コンパイラのバージョンアップを怠けていたツケが回ってきた。追加された拡張処理に対応していないらしい。なにしろVC++の4だからね〜、そりゃ古いわな。早速ネットで調べると、スタンダード版で2万円ちょっと。まあいいか、買いに行こうと思ったところにクライアントから電話が来た。
−OSの件ですが、NTのSP6に決まりました −そうですか、ではこちらでも用意しておきます −問題ありませんか? −ええ、ノートにNTを入れてあるから、SPだけですので。それより コンパイラが古くて・・・今から買いに行くところだったんですよ −あ、じゃあこちらで手配しましょう −え、でもライセンスの問題とかありますから・・・ −いいです、差し上げますよ −ホントにいいんですか? −明日、届くように手配しますので、宜しくおねがいします
という訳でもらえる事になってしまった。HDDやらメモリーやら、周辺機器も必要なら出すという。どこの会社でもそうだが、フリーランサーは貧しいという認識があるらしくて色々と便宜を図ってもらえる事が多い。「オモライ君」(古っ)状態で情けない気もするが、事実貧しいので仕方がない。ありがたく頂戴しておく。ラッキ〜!
| 2001年11月13日(火) |
ちょっとカキ過ぎだぜ、トム |
朝っぱらから馬喰町のシモジマへ。店で使う紙袋が切れているのを思い出したのだ。不況のおり、いつもより少し安いヤツを買う。ここにハッキリ書けないのが残念だが、釣具屋の利益率というのは信じられないほど低く、しかも大半が買い取りだ。どう考えても儲かるハズがない。という訳で経費削減である。今さら遅いこの馬鹿ッ!
「細菌テロを討て!(上/下)」トム・クランシーを了読。これは何だか似たようなヤツがあったはずだがなあ、ちょっと焼き直し入ってる気がするが。何だっけな、どうもタイトルが出てこない。調べればいいのだが、下手に手を触れると本の山が崩れてしまうので触れないのだ。あ、「レインボー・シックス」だ。違ったかな。違ったら申し訳ない。
さて、明日からはハリー・ポッターの世界が始まる。読み応えがありそうで楽しみだ。
釣り仲間からアオリイカのお誘いが来た。ボートからの釣りなので釣れるし人は少ないしでナカナカ美味しい釣りである。が、パス。忙しいのもあるのだが、ど〜もボートのアオリ釣りは好きになれない。別に何が嫌いってワケじゃないんだけどね、合わないというか何というか。
仕事が次々と来る。何でこうなる。ヒマな時はヒマなんだけどねえ、何だか釣りの時合いの様だ。釣れない時は何の反応もないのに、突然目の前が魚だらけになったりする。あわわわわとか言ってるうちにバラシまくって、結局キャッチできるのは数尾だけ、バラすとしばらく回ってこない、というところまでそっくりだ。ヤレヤレ、そう考えると釣りに行くのが辛くなるね。まあいいか、どうせしばらく行けそうもないし。(T_T)
| 2001年11月11日(日) |
ある意味ブランド好き? |
冬用のグローブを買いに足立のナップスへ。NANKAIのヤツを買うつもりで行ったのだが、はめてみるとどうもしっくり来ない。やっぱり合わせてみないとダメだね。結局SPIDIの透湿防水防寒・プロテクター付きというヤツにした。はめた時の違和感が一番少なかったのと、ブランドイメージが良かったのが決め手になった。俺ってミーハーなのかな?(^^;
考えてみるとマフラーもサスもブランドで選んだからなあ。もちろん、それなりの実績を持っているからブランドとして成立しているワケで、性能的には問題ないどころか上々である。さらに言えばサーキット走行は(今のところ)全く視野に入っていないので、あまり尖がった特性になると街中では乗り辛くなるし、そうなると楽しくなくなってしまう−という、世話になっているメカニックの言葉もあって無難なところに落ち着いたワケだ。
で、どれくらい無難なのかを外環道でチェック。マフラー変えてから初の全開。ううん、これで無難なのかねえ、私には怖いけどねえ。
いくら働いても仕事が減らん。何でこういう事になる。このままでは年内いっぱい、ホントに何もできん。今度は胃が痛くなってきたぞ。何てこった。
どうしても防水タイプのライディングブーツが欲しくなってきた。手持ちのブーツカバーがきつくて使いづらいせいだ。ブーツカバーを買いなおすのもアホらしいし、冬を越すのにブーツがあった方が良いに決まっている。という訳でカタログを広げてみた。第一希望はアルパイン・スター。S−MX/GoreTexがカッコイイ。いくらするんだ、ゲッ、¥45,000円かい。でもねえ、これと比べると他のヤツが長靴に見えてしまうのよねん。まあこれだって本質的には長靴だけどさ。
いずれにせよ高い買い物なので、多少は値段が上がっても気に入ったものを選ぶべきだよね。飽きて買いなおすよりはその方が安上がりだし。
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