バイクで友人宅へ。仲間と遅い昼飯を食べる予定。道中、やけに救急車が多い。普通ならまあ、春だし土曜日だし、ヘタッピがフラフラしておるんだなあと思うところだが、そのうちの1台の中でうめいていたのが自分の友人となると話は別だ。側方通過(いわゆるスリ抜けの官用語らしい)中に飛び込んできた右折車にハネられたらしい。幸い、足首の打撲と捻挫、肘と肩の打撲で済んだがバイクはほぼ全損を喰らった。入院とはならずバイクの引き上げ、調書作成とその日のうちに済ませ、かなり遅めの昼食会となった。
「入院して看護婦さんをモノにしろ」「ぶつかる前はBMWだったと言え」「腹が出てるのも事故のせいにしてしまえ」「ここの勘定は一番逃げ足の遅いヤツが払う事にしよう」等々、馬鹿な冗談を飛ばして慰める。こういう事が言えるもの、命あっての事だ。私も少しは気をつけないとね。
調書によると過失責任は10〜20%くらいらしい。賠償金を頭金にして次のバイクを、などと言っていたので大丈夫なのかな、と思ったら車の中に加害者の連絡先を書いたメモを忘れて行きやがった。やっぱり動転してたんだな。
順調に仕事を片付ける。とは言ってもまだ4本もあるんだよね、新規分が。どうしましょ。どうしましょったってまあ、ボチボチやるしかないのだが。仕方ない、もうひと頑張りしましょうかね。
ハリー・ポッターのDVD予約開始、というメールが来た。どうも観に行く時間が取れそうもないので、仕方なく予約を入れる。映画館の画面で見ないとわからない部分というのは必ずあるんだよね。残念だが仕方がない。どうも「仕方ない」ばかりだな。いかにいい加減な人生を送っているかを満天下に晒しているわけだ。ミットモナイこと夥しい。
| 2002年03月14日(木) |
世界最悪のブラックジョーク |
今日も朝から仕事。何て真面目なんでしょうね。もっとも、働かないと遊びにいけないので仕方がないのだが。だったら黙って働けッ!
「私が見た金王朝」アレクサンドル・ジェービン著を了読。古い本だが、タス通信の特派員の視点による、というところが興味深い。とはいっても内容、感想、考察等が韓国や日本の著者によるものと大きく変わるわけではない。正直、92年(出版年度)のロシアの現状も相当ひどいものだったハズなのだが、そういうスタンスから見ても異常性に変わりはないという、いわば異常性のお墨付きとでも言うべきか。笑ってはイカンのだが笑わずにはいられない、世界最悪のブラックジョークのレポートだ。
沖縄は予定通り本島に変更。3泊4日レンタカー付きで4万円台前半というのは、時期を考えれば安いのかな。最安値の時期に比べれば1万円くらい高いのだろうけど、これはまあ春休みの時期に行こうというのが悪い。あきらめて払わせていただく。
そうと決まればもう、気分は南国。のハズなのだがそうはいかん。なぜか仕事が次々と舞い込み、しかもシガラミ上断るわけには行かない客先ばかり。すでに新規で4本も溜まっており、この状態で「遊びに行きます、また来週」などと言おうものなら拉致監禁・奴隷生活が待っているかもしれん。冗談のように聞こえるが、過去には実際にあった事なので油断はできない。あと1週間、働き倒すしかない。
パラリンピックが面白い。実はここ数回、オリンピックより面白いのではないかと思ったりしている。障害があるがゆえに特化された筋力、技術、能力、見ていると究極と言う感すらしてくる。実際、滑降競技などの危険度においてはオリンピックのそれよりも上なのではないか。少なくとも見ていて感じるスリルは上だと思うぞ。
確定申告の書類が足らんという電話が来た。去年と一緒だと思って手を抜いた部分をしっかり指摘されてしまった。ははは。まあ、会計事務所だからね、ここできっちりやっておけば税務署から文句が来ないからな。
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