと変わらん。何とかしろすぐ探せ今探せとゴネまくり、1時間以上かかってどうにか往朝復夜便を確保。ハァ、ひと安心。安いパッケージにイヤな顔もせず対応してくれたJTBに感謝!



2002年10月20日(日) そろそろ一段落・・・かな?

零時にプログラム発送。丸1日かからずに1本組んだ事になる。さすがにバテきって「今夜は寝ます」とメールに書き加える。それくらいいいよね。さあ寝よう早く寝よう脳ミソが溶けるまで寝ようと思っているうちに夜が明けた。やれやれ、何てこった。

夕方から某掲示板のオフ会。沖縄料理屋に集まって飲む。久しぶりに泡盛の水割りをチビチビと舐める。馬鹿話とアルコールで少しは頭の緊張が溶けた、かな。でももうひと仕事あるんだよね。くそお、早く行きてえなあ、沖縄。

オーストラリアGPは結局ロッシが優勝。上位5位がホンダというテイタラクで、わがスズキはというとプロトンにも及ばぬ9位が最高位。2ストの後塵を拝するとは情けない限りぢゃの。


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うるま [MAIL]

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