白馬鹿日記

2001年10月16日(火) 風邪が治らん

まだちょっと風邪っぽい。何だろうね、いったい。こんなに治らんモンかねえ。幸い、急ぎの仕事は全部片付けた後なので、今日はゆっくりさせて頂く。11時頃までゴロゴロして、ヨーグルトとオレンジジュースの昼食を摂る。宮古で着ていたTシャツやら何やらをまとめてコインランドリーへ行き、待っている間にバイクの掃除。チェーンオイルが切れそうだ。チェーン換えたいなあ、そろそろ。
その後、ODBCのマニュアルを探しに八重洲BCへ。¥8,000円也。相変わらず高いのう、仕方がないが。帰りにスーパーで買い物、あまり食欲がないせいか野菜ばかりになってしまった。それとも身体が求めているのかな?

料理するのが面倒くさいのでポトフにした。大ざっぱに切って白ワインとコンソメで煮るだけ。その間にODBCのテスト。へえ〜こんなに簡単に繋がるんだねえ、凄いすごい。今度からはこれで行こう。

メシを食って驚いた。味が全然わからん。けっこう来てるのかな、風邪。



2001年10月15日(月) バイオテロ

いやぁ風邪ぢゃ風邪ぢゃ、ノドがもう痛いの何の。まいったなあと思いつつも仕事の手を休める訳にはイカンのよね。もっとも仕事をする上で喋る必要はないし、寝転んだままでも何とかなるのでその点では恵まれている。クライアントもまさかパジャマで寝転んだまま書いたプログラムを使っているとは思うまい。わはははは。げほごほごほ。ああ、じじくさ。

TVのチャンネルを変えていたら佐々淳行さんの顔が見えたので手を止めた。TVタックルという番組。テーマは良かったのだが人選がどうも、ね。あれでは何を視聴者に見せたかったのか全くわからんと思うのだが。危機管理は大事なテーマなので、もうちょっとマトモな番組にして欲しいね。

とうとうバイオテロが始まった。日本もウカウカしていられないぞ。地下鉄のラッシュアワー、長いトンネル、高層ビル、繁華街の人ごみetc・・・標的には事欠かない、というか非常に狙いやすい状況がいくらでもあるからね。ンな大げさな、と思う御仁はWTCのビデオをもう一度見るべし。あの事件以降、「まさか」という言葉は意味を失ったのですヨ。



2001年10月14日(日) また風邪引いたし

夕方前にやっと仕事が一段落、ちょっと休んで買い物にでようと思ったらそのまま寝てしまい、目が覚めたら夜10時。しかもバリバリに風邪引いてるし。やっぱり寒いのは嫌いだ。まだ10月半ばだと言うのに、もう冬用布団と毛布をかけないと寝られない。真冬になったらどうなるのだろう。考えるだけで悪寒がする。あ、これは風邪のせいか。

しかしよく風邪引くなあ。トシかねえ。日記で確認すると考えられないくらい頻繁に引いているな。こういう時に日記は便利だが、何だか自分の情けなさまで記録しているようでそう考えると鬱陶しい気もする。現実逃避に自分でツッコミを入れているようなモンだ。それで「頑張るぞ」となれば大したものだが、そう上手くはイカンのよね、やっぱり。

面倒くさいので晩飯を抜こうかとも思ったが、昨日のハマチがあるのを思い出して考え直す。手の込んだものを作る気力はないのでチラシ寿司。酢飯を作ってハマチとその辺にある半端ものを刻んでぶちまけるだけである。見た目では生ゴミと区別がつかない状態となったが、脂ののったハマチはやはり美味しいね。



2001年10月13日(土) 忙しすぎて何もなし

ちょっとノドが痛む。風邪の前兆かタバコの吸い過ぎかはわからない。帰ってくるなり回ってきた仕事に何とかメドがつきそうなので、今日は少し外へでよう。天気もいいしバイク屋でも行ってこようかな。走ってりゃタバコも吸わないしね。でも行くとまた余計な金を使ってしまいそうだ。

釣り仲間が遊びに来た。「爆釣だったのでオミヤゲ」と3キロ弱のハマチを置いていった。くそ、いいないいな、俺も行こうかな、でもそんな時間ないんだな。相模湾のカツオ・キメジも絶好調に戻ったらしいし、今行かないでいつ行くのだ、という状態である。こういう時に限って忙しいのは何でなの?仕方が無いので刺身を食って我慢する。皮を引いたら包丁にぶ厚く脂がこびりついた。くそお、釣りに行きてえなあ。



2001年10月12日(金) 苦行inリゾート

トレバリーの釣り場開拓をしている旅行会社から調査協力の打診があった。と言ってもまだ下調べもしていないらしい。場所はインド洋のとある島国、有名と言ってよいリゾート地である。だんだん釣り場が遠くなるなあ。

とりあえずネットで情報収集、あとは現地のお人よし(失礼!)を探してメールで問い合わせるしかない。今のところ、魚はいるがンな釣りをするヤツはいない、という程度しか分かっていない。リゾートに来て馬鹿の様に竿を振り倒す物好きはいない、そういう根が忙しいヤツはそもそもリゾートなんぞに来ない、という事らしい。リゾートとしてもそんな奴隷船の漕ぎ手のような釣りを客にさせたくない、というスタンスらしい。まあ、そりゃそうかもね。そもGTの釣魚としての価値って日本で異常に高いだけで、豪華クルーザーでのんびり釣りを楽しんだり記録を狙ってマーリンを追いかける人たちにとってはワン・オブ・外道でしかないワケだし。馬鹿重いルアーをヒーヒー言いながら投げまくる様な苦行は休暇にすべき事ではないのだね、西欧人にとっては。

とはいえ自分で投げないと「釣った」気分になれない、という感覚は私にもある。「釣れた」と「釣った」は違うのだ。達成感の違いとでも言いますかね。ワシは楽しみに来たのであって苦しみに来たのではない、というのはアリだし、ハードルは高く道は狭いほうが越えた時の喜びが大きいのぢゃ、というのももちろんアリである。要は個人差なのだから両方認めろ、というのがナカナカどうして通じないんですな、これが。特にヨーロッパ系リゾートではこの傾向が強い様に思えるし。これも歴史を重んずる姿勢なのでしょうかねえ。

「やっかましい、釣らせろ」ってフランス語で何て言うんだ?


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うるま [MAIL]

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