白馬鹿日記

2002年01月27日(日) あと1週間(ホントかっ!?)

9時間も寝てしまった。起きたらくしゃみが出て頭が痛かった。寒気もするが悪寒なのか寒いだけなのかはわからない。風邪だとしたら最悪のタイミングだ。今週さえ乗り切れば多少は楽になるハズなのだ。少々だるいが無視して働く。

新規のα版のテストを済ませ、変更依頼の来ていたヤツを片付け、火曜日の本番向け新ルーチンを半分ほど書き上げてテスト。どうにか満足の行く結果が出た。あと半分はテストデータを作るだけでひと苦労になりそうだ。明日も忙しいんだろうなあ・・・

あと1週間ぢゃ〜、と自分に言い聞かせながら働く。さすがにこれだけ釣りに行けないとクジけてしまいそうだ。しかし、何だか「努力」だの「勉強」だのと書いた紙を目の前に張っている受験生の様で情けないな。



2002年01月26日(土) 腰痛再発

今日は1日中立っていた気がする。次から次へと見知った顔が来店して馬鹿話に興じて行く。もっともあまり商売にはならないのだが。で、こういう寒い時期にずっと立っていると腰が痛くなる。これまではちょっと伸ばすと治ったのだが最近はなかなかスッキリしてくれない。早く暖かくなってくれんかなあ。

という訳であまり仕事が進まなかった。それでも飛び込みの新規分を8分ほど書き上げた。あとはコンパイルとテストだが簡単な馬鹿プロなので今夜中に片付くだろう。片付くといいな。片付かなかったらどうしよう。どんどん弱気になってきたがこれも皆寒さのせいだ。もし間に合わなくても私はちっとも悪くないので関係企業各社は覚悟をしておくように。



2002年01月25日(金)

宮古島の釣りのガイドの青年が来店。オフシーズンなので里帰りしているのだとか。すっかり沖縄人になってしまっており、こっちの水が合わなくて体調が悪いとこぼしていた。確か去年も同じ事を言ってたはずだ。

−だったらポリタンクに水を汲んでかついで来ればいいだろ
−重くてイヤですよ
−それじゃ煮詰めて「宮古の水の元」みたいなのを作ればいい
−煮詰めたら何も残らないッスよ
−どうも根性のない水だな
−何か残る方がヤバイですよ

水といえば多摩川の中流域に虹鱒を放すという話があるらしい。あんな水に馴染んだ魚を持って帰って食べるのだろうか。かといってリリースしてもどうせ夏は越せないだろう。放したばかりならいいのかも知れないが・・・俺はいやだなあ。



2002年01月24日(木) ったく、次から次へと

たまった洗濯物を抱えてコインランドリーへ。ついでのバイクの掃除も久しぶり。換えたばかりのチェーンは油ッ気がなく、その分ホイールが汚れている。情けない事おびただしい。もうちょっと面倒見てやらないとね。

午後からは仕事。後付けの「ちょっとした変更」が予想以上に大変な事が判明。いつもの事だがタマランのう。ヘタすると計算ルーチン全部書き換えだ。しかもあと4日しかないぞ。どうすりゃいいんだ。今のルーチンを作るのに1ヶ月かかったんだぞ、間に合うワケがない。

なのにもう次の仕事の打ち合わせが入っている。いつもの会社からはメールで4行という前回の2倍のボリュームの仕様書が来た。いったいどうなっておるのだ。世の中、不景気じゃなかったのか。ホドホドにしてくれ。



2002年01月23日(水) また予定変更・・・

いよいよ明日は本番テスト、大バグさえ出なければ明日の今ごろは何もかも忘れてボーッっとしながら本でも読める、と思ったら延期になりましたという電話が。ハードのミスで設置ができず、作り直すのに週末いっぱいかかるという。ええいこの馬鹿たれワシはもう知らんから勝手にやりなさい、などと言えるハズもなく来週に延ばされてしまった。まだ多少の作業がないわけではないので時間的にはラッキーと言えなくもないのだが、何日も要るほどのボリュ−ムではない。それよりさっさと終わらせてしまいたいのだ。やれやれ、困ったモンだねえ。

腹が立ったので今日の午後は仕事放棄。ずいぶんとセコい反抗だが全てを放り出してしまうほどの事でもない。てゆうかフリーでやってるとそんなに珍しい事ではないのだよね、実は。決して喜ばしくはない、というだけでさ。


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うるま [MAIL]

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