いつもの会社からも仕事が回ってきた。例によって他人のバグ取り。面倒に巻き込まれる訳には行かないので(だったら二股かけるなッ!)がんばって働く。そうしたら修正3本が半日で終わってしまった。これはまずい。安っぽすぎる。もうちょっと苦労した雰囲気を出さねばイカン。という訳で今夜遅くに送ることにした。インチキなどと言うなかれ、演出である。
それ以外の時間はマフラーを愛でて過ごす。ええなええな、美しいなあ。叫び出したいくらいだ。そうか、これは消音器だから、こヤツ越しに叫べば声が響かないのでは。何とええ考えじゃ、ワシはやっぱり天才だった、などと思っていたら昨日の友人からメールが来た。
”まさかマフラーを口に当てがって「ぶぉーん」とか言ってんじゃねえだろうな”
くそ、読まれてる。何で分かったんだ?
| 2001年10月29日(月) |
マフラー、ええなあ(^o^)v |
今週は打ち合わせで外へ出る日が多そうなので、雑用を全部済ませる。朝イチで起きて、と言っても10時だがバイク屋にマフラーを取りに行く。非常に対応が良く気分が良いので名前を出す。サカエ輪業さん、ありがとう!ウチへ帰ってサイレンサーを抱えて踊る。これは嘘。でも気分はそれくらいハッピー、みたいな。くそお、早く付けてえなあ。頬擦りしようと思ったが、カーボン繊維が刺さるからよせ、と友人に止められた。<馬鹿
昼食を取ってコインランドリーへ行き、待っている間に読みかけの本を了読。「平壌25時」高英煥著。高官と言ってよい立場の人の告発がこうなのだから、巷間伝わっている話は本当なんだな、と改めて呆れる。そろそろ誰かが天誅を下しても良いのではないか?
夜は相変わらず仕事。相変わらず訳がわからん。いくつかパターンを作っておいて誤差一覧を出して向こうに選ばせるか。動作する事には責任を持つが、動作内容は知らんもんね。
| 2001年10月28日(日) |
さんすうはやっぱりにがてです |
うおお頭が痛い。新プロジェクトの計算公式を考えているのだが、実にミミッチイ数字ばかりが並びやがる。誤差をどこまで許容範囲と考えて良いのか全く指示がないので、いまのところ可能な限り細かく考えなくてはならない。 ナノセコンドだのナノミリメートルだのという今まで何の縁もなかった単位でモノを考えていると、はっきり言ってどうでも良くなってくる。ちょっと私が受けるべき仕事ではなかったかも、と思っても後の祭り。やるっきゃねえのだ。
ああ、面倒くせえなあ。
気分転換に「ベトナム戦記」開高健著を再読。アフガニスタンはこれに比べればカタを付けやすい、と言ってよいかもしれん。前線はない、という事に関してはよりワールドワイドになってしまっているが。
とか言ってるくせに来週沖縄に行っちゃうんだなあ、これが。やっぱり俺もノーテンキなんだなあ。あはははは。(-_-;
| 2001年10月27日(土) |
超ハッピ〜、みたいな |
ああ、やっちまった。バイクのマフラーをオークションで落としてしまった。今月は金が無いのになあ、どうしようかな困ったこまった。
困ったといいつつ内心は嬉しくて仕方がないのだから馬鹿丸出しである。ガキといっしょだ。しかしまあ、これで新しいプロジェクトをやらざるを得なくなった訳で、仕事に熱がはいるのだから良しとするか。うひょひょひょひょひょ〜ん。(^o^)
| 2001年10月26日(金) |
さんすうはにがてです |
新しいプログラムの設計を始めた。少々、数学の知識が必要なので、太古の昔に教わった気がする公式やら三角関数やらを思い出そうとあがいている。いやあ、覚えてないモンだねえ、何しろもう四半世紀も前の事だからなあ。そう考えるとあらためて自分のトシを感じざるを得ない。ましてやあの頃は決して品行方正とは言えなかった時期だしなあ。見事にツケが回ってきたと言う訳だ。まあ、今から勉強しなおすというのもオツなモンだ。どこがッ!?
「孤剣」大藪春彦著を読む。ずっと文庫から消えていたのだが、徳間から再販されたので迷わず購入。ううん、乗り物と人の殺し方が違うだけでやってる事は大藪ヒーローそのものである。ワンパターンと言わば言え。面白いモノは面白いのだ。これを快感と言わずしてどうするかってんだ。
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