かなり面倒臭い仕様変更が来た。どうして最初から言わんのだ。初めから決まってれば大した事ではないのだが、後付けだと面倒な事もあるんだぞ。くそ。どうしてくれよう。と言っても面倒なので何もする気になれなかったりする。しばらくソースを眺めて修正部分の組み立てをしていたが、やはり面倒なので作業はなし。GW明けで勘弁してもらおう。
夕方からバイクで散歩。夏用のメッシュグローブを見に行く。無難にゴールドウィン。ついでにメッシュジャケットも、と思ったがこれは次回の入金待ち。もっともメッシュといえども走ってないと暑いので、真夏にちゃんと着るかどうかは定かではない。虫や飛び石が当たった時は「着よう」と思うんだけどね。
| 2002年04月26日(金) |
GW前の追い込みで書く事なし! |
また1日飛ばしてしまった。でも書く事ないんだよね、連休までの追い込みで仕事ばっかりだったし。身体を動かさないせいか食欲が出ず、今日の昼食はヨーグルトだけ。大の男が情けないと思いつつも仕方が無い。無理に食べても太るだけだしね。
「第三帝国の神殿にて」上巻を了読。さて下巻、と思ったらなぜか上巻が2冊ある。アヒャ、同じの2冊買っちまった。ううむ、馬鹿丸出し。下巻を買ってこないとイカン。
馬鹿掲示板は相変わらず。10日で3000以上のレスが上がっている。しかも書いている尾はせいぜい10人かそこいらだ。あいつら全員馬鹿に違いない。悲しい事に俺もその中の一人だ。てことはやはり馬鹿なのか。だな。
昨日の早寝が効いたせいか、かなり回復。なにしろ起きたら13時だもんなあ。(笑)それからボチボチと仕事をしてとりあえず仕様追加を1本終了。あと2日でGWだからね、それまではマジメに仕事しないと。(爆笑)
諫早湾の水門解放が始まった。短期間の解放で何がわかるのか理解に苦しむが、それでも撤去の第一歩が始まった、と信じたい。元の状態に戻すには数十年の期間がかかるだろう。資源、環境、そして税金の大いなる無駄遣いである。そこで考えたのだが、無駄な税金使用や政策、法令その他立法及び行政における失策に課税したらどうだろう?税金の無駄遣いの一部を責任者に負担させるわけだ。それで決断が鈍るなどという輩は政治家になどならなければ良い。財源は庶民の懐ばかりではないし、自分らの行動に責任を持つという意味でも有効なのではないか?少しは手前らも痛い目を見ないと、いつかキレますよ>政治屋諸君
戻って来るなり風邪気味。体力使い果たしたかな。それでも何とか洗濯物を抱えてコインランドリーに行ってきた。ダルくて仕事にならん、と言いながらも何とか1本コンパイルアップ。クシャミが止まらないのはいつもの通り。次はノドがガラガラしてくるだろうな、というのも予想通り。予想通りでもちっとも有り難くない。気力が湧かないのでコンビニ弁当とカップラーメンでカロリーだけ補給。美味くも何ともないぞ、くそ。
勢いで風邪薬と鼻炎の薬を両方いっぺんに飲む。これでくしゃみとダルさとノドの痛みが全部消える、ハズだったのだがくしゃみ止まらんしノドが乾いてさらにガラガラ、オマケに頭がボ〜っとしてきた。かえって悪化したぞ、どうしてくれる。こういう時にできる事はただひとつ。寝るしかないね!
5時半起床。解禁2日目の朝一番は前日のプレッシャーで釣れない、と勝手に決めて遅出にした。天気は晴れ、温かくなりそうだ。桟橋に残ったボートは我々の1艇のみ、見事に出遅れた。どうせ釣れてるワケはない、と思ったら案の定で、みんな苦労している様子。我々も負けずに苦労する。午前は小さな虹鱒1尾のみキャッチ。この後、風が止まり文字通りの快晴となる。こうなると大変だ。水面に加えて四方の雪が反射板状態となり、湖上はオーブン状態。ジャケット、フリース、オーバーパンツと次々脱ぎ捨ててもまだ暑い。しかしボートを動かすと風が冷たいのでこれ以上は脱げない。ソテーになった鶏の気持ちを考察しつつ釣りを続ける。
晴天無風、これは鱒釣りに於いては最悪の状況と言ってよい。おまけに残雪が溶けて雪崩の危険も増す。とか思って思っていたら目の前で雪崩、慌ててバックさせて難を逃れた。ポイントを変えて怖かったねえなどと話していたら不気味な地響き、逃げる間もなくまた雪崩。大型冷蔵庫ほどの雪塊が次々と落ちてくる。直撃こそ受けなかったが波でボートが持ち上げられ、しがみつくのが精一杯。転覆しなかったのは運が良かったとしか言い様がない。落水したら間違いなく心臓麻痺だ。さすがに岩盤際のポイントに近寄る気にはなれず、半ば諦めながら釣りを続ける。と、そこで40cmほどの岩魚をキャッチ。何が幸いするかわからんね。結局2尾で納竿。私が計10尾、同行者は6尾。桜鱒は結局釣れなかったが、この時期としては良型の岩魚に大満足。やっぱり山の釣りもいいね!
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