半徹夜でプログラムを一本書き上げた。2本目もメドはたったので後は時間の問題、もう一本は仕様漏れがあるので週明けまで手をつけられない。というわけでぽっかり空いた時間にバイクのチェーン掃除。交換してから初めての掃除、けっこう汚い。パラッと雨が降ったが気にせず続行。早く梅雨明けしないかな・・・
夕方からバイク仲間と食事。冷却液漏れで修理に出した友人のバイクは、結局症状が確認出来ないという事でそのまま帰ってくるらしい。よくあるんだよね、バイク屋に行くと直る故障。何なのだろう、いったい?
全開バリバリで脱皮中。一部を除き全身ケロイド状態。自分で見ても不気味だが、日焼けの快感の代償と思えばまあ仕方がない。剥けきったらまた焼きにいかねば。
金曜日さえサボりきればもはや週末。水木は元々いないハズだから今週は土曜日まで一切電話に出んわ。ギャハハハハ。などと馬鹿寒いオヤジギャグで笑い呆ける俺。週明けまで仕事なしで優雅に過ごすハズだったのだが貧乏性というかパブロフの犬というか、つい今日になって電話に出てしまった。それがまた見事に仕事の電話。こうなると追加連絡があるかも知れないので、他の電話にも出ないわけには行かない。結局、今日1日で3件も受注をしてしまった。やれやれ、こりゃツーリングまでは休みなしだな・・・
| 2002年07月02日(火) |
無人島ツアー強制終了・・・ |
朝から観光。といっても名所旧跡のたぐいは何度も周っている。いかに悪天候が多いか、という事だな。もう観る所がないので水産試験場と博物館、それに釣具屋を何軒か。オミヤゲではないがスーパーで塩を買う。88円+消費税。土産物店で売っている馬鹿高いヤツよりも美味しかったりするから面白い。ガイドショップで今が旬のマンゴーを食べさせてもらい、空港へ。もう風が強くなっている。残念だが帰ってきて正解だったわけだ。
早くも顔の皮がむけ始めた。急に焼くからイカンのだなあ。何とか長持ちさせる方法はないのだろうか。何となくもったいないという気がしてしまう。
釣りの続行・中止は船長だけが決定できる。判断を間違えば命がないのだ。気象図を見て3秒ほど考え、急いで帰るとの指示が出た。帰るかどうかではなく、どれくらい急いで帰るかを考えていたらしい。昼前に出港したがこの時はまだ波も穏やかで少々勿体無い気分。しかし北の空には明らかに前線の雲があり、台風がこれに沿って動く事は間違いない。まさに直撃コースだ。
無事に宮古に帰着。知人に頼んでホテルを取ってもらい、シャワーを浴びてから空港へ。台風接近という事で強引に乗便変更をしてもらい、翌日の夜便を押さえる。後はもうやる事がないので、早々と居酒屋に繰り出して騒ぐ。泡盛の水割りのさんぴん茶割りというものを作って飲む。薄くてもヤケ酒なので飲まねばならぬ。台風のばかやろ〜!
朝から釣り。少々風はあるが快晴、波も穏やかだ。午前中は胸まで立ち込んでの岸釣り。カスミアジ1ヨスジフエダイ1ハマフエフキ1という釣果はかなり渋いと言って良い。午後からはボートを出してリーフを叩くがこれが見事にボーズ、4人でアオチビキ1という極貧果。潮は動いているのだが水の色が悪く、生体反応が全くない。ルアーに驚いて逃げるトビウオ、好奇心旺盛なダツのチェイスなど、本来あるべき反応が全くない。精神的にはまだ余裕があるのでイヤな感じですなあ、などと言いつつも笑っていたが、笑い事でない事が2時間後に判明する。
夕食後、申し合わせたように携帯をいじり出した。電話嫌いの私はけっ、この文明人共がなどと思うばかり。中継局のない島なので電波が弱いらしく苦労している。繋がった奴がメールを見て顔色を変えた。
「おい、台風来てるってよ!」
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