白馬鹿日記

2001年12月16日(日) 責任者出てこいッ!

昨夜は釣り。夜0時から朝の7時過ぎまで粘ってアタリもなし。何でかねえ、まったく。真鶴は風裏で波もおだやか、おまけの大潮で上潮の時間ずっと釣っていたのだから、これ以上は無いという好条件だったのだ。私一人なら下手だったという事もありえる?が、4人で行って丸ボウズである。きっと誰か普段の行いの良くないヤツがいたんだな。

9時過ぎに帰宅、仮眠をとってからNTに開発環境を整えるべく作業開始。NTを乗せているのは古いマシンで少々気難しい。案の定、オラクルのインストールでムズかり始めた。何とか機嫌をとろうと色々試すが、いまだインストールを完了出来ていない。それどころか、とうとうオラクルのCDが読めなくなってしまった。しかもオラクルのCD自体は他のマシンで問題なく読めるし、他のCDなら古いマシンでちゃんと読めるのだ。これはもう呪われてるとしか思えん。きっと誰か普段の行いの悪いヤツがいるに違いない。誰だいったい。今ここにいて、しかも昨夜釣り場にいたヤツといえば・・・駄目だ、全く見当もつかん。



2001年12月14日(金) 明日は久々に釣り

正体不明のバグがあっさり解決。Win2000でコンパイルしたEXEをNTで動かすとアカン、というだけだった。NTでリコンパイルするだけで問題なく動く。ヤレヤレ、何てこった。そりゃまあ下位バージョンのOSだけどさ、別に新しい機能を使ってるわけじゃなし、動いたっていいじゃんよ。まったく、余計な時間を食ってしまった。

明日の夜はバイト青年追い出し会パート2、真鶴あたりでアオリイカを釣りながら別れを惜しみつつ、あわよくばオサシミなども食ってしまおうという催しである。このくそ寒いのに夜釣りとは馬鹿以外の何者でもないとは思うが、アオリイカの魅力には抗し難い。さらに寒くて風が吹いてとくれば、これはもうバイクに乗ってるのとほぼ同じ、ライディングウエアが物をいうであろう。顔と手だけ何とかすれば耐えられる、かも?



2001年12月13日(木) 父がネットデビュー?

雨の中、秋葉原へ。まさか親父とアキバを歩くとは思わなかった。ネットで何すんのと冷やかしてみると、ちょっと試してみたが面白かったとかテレビがつまらんとか今はネットくらいは出来ないととか言い訳を並べる。情けないやら面白いやら。なぜかダイナブックにこだわっているが、安いので充分だと言い含めながらT−Z○NEへ。

安いところでソー○ックのノートを見せる。自分なら絶対に使わない代物だが、ネットで遊ぶくらいなら充分だろう。

「どう、安いでしょ」
「でもDVDが見られないんじゃダメだな」

ワガママな男である。次に○ELLを見せる。これはまあ、お勧めと言って良い。DVDを付けても10万円台前半だ。しかし、ここにへ来てデスクトップもいいかな、でも置き場所がな、などと抜かし始めた。面倒なヤツだ。置き場が無いならノートにしろと押し切る。契約を済ませ、面倒臭い事ぢゃと文句を言うも本人はいたって上機嫌。予算より5万ほど安く上がったせいらしい。

「悪かったな、忙しいのに」
「雨も降っとるしねえ」
「お前、時計いるか?これをやろう」

そう言って外した腕時計を寄越してきた。見てびっくり、○レックス・オイスターパーペチュアルだ。

「オオオオトーサマ、本当によろしいんですか?」
「いいよ、気にするな、偽物だ」

どこまでもいい加減な男である。



2001年12月12日(水) オヤジがパソコン?そういう時代なの?

今日は珍しく取引先から電話もメールもなかった。昨日電話が来た時、風邪っぽい声をしていたからもしかするとダウンしたのかも。まあ、もういいオッサンだからねえ。もっとも人のことをオッサン呼ばわりできる身の上ではないが。気の毒だと思いつつも気が楽ではあった。でも仕事がないワケじゃないのよねん。まあボチボチと働かせていただく。

父親から電話があった。珍しい事もあるもんだ。明日は雨だな、きっと。何かと思えば秋葉原へ付き合えと言う。パソコンが欲しいらしい。こりゃ確実に雨だ。疑問が100個ほど頭に浮かんだが、何で今さらとありきたりなヤツをぶつけてみる。これまたびっくり、ネットをやりたいそうだ。何でなんでと問い詰めると、とうとう吐きやがった。「遊び仲間がみんな持ってて、持ってないと馬鹿にされるから」だそうだ。70代も半ばのジイサンがなんちゅうナサケナイ事を抜かすか、と思うがまあ仕方がない。でもどしゃ降りだったら却下だぞ。



2001年12月11日(火) 今日も何もしてない

ここに来て初めて、昨日日記を書かなかった事に気がついた。忙しかったからなあ、仕事のほかは何もしてないしね。一昨日の焼肉のせいで夜までお腹が空かなかったからご飯すら食べてない。車検でバイクがないので買い物にも行ってないし、



「ないし、」で文が途切れてしまった。続いて書く事が何もない。かと言って「ない。」などと同じ様な内容を続けた上に短いセンテンスで切ったりすると、「しかし」だの「でも」だのとそれを伏線に何か違う事で続きを書かなければならなくなる。書く事など何もないのだ。そうなると文章がおかしくなる。どうせおかしくなるのなら、途中で切ってしまった方が簡単だし、だいいち面倒臭くなくてよろしい。

しかし今日も、ものの見事に仕事しかしてないぞ。どういう事だいったい。少しは暇になるハズだったんだがなあ。


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うるま [MAIL]

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