白馬鹿日記

2001年10月05日(金) もうカンベンしてっ!

明後日から4日いないってのにまだ仕事が来る。担当、忘れてるんじゃないのかな、釣りに行くっていうの。今日はゆっくり準備をしようと思っていたのになあ。このままだと2晩徹夜で出発になりそうだ。辛すぎる・・・

おまけに、という訳ではないが、台風まで出てきやがった。これが西に進んだら、また雨男にされてしまう。ただ、私が帰る翌日から元祖雨男・嵐を呼ぶイラストレーターのU氏が宮古入りだという話があるので、そっちが原因かもしれぬ。そうか、ヤツのせいだなきっと。いやそうに違いない。なにしろ向こうは農林水産省公認、プロのの雨男だ。これは嘘。文句のメールを書いてやろう。ついでにウイルスの2〜3匹?もつけてやろう・・・なんてヒマがあったら仕事せいこの馬鹿ッ!



2001年10月04日(木) 重すぎるっ!

まだ仕事が残っているが、落ち着かないので遠征の準備をする。リール、ルアー、もろもろの小道具、カメラ。体重計に乗せてみるとすでに15キロを超えている。着替えはTシャツ3枚しか入れてないし、カッパもまだ入っていない。替えのパンツすら入ってないのにもうこの重さ!いやだなあ、また20キロコースか。今回はかなり減らしたつもりでいたんだけどなあ。

時節柄、空港のチェックが厳しいという事で、あまり変なものを持ち歩きたくはない。まあ国内だし、ご禁制の品には縁がない(はずだ)。ましてや凶器を持ち込んで飛行機ごと頂こうなどという魂胆は毛頭ない。しかし、X線を通さない鉛のルアーを大量に入れたカバンと、黒く太長い筒、しかもBAZUKAと刻まれたヤツを抱えて空港を歩くのは、何も無くてもけっこうスリリングだろう。空港警備の皆様、悪気は無いので勘弁してねっ。



2001年10月03日(水) 再び狂牛病のばかたれっ!

狂牛病がけっこうな騒ぎを引き起こしている。結局、日本では発生する可能性が低いとか何とか言って、何の対策もしていなかったらしい。一応、検査はする、でも見つかったらどうするかを全く考えていないというのは、まあいかにも日本のお役所仕事って感じですな。根拠はないけど一番うまく事が運んだ時のことしか考えてない、という事だろう。大臣やら役所のお偉方やらというのはアホの群れか?

しかしまあ、そんなに人材の乏しい業界?なのかねえ、役所と言うのは。民間だったらまず処分モノでしょう。もういっそのこと、全部民間に任せてしまうというのはどうだろう。間違いなく良くなるぞ。良くなるほうに100万円賭けても良い。誰か反対に賭ける人はいません?

一所懸命やってます、なんて言わんでくれよ、お偉方諸君。「努力は馬鹿の埋め合わせにはならない、馬鹿の努力ほどはた迷惑なものはない」という言葉を知るべし。



2001年10月02日(火) あと4日

昼は暑いのに夜は寒い、これでは風邪を引かないほうが不思議である。馬鹿は風邪引かない、という伝説は本当であった、のか。でも遠征前に風邪引いたらシャレにならんけんね。わあい、馬鹿で良かったっ。(爆)

仕事が終わりそうで終わらない。このままでは準備ができん。また出発前夜にあわててやるの、いやだな。絶対忘れ物するからな。前は帽子を忘れたし、その前は島ゾーリを入れてなかったし。まあ、釣り道具とチケットだけあれば何とかなるんだけどね。

浮かれてるのか悩んでるのか良くわからん状態である。分裂症になりそうだ。仕事しよっ、と。



2001年10月01日(月) 生きてるフリ

冷たい雨が降っている。もう10月だもんな。夏の名残を見せろというのは無理な注文だ。あとはもう、春になるまで死んだフリをしているしかない。

死んだフリをしながら仕事するフリもしなければならない。死んでる割には忙しいね。ピンポ〜ン。誰か来た。ついでにいないフリもしようかと思ったが、これ以上何かのフリをすると自分を見失って元に戻れなくなるかもしれない。もっとも、どうしても元に戻らねばならない程の人格かどうかはわからない。もしかしたら戻らないほうがいいヤツだったりするかも知れない。どうなんだ。誰か教えてくれ。

「どなた?」「宅急便です」「結構です」と言おうと思ったが開けてしまった。仕事だったらどうしよう。わあ、書類だ。怖るおそるラベルを見る。東京一ツアーセンター。をを、今週末の旅行のチケットではないか。突然生き返り、幸福の絶頂に駆け昇る。これでもう寒さも仕事も苦にならん、と言いたいところだがやっぱりイヤぢゃ。辛くないフリをして1週間が過ぎるのを待つしかないな。


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