| 2001年09月30日(日) |
狂牛病のばかたれっ! |
体重が70キロを切ったら焼肉を思う存分食い倒す、という誓い?を実現すべく知り合い関係に呼びかけをしたら、狂牛病がねえ、という冷たいお返事が返ってきた。ええ軟弱な、いつから縁起をかつぐようになった、と言うとそういう問題ではない、とまたまたつれないお言葉。ンなモンを怖がっていたらマックも吉牛も食えん、サブウェイのローストビーフサンドもダメ、それに医薬品関係でも牛物は多いから病気や怪我をしたら諦めるしかなくなるのだぞ、と説いたのだがどうもご理解を頂けない。あ、考えてみると安いモノばかりだな。面目ない。じゃあこうか、とろける様な上カルビをたらふく食って、潔く狂牛男と化して果てようではないか、もしかしたら少々壊れても誰も気付かんかもしれん、と言えば良かったのかな。しかし、厄介なタイミングで起きてくれたものである。
仕事は2つめの山を半分くらい登った所か。来週の宮古島ツアーに向けて、禍根を残さぬように綺麗な身体にしておく必要がある。とは言っても暦上は2日消えるだけなんだけどなあ。何でこんなに急がなきゃならんのだろう。だいたい、どの仕事も俺のところへ回ってきた時にはすでに手遅れになっているモノばかりだからなあ。フリーランサーの悲しい宿命であるな。
やっともずくが全部なくなった。といっても食いきった訳ではない。何せ18キロだ。全部食ったら怪奇もずく男と化し一生海底で漂う事になる。NOと言えない友人知人に配りまくっての成果。今日、最後の配達をしてきたところだ。
店からの帰りに246から山手通りを通って大久保まで行ったのだが、何処もかしこも工事だらけで閉口した。特に山手通りは道路工事をしている、というより工事をするために道を作ったとしか思えない有り様。いったい何であんなに穴ばかり掘っておるのだ。どう考えても埋めるためだけに掘っているとしか思えんぞ。もちろん必要な工事もあるのだろうが、こう毎年春秋にやられると素直には頷けなくなる。言い古された事だが改めて言う。
「下らぬ予算消化はいいかげんにヤメいっ!」
11月の沖縄に飛び入りメンバーが登場しそうな気配。やはり釣り仲間のM君夫妻。奥さんは全然釣りをしない人なのだが、こちらも遊び半分釣り半分のつもりなので歓迎の旨伝える。と、M君たちまち「ロッドはGT用とシーバス用と、小物用にシイラロッドと、ジギングはしませんよねえ・・・」と勝手に盛り上がる。夢は大きくなるばかり。これはいかん。おいおい、遊びだっての、俺はバスロッド1本だよと言ったら可哀想な位シュンとしてしまった。別に君のカミサンの機嫌とるわけじゃないんだけどね、本島は釣り人口も多いし、オカッパリでちょっと竿出してでかい魚が釣れる様な状況じゃないのよ。何か釣れればめっけもの、という感じでドライブ&観光をしようという企画なんだから。与那国や波照間とは違うんだからね、と念を押すと、今度は奥さんのほうが盛り上がってしまう。方向性は大きく違うが、ある意味似たもの夫婦だね。困ったモンだ。
さて、彼らは来るのか来ないのか。
| 2001年09月27日(木) |
徹夜あけには辛すぎる |
辛い3日間が終わった。40過ぎたら徹夜しちゃイカンね。やっても1晩、次の日休みでないと。朝から昼過ぎまで6時間ほど爆睡、オフロに入ってから知人の所属している劇団の芝居を観に行った。ギリシャ公演のプレ公演だとかで招待(といっても当日精算)されていたのだ。
場所は駒場の結構大きなホール。悪口を書くので名前は出さない。何が悪いってズバリ音響が最低。照明、PA設備、スタッフ通路は金かけてる、って感じで非常に豪華。が、音が響くひびく。元バンドマンとしてはどうしても音が気になってしまう。その昔、六本木のやはり名のあるホールを使った時に、音響担当が所有者の大先生に「エコーを消す装置はありますか?」と真顔で言った(もちろんイヤミ)という事があったが、あそこ以上に凄い気がする。あれでは音響さんカワイソウだな。
芝居はというとこれが3時間1本勝負・但し休憩なし、という超大作。海外向け、という事なのかね?パンフによると7時間の台本を3時間に縮めた!そうだ。非常に辛かった、と言ったら「演出が・・・」という返事と共に苦笑い。まあ、逆らうワケにはいかんわね。お疲れさんでした、と自分に言いたいぞ俺は。(^^;
くそのように眠い。でも何とか今夜でカタがつきそうだ。てゆうか今夜で終わらせないと非常にまずかったりするし。何で新規の推論システムが納期2日なんだ、ばかたれ〜!
明日はゆっくりするぞおぉぉぉ・・・
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