宮古島の釣りのガイドの青年が来店。オフシーズンなので里帰りしているのだとか。すっかり沖縄人になってしまっており、こっちの水が合わなくて体調が悪いとこぼしていた。確か去年も同じ事を言ってたはずだ。
−だったらポリタンクに水を汲んでかついで来ればいいだろ −重くてイヤですよ −それじゃ煮詰めて「宮古の水の元」みたいなのを作ればいい −煮詰めたら何も残らないッスよ −どうも根性のない水だな −何か残る方がヤバイですよ
水といえば多摩川の中流域に虹鱒を放すという話があるらしい。あんな水に馴染んだ魚を持って帰って食べるのだろうか。かといってリリースしてもどうせ夏は越せないだろう。放したばかりならいいのかも知れないが・・・俺はいやだなあ。
| 2002年01月24日(木) |
ったく、次から次へと |
たまった洗濯物を抱えてコインランドリーへ。ついでのバイクの掃除も久しぶり。換えたばかりのチェーンは油ッ気がなく、その分ホイールが汚れている。情けない事おびただしい。もうちょっと面倒見てやらないとね。
午後からは仕事。後付けの「ちょっとした変更」が予想以上に大変な事が判明。いつもの事だがタマランのう。ヘタすると計算ルーチン全部書き換えだ。しかもあと4日しかないぞ。どうすりゃいいんだ。今のルーチンを作るのに1ヶ月かかったんだぞ、間に合うワケがない。
なのにもう次の仕事の打ち合わせが入っている。いつもの会社からはメールで4行という前回の2倍のボリュームの仕様書が来た。いったいどうなっておるのだ。世の中、不景気じゃなかったのか。ホドホドにしてくれ。
いよいよ明日は本番テスト、大バグさえ出なければ明日の今ごろは何もかも忘れてボーッっとしながら本でも読める、と思ったら延期になりましたという電話が。ハードのミスで設置ができず、作り直すのに週末いっぱいかかるという。ええいこの馬鹿たれワシはもう知らんから勝手にやりなさい、などと言えるハズもなく来週に延ばされてしまった。まだ多少の作業がないわけではないので時間的にはラッキーと言えなくもないのだが、何日も要るほどのボリュ−ムではない。それよりさっさと終わらせてしまいたいのだ。やれやれ、困ったモンだねえ。
腹が立ったので今日の午後は仕事放棄。ずいぶんとセコい反抗だが全てを放り出してしまうほどの事でもない。てゆうかフリーでやってるとそんなに珍しい事ではないのだよね、実は。決して喜ばしくはない、というだけでさ。
天気が良いのでバイクで客先に行く。R20を延々と走るだけだが部屋にこもって仕事をしているだけよりはずっとマシだ。都内はけっこう快適。道幅も広いしオーバーパスやアンダーパスで交差点も少ない。思ったより違法駐車も少なくて流石は2ケタ国道、246とは違うね、と思っていたのだが都区部を抜けたとたんに豹変した。何だこの狭さは。こんなにひどい道だったかなあ。これじゃ混んで当たり前だよね。
テストはとりあえずOK。まあ、細かい不具合は出たがほとんどはその場で直せるものばかりだった。これなら明後日も順調に行くかも。本番直前に大きな変更をしなくて済むのはありがたい。
もしかするとこのまま発注が続くかもしれん。担当者の上司に変に気に入られてしまった。仕事を貰えるのはありがたいが釣りに行く時間をこれ以上削る気はないぞ。
| 2002年01月21日(月) |
やっと寝られる・・・ |
寝た、と思ったら電話で叩き起こされた。睡眠時間30分、わあい、ホントにちょっと寝ただけで起きられたぞ、どうもありがとう、などと思うワケがない。くそ、ワシを殺す気か。でも電話の内容が「明日のテストを午後からにしてくれ」というものだったので、少しは寝られるかも。
まてよ、って事は明日の午前中まで作業してるって事だなあ。無事に進んでないんだなあ、きっと。テストできるのかなあ。できないと本番ぶっつけだぞ。イヤだなあ、秩父まで通いたくないぞ。
これが終わったら少しゆっくりしたいなあ・・・
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