白馬鹿日記

2002年06月07日(金) 靴さがし

あいかわらずドキュメント書き。もうすっかり飽きている。かと言って、いつ「出来ましたか」なんて声がかかるか分からない状態なので、少しづつでも進めておかないとイカンのよね。プログラム約60本分+共通ファイル50本弱。もう、おなかいっぱい。

昼過ぎから御茶ノ水へ。来月の沖縄ツアーで使うアクアシューズを選ばねばならん。沢登りに使うような靴が良さそうかな、と思ってスポーツ用品店を回ったが目ぼしいものは見つからなかった。ハイカットで速乾性で足にフィットするものが理想なのだが。最悪、スポーツサンダル+古靴下という手もなくはないが、去年はナメてかかって足が血みどろになったのだ。岸から20キロ近い魚をかけると人間は簡単に引きずられてしまい、サンゴで足が大根おろし状態になる。二の舞は避けねば。

夜、久しぶりにカレーを煮た。メシを食いながら滝のように汗をかく。果たしてこれは身体にいいのだろうか?



2002年06月05日(水) 事もなし

次の仕事の詳細仕様が決まらない。相談メールは来たのだが面倒くさいので勝手に決めてくれ、と言たらそれっきりだ。どうなっとるのかね?だいたい相談ったって最後は向うの都合で決まるんだからなあ。開発環境なんか何でもいいんだよね、別に。仕方がないのでやりかけのドキュメント作成をボチボチと進める。もう半年かかってるなあ。まあ、仕事が切れなかったのでしかたがないね。



2002年06月03日(月) 栄光の日々

昼過ぎからコインランドリーへ。酸素吸入器のようなものを持参している、今にも彼の岸へ逝ってしまいそうなジイサンがおった。こういう手合いは暇つぶしに話し掛けてくるからなあ、面倒くさいなあと思いつつバイクの掃除を済ませ、洗濯物を乾燥機に移していると案の定、そのバイク何ccなのなどと話し掛けてきた。無視するわけにもいかず適当に受け答えしていたが、どうも古いバイクにやけに詳しい。試しに少々意地悪な質問をしてみたが全部ちゃんと答えやがる。下手すると俺より詳しいぞ。色々と聞いてみると昔はかなり乗っていた人らしい。面倒どころか面白がってけっこう話し込んでしまった。

「バイクで海でも見に行けりゃ、いやな事なんか全部忘れられるんだけどな」ちょっと寂しそうな目で、そうつぶやいて帰って行った。ジイサン、色々あるんだろうな。でもカッコイイぞ。頑張れよ!



2002年06月02日(日) うな茶

朝8時、電話で起こされた。慣らし運転を兼ねてウナ茶を食いに行こうという。ウナ茶というのは鰻の入ったお茶漬けの定食で、東名浜名湖SAのレストランのメニューだ。SAの食い物としては確かに美味しいほうなのだが、東京から往復1万円かけて行くほどのものかどうか。まあ、要は走りたいだけですな。

海老名に集合。これから200Km以上もダラダラ走るのかと思うと腹が立ってきたので、今から追いかけて来いと友人に電話。律儀にもこ奴は日本平で追いついてきた。たっぷり3時間かけて浜名湖着。ウナ茶はまあ、美味しかったけどメリハリのない走りでクタクタ。帰りはもう少し回してしまえという事になり、大した渋滞もなく順調に帰着。

キャブは意外なほど燃費が良くひと安心。もっとも、回すと燃料計の針が見る見る下がって行くが。とてもバイクとは思えんぞ。



2002年06月01日(土) キャブ装換

昼過ぎ、バイク屋から「キャブセッティング完了」の電話。予定通り。バイクのない1週間は長かったぞ。

−調子はどうですか?
−いやあ・・・やばいッスよ
−急いで伺います

急いでも電車では1時間以上かかる。思わず駅から走ってしまう。息切れしなかったのは店が駅の近くだからだ。遠かったら途中で倒れていたかもしれん。

−何か注意する事はありますか?
−加速ポンプがあるので空ぶかしするとカブります
−他には?
−慣れるまでは絶対にガバ開けはしないで下さい

ホントかよ、と思いつつ試乗。確かに低回転からパワーが出ている。普通に進入すると交差点でリアが滑る。試しにちょっと大きめにアクセルを開けると、フロントが勢い良く浮いてくる。こりゃ、えらい事になったなあ。

帰りは首都高でちょっと遠回り。回転を上げていくとメーターを振り切る直前位から突然パワーが乗ってくる。ターボみたいな感覚。高速コーナーでこれをやったら吹き飛ぶなあ、きっと。慣れるまでは慎重に走らないと命にかかわりそうだ。

しかし・・・面白い。やばいぞやばいぞ。


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うるま [MAIL]

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