| 2001年11月08日(木) |
お山はもっと寒かった |
打ち合わせで埼玉の山岳地へ行ってきた。これから何度か行かねばならぬ。面倒くさいなあ、もう。あまりに遠すぎる。おまけに寒い。今ならバイクで行くのも一興だが、もうすぐ道が凍るだろう。そうなったら特急レッドアローなどというモノに乗って行かねばならぬ。採算が合わない。その上文句でも言われた日にゃアバレてしまいそうだ。何とかならんのか。
「クライシス・フォア」アンディ・マクナブ著を了読。遠くて良いのは本を読む時間が出来ることくらいだね。99年に書かれた本だが、何と悪玉の親分は今をときめくビンラディンである。要注意だと言われつつも重視されていなかったビンラディンの危険性を見事に指摘している。しかもテロターゲットがアメリカ本土という設定は、さすがと言わざるを得ない。もちろん、ストーリーも夢中にさせてくれる快作だ。次作が待ち遠しい。
寒い。こればっかりだがやはり寒い。沖縄も涼しかったが東京よりはマシだった。またクシャミが始まったのは、風邪のぶり返しか。
それに加えて肩こりがひどい。寝転んだままパソコン打つのがイカンのだな、きっと。寒くて脇に布団があると、どうしてももぐり込みたくなってしまう。おまけに変に忙しいので、ずっとそのままの姿勢になる。さらに無い頭を使うのでますます肩がこる。効率が落ちるので時間が長くなる、また肩がこる、悪循環の完成である。ああ、もうイヤ!
明日は打ち合わせ。少々遠いので早起きしなければならん。といっても8時起床だが。馬鹿かお前は、などと思うなかれ。寝るのが4時過ぎの私には早朝もいいとろなのだ。
| 2001年11月06日(火) |
やっぱいいねえ、沖縄は |
という訳で(どんな訳だ)沖縄から無事に帰還。沖縄もやはり秋で、風が強く曇りがちだった。日焼けできなかったのは残念だが、やっぱり楽しいね。あの海を見ているだけで気分が落ち着いてくる。ノンビリした気分で仕事などどうでも良くなる。帰ってきてからもどうでも良いが。次に行けるのはいつかなあ、やっぱり春になってからだろうなあ。
今回は釣りはついで程度。オカッパリのみでメッキを数尾と小さなバラクーダ、アバサと呼ばれるハリセンボンが1尾、以上が私の釣果のすべて。最大魚は沖縄初体験のK氏で、30cmくらいの大きなメッキを釣って興奮していた。それ以外の面子もまあボチボチ程度。仕方ないよね、あの風じゃ。
観光では那覇の市場通りに初めて行ってみたのだが、これが大当たり。アメ横より怪しげなアノ雰囲気は最高のお気に入りになってしまった。あまり時間を割かなかったのが残念でならない。次回は市場周辺だけ散策しに行こう、という話が出るほどで皆も気に入ってくれた様子。これでまた行く理由が出来たわけだ。
もう11月。年賀状が発売されたと言う。今年ももう終わりか・・・1年が年々短くなっていくような気がするのはトシのせいだろうか。本当は今年は363日くらいしか無かったんじゃないのかな。誰か毎日数えてた人はいます?いないでしょ。きっとそうだね、でなきゃ1日が11時間半くらいになってるとか。どんどん速くなって、そのうち5分おきに朝と夜が来て街灯のスイッチを入れる人が困るとか言う話があったなあ。何だっけ。物忘れもひどくなった。やっぱり1年が短くなったんだな。なんでぢゃ!
仕事は何とかメドが立った。これで安心して気を抜ける。明日はバイク屋でマフラーその他の取り付け、あさってからは沖縄である。こういい事が続くと後が怖い。悪い事がまとめて押し寄せて来そうな気がする。きっとバイクで事故って飛行機が落ちて、何とか沖縄にたどり着くと(着けるのか?)間違ってニクコプちゃんぷるーというモノを食べてしまうとか、それくらいは覚悟しておかねばなるまい。そうだ、荷物にマキロンと胃薬を入れておこう。
うおお、頭と目がいっぺんに痛い。おまけにクシャミが止まらん。後者は風邪がぶり返しているせいなのだろうが、前者は頭の使いすぎだ。こんなに真面目に物を考えたのは何年ぶりだろう。もしかしたら生まれて初めてかもしれん。要は算数なんだよなあ、算数。ニガテだという事は薄々感じていたのだが、実はニガテどころか白痴に近いという事がわかった。やりたい事をどうしても式にできん。どうすれば良いのだ。いよいよ逃げるか。
気分転換に「流血国家(上下)」トム・クランシー著を読む。クルド族問題は一歩間違うと第2のアフガニスタンになる。しかも国家というものがないので対応の難しさはそれ以上かもしれぬ。まあ、クルドがすぐに何かをするとは言い切れないが、アフガニスタンばかりに気を取られていると他で起きているシグナルを見落とす事になるかも知らんね。
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