| 2001年10月03日(水) |
再び狂牛病のばかたれっ! |
狂牛病がけっこうな騒ぎを引き起こしている。結局、日本では発生する可能性が低いとか何とか言って、何の対策もしていなかったらしい。一応、検査はする、でも見つかったらどうするかを全く考えていないというのは、まあいかにも日本のお役所仕事って感じですな。根拠はないけど一番うまく事が運んだ時のことしか考えてない、という事だろう。大臣やら役所のお偉方やらというのはアホの群れか?
しかしまあ、そんなに人材の乏しい業界?なのかねえ、役所と言うのは。民間だったらまず処分モノでしょう。もういっそのこと、全部民間に任せてしまうというのはどうだろう。間違いなく良くなるぞ。良くなるほうに100万円賭けても良い。誰か反対に賭ける人はいません?
一所懸命やってます、なんて言わんでくれよ、お偉方諸君。「努力は馬鹿の埋め合わせにはならない、馬鹿の努力ほどはた迷惑なものはない」という言葉を知るべし。
昼は暑いのに夜は寒い、これでは風邪を引かないほうが不思議である。馬鹿は風邪引かない、という伝説は本当であった、のか。でも遠征前に風邪引いたらシャレにならんけんね。わあい、馬鹿で良かったっ。(爆)
仕事が終わりそうで終わらない。このままでは準備ができん。また出発前夜にあわててやるの、いやだな。絶対忘れ物するからな。前は帽子を忘れたし、その前は島ゾーリを入れてなかったし。まあ、釣り道具とチケットだけあれば何とかなるんだけどね。
浮かれてるのか悩んでるのか良くわからん状態である。分裂症になりそうだ。仕事しよっ、と。
冷たい雨が降っている。もう10月だもんな。夏の名残を見せろというのは無理な注文だ。あとはもう、春になるまで死んだフリをしているしかない。
死んだフリをしながら仕事するフリもしなければならない。死んでる割には忙しいね。ピンポ〜ン。誰か来た。ついでにいないフリもしようかと思ったが、これ以上何かのフリをすると自分を見失って元に戻れなくなるかもしれない。もっとも、どうしても元に戻らねばならない程の人格かどうかはわからない。もしかしたら戻らないほうがいいヤツだったりするかも知れない。どうなんだ。誰か教えてくれ。
「どなた?」「宅急便です」「結構です」と言おうと思ったが開けてしまった。仕事だったらどうしよう。わあ、書類だ。怖るおそるラベルを見る。東京一ツアーセンター。をを、今週末の旅行のチケットではないか。突然生き返り、幸福の絶頂に駆け昇る。これでもう寒さも仕事も苦にならん、と言いたいところだがやっぱりイヤぢゃ。辛くないフリをして1週間が過ぎるのを待つしかないな。
| 2001年09月30日(日) |
狂牛病のばかたれっ! |
体重が70キロを切ったら焼肉を思う存分食い倒す、という誓い?を実現すべく知り合い関係に呼びかけをしたら、狂牛病がねえ、という冷たいお返事が返ってきた。ええ軟弱な、いつから縁起をかつぐようになった、と言うとそういう問題ではない、とまたまたつれないお言葉。ンなモンを怖がっていたらマックも吉牛も食えん、サブウェイのローストビーフサンドもダメ、それに医薬品関係でも牛物は多いから病気や怪我をしたら諦めるしかなくなるのだぞ、と説いたのだがどうもご理解を頂けない。あ、考えてみると安いモノばかりだな。面目ない。じゃあこうか、とろける様な上カルビをたらふく食って、潔く狂牛男と化して果てようではないか、もしかしたら少々壊れても誰も気付かんかもしれん、と言えば良かったのかな。しかし、厄介なタイミングで起きてくれたものである。
仕事は2つめの山を半分くらい登った所か。来週の宮古島ツアーに向けて、禍根を残さぬように綺麗な身体にしておく必要がある。とは言っても暦上は2日消えるだけなんだけどなあ。何でこんなに急がなきゃならんのだろう。だいたい、どの仕事も俺のところへ回ってきた時にはすでに手遅れになっているモノばかりだからなあ。フリーランサーの悲しい宿命であるな。
やっともずくが全部なくなった。といっても食いきった訳ではない。何せ18キロだ。全部食ったら怪奇もずく男と化し一生海底で漂う事になる。NOと言えない友人知人に配りまくっての成果。今日、最後の配達をしてきたところだ。
店からの帰りに246から山手通りを通って大久保まで行ったのだが、何処もかしこも工事だらけで閉口した。特に山手通りは道路工事をしている、というより工事をするために道を作ったとしか思えない有り様。いったい何であんなに穴ばかり掘っておるのだ。どう考えても埋めるためだけに掘っているとしか思えんぞ。もちろん必要な工事もあるのだろうが、こう毎年春秋にやられると素直には頷けなくなる。言い古された事だが改めて言う。
「下らぬ予算消化はいいかげんにヤメいっ!」
|