寒い、寒いぞ。沖縄も寒かったけどこっちはもっと寒い。おかげで何もする気が起きないぞ。溜まってる仕事を片付けないとイカンのだがなあ。夜からやる事にしようかな。
釣り仲間からモンゴルツアーの話が来た。びっくりするほど安いので大丈夫か、と聞くと大丈夫だと言う。ホントかなあ。で、日程は。え、6月?ううむ、先約があるんだよなあ、どうしよう。少しずらせば何とかなりそうだが、6月はほとんど家に居ない事になってしまう。とりあえず4月に返事をするという事にしてもらった。モンゴルか、行ってみたいなあ・・・
雨、気温19度。寒いぞ、こら。今日はもう釣りはしないのでまあいいか。一気に那覇へ下り、早めの昼食を取る。同行のK氏に「これが沖縄の味です」といって山羊汁を食わせる。どんな顔をするかと思ったら平気で全部食ってしまった。くそ、つまらん。買い物をするというK氏に国際通りを案内したら、山のような土産を買い込みおった。何でも会社のシガラミが色々とあるらしい。大変だね、会社員は。
もっと沖縄の味を、というのでA&Wに連れて行く。ルートビアを飲ませるとさすがにコタえた様子なので喜ぶ。帰りに寄った店で泡波を発見、売っているのかと聞くと済まなそうな声で「¥9,800円です」と言われ少々驚く。プレミア価格とはいえ、いくら何でもねえ。
曇り時々晴れ、但し夕方から雨の予報。風が強いので風裏を求めて北の方に移動。ヒットが多いが足場が高いのと風のせいで思ったように魚を誘えない。キャッチできたのは2尾だけだった。潮と共に食いが止まったので昨日の漁港に移動する。
日暮れと共にライズが始まった。やっぱり定番パターンなんだな。始まった直後に30cmくらいのメッキをキャッチ。これは頂きか、と性懲りもなく思い込むがやっぱりそうは行かない。くそ、何てこった。雨と共にライズが止まり、19時過ぎに納竿。ううむ、納得いかんのう・・・
晩飯を食っていると突然の豪雨。さらに暴風と雷、とうとう停電してしまった。食堂のネーネーにどっちが雨男なワケ?とからかわれる。台風以外でこんなのは久しぶりだよ、だと。大当たりというべきか、やはり大ハズレなのか。
曇り時々雨。少々肌寒い。やっぱり早まったか、とあらためて痛感するが、魚が釣れてくれれば文句はない。午前の満潮に合わせてポイントへ。同行のK氏にヒット、これが2Kg近い大メッキというかミニトレバリーというか、とにかくグッドサイズ。これで今日は大丈夫だろうと確信するが、そうは行かないのが釣りである。昼を過ぎても釣果なし、おまけに岩で足を切って血みどろと化す。やれやれ・・・
気分を変えようと中部に移動し、夕方に賭ける事にした。少々時代物のカーナビが、どうも海兵隊施設に突入させたがっているようで少々困る。ワシらは漁港に行きたいのだぞ。ちゃんと案内せい。
地図と感を頼りに何とか辿り着く。薄暗い突堤でキャストしていると、突然ボイルが始まった。思わず力が入るが全然ヒットしない。デカそうなのがあちこちで暴れているのに、結局釣れたのは小さいのが1尾だけ。いったいどうしろと言うのだ。
ちょっと早めに寝て7時半に起き羽田へ。飛行機に乗るなり眠りこけ、目が覚めたら那覇だった。メシを食ってさっさとポイントへ。朝夕が引き潮の時期なので良い時間が短く、ポイントが絞りにくい。それでも何とか25cmくらいのメッキを1尾キャッチ。まあ、初日だしね。ボーズじゃなきゃいいでしょ。
19時過ぎにホテルへ。思いっきりリゾートしてるので釣り師としては少々引いてしまう。しかし、何となく暗いんだよね、客もスタッフも。海外のリゾートと比べると気楽さが感じられないというか。リゾートの日本版パロディなどという言葉が頭をよぎるが、雰囲気を壊しているという意味では場違いNo1なので文句は言えない。ありがたく寝かせて頂く。
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