| 2001年11月06日(火) |
やっぱいいねえ、沖縄は |
という訳で(どんな訳だ)沖縄から無事に帰還。沖縄もやはり秋で、風が強く曇りがちだった。日焼けできなかったのは残念だが、やっぱり楽しいね。あの海を見ているだけで気分が落ち着いてくる。ノンビリした気分で仕事などどうでも良くなる。帰ってきてからもどうでも良いが。次に行けるのはいつかなあ、やっぱり春になってからだろうなあ。
今回は釣りはついで程度。オカッパリのみでメッキを数尾と小さなバラクーダ、アバサと呼ばれるハリセンボンが1尾、以上が私の釣果のすべて。最大魚は沖縄初体験のK氏で、30cmくらいの大きなメッキを釣って興奮していた。それ以外の面子もまあボチボチ程度。仕方ないよね、あの風じゃ。
観光では那覇の市場通りに初めて行ってみたのだが、これが大当たり。アメ横より怪しげなアノ雰囲気は最高のお気に入りになってしまった。あまり時間を割かなかったのが残念でならない。次回は市場周辺だけ散策しに行こう、という話が出るほどで皆も気に入ってくれた様子。これでまた行く理由が出来たわけだ。
もう11月。年賀状が発売されたと言う。今年ももう終わりか・・・1年が年々短くなっていくような気がするのはトシのせいだろうか。本当は今年は363日くらいしか無かったんじゃないのかな。誰か毎日数えてた人はいます?いないでしょ。きっとそうだね、でなきゃ1日が11時間半くらいになってるとか。どんどん速くなって、そのうち5分おきに朝と夜が来て街灯のスイッチを入れる人が困るとか言う話があったなあ。何だっけ。物忘れもひどくなった。やっぱり1年が短くなったんだな。なんでぢゃ!
仕事は何とかメドが立った。これで安心して気を抜ける。明日はバイク屋でマフラーその他の取り付け、あさってからは沖縄である。こういい事が続くと後が怖い。悪い事がまとめて押し寄せて来そうな気がする。きっとバイクで事故って飛行機が落ちて、何とか沖縄にたどり着くと(着けるのか?)間違ってニクコプちゃんぷるーというモノを食べてしまうとか、それくらいは覚悟しておかねばなるまい。そうだ、荷物にマキロンと胃薬を入れておこう。
うおお、頭と目がいっぺんに痛い。おまけにクシャミが止まらん。後者は風邪がぶり返しているせいなのだろうが、前者は頭の使いすぎだ。こんなに真面目に物を考えたのは何年ぶりだろう。もしかしたら生まれて初めてかもしれん。要は算数なんだよなあ、算数。ニガテだという事は薄々感じていたのだが、実はニガテどころか白痴に近いという事がわかった。やりたい事をどうしても式にできん。どうすれば良いのだ。いよいよ逃げるか。
気分転換に「流血国家(上下)」トム・クランシー著を読む。クルド族問題は一歩間違うと第2のアフガニスタンになる。しかも国家というものがないので対応の難しさはそれ以上かもしれぬ。まあ、クルドがすぐに何かをするとは言い切れないが、アフガニスタンばかりに気を取られていると他で起きているシグナルを見落とす事になるかも知らんね。
いつもの会社からも仕事が回ってきた。例によって他人のバグ取り。面倒に巻き込まれる訳には行かないので(だったら二股かけるなッ!)がんばって働く。そうしたら修正3本が半日で終わってしまった。これはまずい。安っぽすぎる。もうちょっと苦労した雰囲気を出さねばイカン。という訳で今夜遅くに送ることにした。インチキなどと言うなかれ、演出である。
それ以外の時間はマフラーを愛でて過ごす。ええなええな、美しいなあ。叫び出したいくらいだ。そうか、これは消音器だから、こヤツ越しに叫べば声が響かないのでは。何とええ考えじゃ、ワシはやっぱり天才だった、などと思っていたら昨日の友人からメールが来た。
”まさかマフラーを口に当てがって「ぶぉーん」とか言ってんじゃねえだろうな”
くそ、読まれてる。何で分かったんだ?
| 2001年10月29日(月) |
マフラー、ええなあ(^o^)v |
今週は打ち合わせで外へ出る日が多そうなので、雑用を全部済ませる。朝イチで起きて、と言っても10時だがバイク屋にマフラーを取りに行く。非常に対応が良く気分が良いので名前を出す。サカエ輪業さん、ありがとう!ウチへ帰ってサイレンサーを抱えて踊る。これは嘘。でも気分はそれくらいハッピー、みたいな。くそお、早く付けてえなあ。頬擦りしようと思ったが、カーボン繊維が刺さるからよせ、と友人に止められた。<馬鹿
昼食を取ってコインランドリーへ行き、待っている間に読みかけの本を了読。「平壌25時」高英煥著。高官と言ってよい立場の人の告発がこうなのだから、巷間伝わっている話は本当なんだな、と改めて呆れる。そろそろ誰かが天誅を下しても良いのではないか?
夜は相変わらず仕事。相変わらず訳がわからん。いくつかパターンを作っておいて誤差一覧を出して向こうに選ばせるか。動作する事には責任を持つが、動作内容は知らんもんね。
|