| 2002年07月23日(火) |
打てないねえ、阪神・・・ |
ツーリングが終わったらまた仕事の嵐。やれやれ、変わり映えのない生活だな。しかも例によって評価版を作ってから仕様変更になる。最初から実験台扱いだ。
どうも打てんなあ、阪神。いったいどうなっておるのだ。今日こそ勝たねばイカンという日だったのだがなあ。とうとう9.5ゲーム差、貯金も1になってしまった。イヤ、弱気はイカン。明日明後日と連勝、その後も2勝1敗で行ければまだまだチャンスはある。ハズだ。多分。ンなうまい話があるワケないとは思うが可能性のレベルでは。ハァ、情けねえなあ。頑張ってくれよ〜
15時に宿到着。約1名、バイクを盗まれて赤貧状態にあるヤツがおり、そいつが感で選んだ激安宿だ。個人的に奥飛騨方面は過去何度か来た事があり、食べ物にはあまり期待できないものと思っていたので温泉があって寝られればどこでも良い、という認識があったのだがこれが良い方に大ハズレ。部屋もオカミサンも綺麗で明るく、小さいながらもいい雰囲気の露天風呂付き。食事も美味しく食べきれないほどの量があり、これで7000円と言うのは何かの間違いではないのか念のため確認して来いという声があがった程だ。無論、そんなミットモナイ事ができるワケがない。何度も温泉につかり、わずかグラス2杯のビールであっという間に白河夜船。涼しくて気持ちがいい。
朝6時半、奇跡的に目が覚めた。大量の朝食を詰め込んでから出発。民宿森井さんに感謝しつつR417〜安房トンネル〜R158〜中央とスムーズに進む。早帰りは勿体無い気もするが渋滞は嫌いだ。それに何か見たければまた行けばいいだけの事。実は秋にもう一度、と密かに考えていたりする。文字通りの乗鞍ラストラン、晴れた日に決めたいよね。
5時起床、6時出発で中央八王子に6時40分着。朝食の時間があったとはいえ大した渋滞がなかったのに松本着が9時半とかなりのスローペース。総勢5名、皆トシのせいか安全運転になってきたな。今にも降り出しそうな空を眺めつつR158から乗鞍エコーラインへ。途中、三本滝で早めの昼食を取って畳平へ。標高2700mの気圧の低さにオーバーヒートが重なってパワーが出ない。エンストを繰り返しながら何とかたどり着く。乗鞍岳の雄大な景観に心打たれて、とか何とか書きたいところだが実際は霧で何も見えなかった。雨にならなかっただけラッキーと言わねばなるまい。ついさっきまで暑さに茹だっていた身体に寒さが厳しい。コーヒーを飲みブラブラと散歩しただけで畳平を後にする。
下りは乗鞍スカイライン。こちらの方が道が広くて走りやすい。こっちから登るべきだったな。エコーラインは狭すぎてコーナーを攻めきれないのだ。前日は強風で通行止めだったというからこれまたラッキー。うまく行く時はこんなもん、と思ったら平湯〜新平湯間が通行止めだった。やれやれ、何でこうなる。R158の平湯トンネルを抜けてR417へ。今夜の宿泊地、新平湯はもう目の前だ。
共通仕様の関数化を終わらせて組み込みなおすだけ、だがまだ結果が返って来てない。どうせバグやら追加やらが出てくるハズなので、それが来てからにしよう。と思ったらやる事がなくなってしまった。まあドキュメント書きはウンザリするほどあるのだが、とても手をつける気にならない。忘れたフリしてツーリングの準備。といってもこれも10分で終わってしまった・・・
はっ、寝てしまったわい。ダルさと共にちょっと寒気。ヤバッ、風邪引いたかな。食欲がないが無理矢理ノドにメジを詰め込み、薬を飲む。これでさっさと眠れるだろうと思ったら全然眠くならない。ネットで道路状況を見ると強風のため通行止めとある。さらに天気予報を見たら曇り時々雨になっていた。昨日と全然違うではないか。どうなっておるのだいったい。ますます目が冴えてきた。風邪気味で寝不足で雨天走行とくればもう、これ以上はない最悪パターン。いったいどうなるのだろう。
共通仕様の1本目を送付。実はまだテスト中なのだが催促、というより様子うかがいの電話がきたので「テスト中の評価版ですが」と念を押して送ってしまった。まあ、ダメ出しが来てから次にかかったほうが良かろう、というところ。それまではロジックを少し直す程度にしておこう。
もはや20日のツーリングの事で頭がいっぱいであり、面倒くさい事を考えたくなかったという事もある。台風の影響で通行止めになっていたのが解除になり、さらにちょうど梅雨明けにもぶつかりそうな気配。実にいい状況である。たまにはいい事ずくめもないとね。あとの心配は渋滞がどの程度かという事くらいか。宇都宮〜仙台間をずっとスリ抜けなんてのもあったからなあ。ああいうのは勘弁して欲しいなあ。
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