宮古島、初日。波が高いので岸釣りに予定を変更。メッキポイントをいくつか回る。ミノーで小さなミーバイ、ポッパーで25cmくらいのメッキをキャッチ。他のメンバーも同じような釣果。う〜ん、ちょっとシブイね。
2日目、ボートでGT狙い。アタック3回、ノーヒット。昨日とはうって変わって波が無い。無さ過ぎが敗因かも。天気も良く気分は良いのだが・・・
3日目、同じくボートで出撃。ノーバイト&ノーヒット。何も反応なし。こんなにひどいのは久しぶり。天気はいいんだけどねえ・・・
4日目、パヤオへ。2キロくらいのキハダとカツオ、80cmくらいのシイラを各数尾。反応は悪くないけど魚が小さい。憂さ晴らし、ってとこですか。
という訳で本命のGT(ジャイアント・トレバリー)は見事に玉砕。アタックも無い、というのはやはりツライ。くっそ〜、年明けはまた海外か?
いよいよ明日出発。考えてみたら竿の用意をしていないし、荷物も釣り道具とTシャツしか入れてない。わあ大変だ。恐れていた通りのドタバタが始まる。街中用の着替え、常備薬、荷物用のキャスター。キャスターに荷を固定するゴムバンドが無い。部屋中を引っかき回して捜す。部屋がぐじゃぐじゃだ。空き巣でも入ったような有り様。帰ってからが悲惨だが、そんな事は言っていられない。ウエストバックにチケットと本、財布の中身をチェック。相変わらず少ないが、まあ足りるだろう。後は何だっけ、何か忘れてる気がするのだが。いつもそうだ。駅へ向かう途中で思い出したりする。まあ、仕方が無い。最悪、金と釣具があれば何とかなる。何ともめちゃくちゃな話だが、釣り師の旅はそんなモンである。俺だけか?
まあいいや。とにかく、4日間の天国が始まる。
| 2001年10月05日(金) |
もうカンベンしてっ! |
明後日から4日いないってのにまだ仕事が来る。担当、忘れてるんじゃないのかな、釣りに行くっていうの。今日はゆっくり準備をしようと思っていたのになあ。このままだと2晩徹夜で出発になりそうだ。辛すぎる・・・
おまけに、という訳ではないが、台風まで出てきやがった。これが西に進んだら、また雨男にされてしまう。ただ、私が帰る翌日から元祖雨男・嵐を呼ぶイラストレーターのU氏が宮古入りだという話があるので、そっちが原因かもしれぬ。そうか、ヤツのせいだなきっと。いやそうに違いない。なにしろ向こうは農林水産省公認、プロのの雨男だ。これは嘘。文句のメールを書いてやろう。ついでにウイルスの2〜3匹?もつけてやろう・・・なんてヒマがあったら仕事せいこの馬鹿ッ!
まだ仕事が残っているが、落ち着かないので遠征の準備をする。リール、ルアー、もろもろの小道具、カメラ。体重計に乗せてみるとすでに15キロを超えている。着替えはTシャツ3枚しか入れてないし、カッパもまだ入っていない。替えのパンツすら入ってないのにもうこの重さ!いやだなあ、また20キロコースか。今回はかなり減らしたつもりでいたんだけどなあ。
時節柄、空港のチェックが厳しいという事で、あまり変なものを持ち歩きたくはない。まあ国内だし、ご禁制の品には縁がない(はずだ)。ましてや凶器を持ち込んで飛行機ごと頂こうなどという魂胆は毛頭ない。しかし、X線を通さない鉛のルアーを大量に入れたカバンと、黒く太長い筒、しかもBAZUKAと刻まれたヤツを抱えて空港を歩くのは、何も無くてもけっこうスリリングだろう。空港警備の皆様、悪気は無いので勘弁してねっ。
| 2001年10月03日(水) |
再び狂牛病のばかたれっ! |
狂牛病がけっこうな騒ぎを引き起こしている。結局、日本では発生する可能性が低いとか何とか言って、何の対策もしていなかったらしい。一応、検査はする、でも見つかったらどうするかを全く考えていないというのは、まあいかにも日本のお役所仕事って感じですな。根拠はないけど一番うまく事が運んだ時のことしか考えてない、という事だろう。大臣やら役所のお偉方やらというのはアホの群れか?
しかしまあ、そんなに人材の乏しい業界?なのかねえ、役所と言うのは。民間だったらまず処分モノでしょう。もういっそのこと、全部民間に任せてしまうというのはどうだろう。間違いなく良くなるぞ。良くなるほうに100万円賭けても良い。誰か反対に賭ける人はいません?
一所懸命やってます、なんて言わんでくれよ、お偉方諸君。「努力は馬鹿の埋め合わせにはならない、馬鹿の努力ほどはた迷惑なものはない」という言葉を知るべし。
|