白馬鹿日記

2002年03月26日(火) 青少年有害社会対策基本法

なんだかキナ臭い匂いがする。とは言っても辻元議員の騒ぎではない。もっとも、あれも見せしめ的狙い撃ちはあったのだろうから陰謀的という意味では十分キナ臭いのだが、それがカモフラージュに思えてしまう様な状況だ。

青少年有害社会対策基本法案、というモノがある。個人情報保護法案と人権擁護法案を合わせてメディア3法とか人権3法などとも呼ばれているヤツだ。一見、未成年者への有害メディアを規制するという誠に結構な法案に見えるのだが、問題なのはその判断及び規制の内容があまりにも曖昧、というか具体的には誰が何を基準にという事が何も決まっていないのだ。

もちろん、確固たる判断基準において適正に施行されるものと信じているけれど、斜に構えてみると行政府に言論統制のフリーハンドを与えるに等しいとも言えるのだ。しかも法案通過に強行採決も辞さない、と首相自ら明言しているとなれば穏やかでないどころか、ここ一連の騒ぎがカモフラージュに見えるのも不思議ではない。考えすぎだ、と思う向きは日本の近代史を見直して頂きたい。昔の話だ、などと言うなかれ。戦前の日本のような国が現在、世界中にはいくつもあるのだ。

第九条 この法律の適用に当たっては、表現の自由その他の国民の基本的人権を不当に侵害しないように留意しなければならない。

この条項が厳密に守られる事を願って止まない。



2002年03月25日(月) 風邪本番

夜は0時前に寝て朝8時起き。旅行中に身についたこのパターンを守って健康な暮らしを、という計画がわずかひと晩で崩れ去ってしまった。現在午前2時半、やっと晩飯を終えたところだ。風邪でボーっとする頭を体の上に乗せておくだけでもひと苦労なのに、その馬鹿頭で仕事をせねばならん。しかも明日は朝から電話がくるハズなのだ。内容もすでに判っている。もちろん催促だ。神のように正確な予言だが、少しも誇らしく思わないのは謙虚さの現れであろう。しかしこの理力は3回使うと顧客を失うと言うダークサイドも併せ持っており、最悪の場合は新宿の地下道でムネオハウス暮らしになる。力を誇示できない所以だ。

・・・いよいよ頭がオカシクになってきたらしい。何とか、明るくなる前に寝ないとね。



2002年03月24日(日) モンゴル

寒い、寒いぞ。沖縄も寒かったけどこっちはもっと寒い。おかげで何もする気が起きないぞ。溜まってる仕事を片付けないとイカンのだがなあ。夜からやる事にしようかな。

釣り仲間からモンゴルツアーの話が来た。びっくりするほど安いので大丈夫か、と聞くと大丈夫だと言う。ホントかなあ。で、日程は。え、6月?ううむ、先約があるんだよなあ、どうしよう。少しずらせば何とかなりそうだが、6月はほとんど家に居ない事になってしまう。とりあえず4月に返事をするという事にしてもらった。モンゴルか、行ってみたいなあ・・・



2002年03月23日(土) 4日目

雨、気温19度。寒いぞ、こら。今日はもう釣りはしないのでまあいいか。一気に那覇へ下り、早めの昼食を取る。同行のK氏に「これが沖縄の味です」といって山羊汁を食わせる。どんな顔をするかと思ったら平気で全部食ってしまった。くそ、つまらん。買い物をするというK氏に国際通りを案内したら、山のような土産を買い込みおった。何でも会社のシガラミが色々とあるらしい。大変だね、会社員は。

もっと沖縄の味を、というのでA&Wに連れて行く。ルートビアを飲ませるとさすがにコタえた様子なので喜ぶ。帰りに寄った店で泡波を発見、売っているのかと聞くと済まなそうな声で「¥9,800円です」と言われ少々驚く。プレミア価格とはいえ、いくら何でもねえ。



2002年03月22日(金) 3日目

曇り時々晴れ、但し夕方から雨の予報。風が強いので風裏を求めて北の方に移動。ヒットが多いが足場が高いのと風のせいで思ったように魚を誘えない。キャッチできたのは2尾だけだった。潮と共に食いが止まったので昨日の漁港に移動する。

日暮れと共にライズが始まった。やっぱり定番パターンなんだな。始まった直後に30cmくらいのメッキをキャッチ。これは頂きか、と性懲りもなく思い込むがやっぱりそうは行かない。くそ、何てこった。雨と共にライズが止まり、19時過ぎに納竿。ううむ、納得いかんのう・・・

晩飯を食っていると突然の豪雨。さらに暴風と雷、とうとう停電してしまった。食堂のネーネーにどっちが雨男なワケ?とからかわれる。台風以外でこんなのは久しぶりだよ、だと。大当たりというべきか、やはり大ハズレなのか。


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