白馬鹿日記

2002年06月29日(土) 無人島ツアー初日

4時半起床。週末なので早めに空港へ行く。チェックの厳しさもあるが、何しろ釣り師は荷物が多い。さっさとチェックインしないとオーバーウエイトでひと悶着起きてしまう。8人分で300Kg近い大荷物を見てさすがにイヤな顔をされる。帰りは乗れないかもしれませんよと釘をさされるが、生憎オミヤゲを買うような人種ではない。乗せてしまえばこっちのモンだ。

飛行機に乗るなり爆睡。目が覚めたらもう宮古島だ。ここでその大荷物をボートに積み替え、さらに4時間の船旅。目指すM島に着いた時はもうクタクタだ。先は長いし今日は上陸祝いでワッとやりますか、などとのん気に構える。実は先はちっとも長くないのだが、この時はまだそんな事は知らない。久しぶりに泡盛を口にしてはしゃぐ。もっとも、小匙2杯が限界だが。



2002年06月28日(金) 明日からは楽園♪

とりあえず準備ができた、と思う。明日出発なのにとりあえずなどと抜かしている馬鹿さ加減に自分でも呆れるが仕方がない。いつも何か忘れている気がするのだ。これがまた気のせいではなく、必ず現場であっ!という事になる。いつもならそのまま買い出しに行って事なきを得るのだが、今回はまた無人島ステイだ。慎重にならざるを得ない。何だろうなあ、絶対なんかあるんだよなあ。

阪神8連敗。最悪と言ってよい。なぜこういう事になる。



2002年06月27日(木) 雨天走行

土曜日からいない、と言ってるにもかかわらず仕事が来る。どういう神経をしておるのだ。例によって出発間際まで働き続けかもしれん。細かい機能追加がまだけっこう残っているが、キリのいいところで止めちゃうしかないね。

友人のガレージにバイクを預けに行く。キャブを換えてから初の雨天走行。大気解放状態なのでどうかな、と思ったらやっぱり吹け上がりが悪かった。一応、フィルターは付けてあるのだが、これはもう仕方がないのだろうな。むずかるエンンをなだめながら走る。突然エンストという最悪の事態にはならなかったが、気持ちのいいものではないね。ツーリング中にちょっと降られた、というくらいなら問題はなさそうなのでひと安心。

「特殊執行機関カーダ」了読。クリス・ライアンの新作。ちょっとつくり過ぎという感もあるが相変わらず面白い。次作は続編ではないらしいので、シリーズにはならないのかな。



2002年06月26日(水) テレビがつまらんし

サッカー騒ぎもいい加減飽きてきた。日本が負けたから、というワケではなく、元々あまり興味がないせいだ。そりゃ観てて面白いとは思うけどね、テレビがどこも同じではやってられん。逃げ場は教育テレビしかないのだが・・・

月曜日に送ったプログラムのクレーム。なのだがどうも話がかみ合わない。電話の向うとこっちで同じ操作をしているのに違うことが起こっている。散々文句を言われた揚句、「あれ、18日のやつでいいんだよね?」と来たもんだ。「24日が最終版ですが」「え・・・あ、来てますね。見てなかったわ。あはははは。じゃ」最近、自分がすごく我慢強いのではないかという気がしてきたぞ。

旅行の準備を始める。持っていくルアーが絞れなくて困る。毎度の事ながらオーバーウエイトぎりぎりだからなあ。かといって広く浅く揃えても役に立たんし、どうしようかね。



2002年06月24日(月) 「自然」に何か恨みでも?

馬鹿発注を何とかクリア。おかげで週末はあんまり遊べなかったぞ。もうちょっと時間をかければ良かったなあ、と気付いたのは送信してから。簡単だったと思われたらかなわんからね。

モンゴルツアーの連中が帰国。本当は俺も行くはずだったんだけどなあ。現地は渇水で狙っていた巨大タイメンとご対面、とはいかなかったらしい。あっ、すごい寒気が。何だなんだ何だったんだ?それでも外道は入れ食いだったらしい。なにしろ外道で60cmのグレイリングやレノックだというから凄い。自然と共に生きる事は可能なのだよ、やっぱり。それに引き換えわが日本は、自然を拒絶せんばかりの事ばかりしておる。かなり控えめに言っても世界の恥だ。よその国と比べてとやかく言われる筋合いはない、などという言い訳は通用しない。国など、地球の一部に過ぎないのだ。


 < 過去  もくじ  未来 >


うるま [MAIL]

My追加