あいかわらずドキュメント書き。もうすっかり飽きている。かと言って、いつ「出来ましたか」なんて声がかかるか分からない状態なので、少しづつでも進めておかないとイカンのよね。プログラム約60本分+共通ファイル50本弱。もう、おなかいっぱい。
昼過ぎから御茶ノ水へ。来月の沖縄ツアーで使うアクアシューズを選ばねばならん。沢登りに使うような靴が良さそうかな、と思ってスポーツ用品店を回ったが目ぼしいものは見つからなかった。ハイカットで速乾性で足にフィットするものが理想なのだが。最悪、スポーツサンダル+古靴下という手もなくはないが、去年はナメてかかって足が血みどろになったのだ。岸から20キロ近い魚をかけると人間は簡単に引きずられてしまい、サンゴで足が大根おろし状態になる。二の舞は避けねば。
夜、久しぶりにカレーを煮た。メシを食いながら滝のように汗をかく。果たしてこれは身体にいいのだろうか?
次の仕事の詳細仕様が決まらない。相談メールは来たのだが面倒くさいので勝手に決めてくれ、と言たらそれっきりだ。どうなっとるのかね?だいたい相談ったって最後は向うの都合で決まるんだからなあ。開発環境なんか何でもいいんだよね、別に。仕方がないのでやりかけのドキュメント作成をボチボチと進める。もう半年かかってるなあ。まあ、仕事が切れなかったのでしかたがないね。
昼過ぎからコインランドリーへ。酸素吸入器のようなものを持参している、今にも彼の岸へ逝ってしまいそうなジイサンがおった。こういう手合いは暇つぶしに話し掛けてくるからなあ、面倒くさいなあと思いつつバイクの掃除を済ませ、洗濯物を乾燥機に移していると案の定、そのバイク何ccなのなどと話し掛けてきた。無視するわけにもいかず適当に受け答えしていたが、どうも古いバイクにやけに詳しい。試しに少々意地悪な質問をしてみたが全部ちゃんと答えやがる。下手すると俺より詳しいぞ。色々と聞いてみると昔はかなり乗っていた人らしい。面倒どころか面白がってけっこう話し込んでしまった。
「バイクで海でも見に行けりゃ、いやな事なんか全部忘れられるんだけどな」ちょっと寂しそうな目で、そうつぶやいて帰って行った。ジイサン、色々あるんだろうな。でもカッコイイぞ。頑張れよ!
朝8時、電話で起こされた。慣らし運転を兼ねてウナ茶を食いに行こうという。ウナ茶というのは鰻の入ったお茶漬けの定食で、東名浜名湖SAのレストランのメニューだ。SAの食い物としては確かに美味しいほうなのだが、東京から往復1万円かけて行くほどのものかどうか。まあ、要は走りたいだけですな。
海老名に集合。これから200Km以上もダラダラ走るのかと思うと腹が立ってきたので、今から追いかけて来いと友人に電話。律儀にもこ奴は日本平で追いついてきた。たっぷり3時間かけて浜名湖着。ウナ茶はまあ、美味しかったけどメリハリのない走りでクタクタ。帰りはもう少し回してしまえという事になり、大した渋滞もなく順調に帰着。
キャブは意外なほど燃費が良くひと安心。もっとも、回すと燃料計の針が見る見る下がって行くが。とてもバイクとは思えんぞ。
昼過ぎ、バイク屋から「キャブセッティング完了」の電話。予定通り。バイクのない1週間は長かったぞ。
−調子はどうですか? −いやあ・・・やばいッスよ −急いで伺います
急いでも電車では1時間以上かかる。思わず駅から走ってしまう。息切れしなかったのは店が駅の近くだからだ。遠かったら途中で倒れていたかもしれん。
−何か注意する事はありますか? −加速ポンプがあるので空ぶかしするとカブります −他には? −慣れるまでは絶対にガバ開けはしないで下さい
ホントかよ、と思いつつ試乗。確かに低回転からパワーが出ている。普通に進入すると交差点でリアが滑る。試しにちょっと大きめにアクセルを開けると、フロントが勢い良く浮いてくる。こりゃ、えらい事になったなあ。
帰りは首都高でちょっと遠回り。回転を上げていくとメーターを振り切る直前位から突然パワーが乗ってくる。ターボみたいな感覚。高速コーナーでこれをやったら吹き飛ぶなあ、きっと。慣れるまでは慎重に走らないと命にかかわりそうだ。
しかし・・・面白い。やばいぞやばいぞ。
|