| 2001年12月18日(火) |
まだまだ続く苦難の道(T_T) |
来週の火曜日と言えばクリスマス、その日にプログラムの最終デモをするという。あと1週間しかないのだが、まだ計算ルーチンの検算が終わっていない。それどころかデモ用ドライバが間に合いそうもないので、何かでっち上げておけという依頼が来た。依頼といえば聞こえは良いが要は命令である。くそお、無茶を言いやがって。何でこういう事になる。
−え〜、そっちで手配できないッスかあ −無理無理、何もやってないよ −話が違いますよお −ハードの入庫が遅れてね、1月の後半になりそうなの −じゃあ時間あるじゃないですか −うん、でもやる気が失せてね −困りますよ、今さら −いや、ADSL引いてね、無線LAN組んでたもんで そっちに掛かりっきりでさ −え、常接じゃなかったんですか? −いや、俺んちよ
まるっきり出鱈目だ。こんなんで間に合うんだろうか・・・
| 2001年12月17日(月) |
電卓>コンピュータ(難易度比) |
今日も朝から仕事。午前中は真面目に働く。昼、ご飯を食べようと台所をあさると何も無い事が判明。干からびかかったパン半斤、マーガリンもチーズも卵もツナも玉葱もトマトもな〜んもない。もちろん、イザとなればマヨネーズ&マスタード味、塩酢砂糖味などのバリエーションは展開できるが、今はそこまでイザとなってはおらぬ。車検から戻ったばかりのバイクに乗りたいし、丁度仕事で関数電卓が必要になったところだ。という訳で久しぶりに買出し、空いた道を選んで遠回りをしながらバイクの感触を確認する。
ウ〜ンやっぱり気持ちがいいなあ、セッティング出したばかりのバイクは。軽いし静かだし吹き上がりもスムーズ。いつもこうであって頂きたいものである。だったら自分で整備しろッ!
カシオfx−350TLという電卓を購入。実は関数電卓はこれしかなかったのだ。買ってから気が付いたのだがプログラム電卓というものの簡易版らしく、なんだかやたらにキーを押さないと答えが出てこないシカケになっておる。慣れれば便利なんだろうけど、慣れるほど使い込む気はないんだよねえ。てゆうかそういうシカケならコンピュータで充分なのだ。答え一発カシオミニ方式のヤツが良かったなあ。
昨日録画したエンド・オブ・デイズを観ようとビデオを再生。なぜかやたらにCMが長い。早送りしながら観ていたらとうとう最後までCMしかやらんかった。どうやらCMスキップのモードを間違えて、本編だけを綺麗にスキップしたらしい。どうも最近の家電製品は難しくてイカン。どう考えてもパソコンの方が簡単である。どうなっておるのだ、いったい。
昨夜は釣り。夜0時から朝の7時過ぎまで粘ってアタリもなし。何でかねえ、まったく。真鶴は風裏で波もおだやか、おまけの大潮で上潮の時間ずっと釣っていたのだから、これ以上は無いという好条件だったのだ。私一人なら下手だったという事もありえる?が、4人で行って丸ボウズである。きっと誰か普段の行いの良くないヤツがいたんだな。
9時過ぎに帰宅、仮眠をとってからNTに開発環境を整えるべく作業開始。NTを乗せているのは古いマシンで少々気難しい。案の定、オラクルのインストールでムズかり始めた。何とか機嫌をとろうと色々試すが、いまだインストールを完了出来ていない。それどころか、とうとうオラクルのCDが読めなくなってしまった。しかもオラクルのCD自体は他のマシンで問題なく読めるし、他のCDなら古いマシンでちゃんと読めるのだ。これはもう呪われてるとしか思えん。きっと誰か普段の行いの悪いヤツがいるに違いない。誰だいったい。今ここにいて、しかも昨夜釣り場にいたヤツといえば・・・駄目だ、全く見当もつかん。
正体不明のバグがあっさり解決。Win2000でコンパイルしたEXEをNTで動かすとアカン、というだけだった。NTでリコンパイルするだけで問題なく動く。ヤレヤレ、何てこった。そりゃまあ下位バージョンのOSだけどさ、別に新しい機能を使ってるわけじゃなし、動いたっていいじゃんよ。まったく、余計な時間を食ってしまった。
明日の夜はバイト青年追い出し会パート2、真鶴あたりでアオリイカを釣りながら別れを惜しみつつ、あわよくばオサシミなども食ってしまおうという催しである。このくそ寒いのに夜釣りとは馬鹿以外の何者でもないとは思うが、アオリイカの魅力には抗し難い。さらに寒くて風が吹いてとくれば、これはもうバイクに乗ってるのとほぼ同じ、ライディングウエアが物をいうであろう。顔と手だけ何とかすれば耐えられる、かも?
| 2001年12月13日(木) |
父がネットデビュー? |
雨の中、秋葉原へ。まさか親父とアキバを歩くとは思わなかった。ネットで何すんのと冷やかしてみると、ちょっと試してみたが面白かったとかテレビがつまらんとか今はネットくらいは出来ないととか言い訳を並べる。情けないやら面白いやら。なぜかダイナブックにこだわっているが、安いので充分だと言い含めながらT−Z○NEへ。
安いところでソー○ックのノートを見せる。自分なら絶対に使わない代物だが、ネットで遊ぶくらいなら充分だろう。
「どう、安いでしょ」 「でもDVDが見られないんじゃダメだな」
ワガママな男である。次に○ELLを見せる。これはまあ、お勧めと言って良い。DVDを付けても10万円台前半だ。しかし、ここにへ来てデスクトップもいいかな、でも置き場所がな、などと抜かし始めた。面倒なヤツだ。置き場が無いならノートにしろと押し切る。契約を済ませ、面倒臭い事ぢゃと文句を言うも本人はいたって上機嫌。予算より5万ほど安く上がったせいらしい。
「悪かったな、忙しいのに」 「雨も降っとるしねえ」 「お前、時計いるか?これをやろう」
そう言って外した腕時計を寄越してきた。見てびっくり、○レックス・オイスターパーペチュアルだ。
「オオオオトーサマ、本当によろしいんですか?」 「いいよ、気にするな、偽物だ」
どこまでもいい加減な男である。
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