白馬鹿日記

2001年09月20日(木) 金金金

テスト結果を聞くためクライアントに電話を入れた。「うんうん大丈夫です調子いいですよどうもどうも。あ、電話貰ったついでに1本頼んじゃおうかな」ヤブヘビであった。明日中にメールで仕様を送るという。これは連休中にやっておけ、という事だな。面倒くさいなあ、誰だ、作業が送れているヤツは。金よこせ金金金。実にアサマシイ態度だがちゃんと主張せんと平気でタダ働きをさせようとする。もちろん、電話口では営業用語に吹き替えているが。

アフガニスタンで、イギリスの特殊部隊が協力するという。という訳で「SAS戦闘員」アンディ・マクナブを再読。彼らならやってくれるだろう。

それに引き換えわが日本では法解釈でまだもめている様子。いつもの事ながら情けない。日本人も被害を負っているんだぞ、被害が足らない、とでも言うつもりか。地理的に攻撃されなければ人命はかまわない、とでも言うのだろうか。

海外にいる国民は守るつもりはない、というのならハッキリそう言ってくれ。



2001年09月19日(水) 突然予定が空いてもねぇ・・・どうすりゃいいの?

朝5時までかかって仕事を全部片付けた。まとめて送ったのに結果報告がまだ来ない。どうなったんだいったい。OKなのかダメなのか、早く教えてくれ。

ぽっかりと予定が空いてしまったので、撮りためておいたビデオを見る。ポストマン、地獄のヒーロー4、WGP11戦ポルトガル、全日本ロードレース菅生、途中テレビでノーバディーズ・フール。頭がカラッポになっていいのだが、さすがに目が疲れた。

あちこちのニュースサイトを見ると、アメリカの進攻が難儀するだろうという予想が目立つ。確かに地勢的に地上軍の進攻は難しい。旧ソ連の敗退は偶然ではない。航空攻撃で主要目標を叩きつつ、特殊部隊でピンポイント攻撃というパターンが一番犠牲が少ないのではないかな。近接支援と退避用の橋頭堡が確保できればだが、それくらいはパキスタンに期待しても大丈夫だろう。ホントかっ!?そうなれば陸上輸送と空港・港の警備と後方医療を自衛隊が助けられるだろう。



2001年09月18日(火) 自衛隊の行き先は・・・?

細かい追加処理があいかわらず多い。スパムメールのような勢いで要求仕様のメールが届く。どうなってるんだいったいこの不景気に。有難くない訳ではないがこう多いと気がせいてイカンよね、ナマケモノを標榜する私としては。

自衛隊の派遣にあちこちで積極的な様子。後方支援なら賛成だが、いったいどこへ派遣する気だろう。パキスタン、ウズベク、タジク、アフガン領内、どこも問題がありそうな気がするが。もっともあの辺で問題のない地域はあまりないので仕方がない。もしかしたらもっと後方かな。まあ、それでも行けばいい実績になるだろうしね。チキンアウトしないでよ、小泉さん。あと、行く連中が恥をかかんようにしてあげてや。

また台風が来そうな感じ。ど〜せ釣りには行けんからね、もう、どんどん来たらよろしい。

そういえば今日はジミヘンの命日。 黙とう。



2001年09月17日(月) 欲望という名の乗り物

久しぶりに?真面目に?1日中仕事。疲れたつかれた。頭の中がソースコードでいっぱい、かと思いきや昨日試乗したV−RAPTORでいっぱいである。良かったなあ、あのポジション、何とか自分のバイクで再現できないかなあ。ハンドルバーをちょっと下げて、ステップを少しだけ上にあげて後ろに下げて、ハンドルを変えるならついでにブレーキとクラッチのマスターも変えて、シートも少し硬くして平たくして・・・ああキリがない。金がいくらあっても足らん。このうえパワーアップだ軽量化だなどと思い始めたらどうなる事やら。かといって釣りに行く予算を崩すわけにはいかんからなあ。

アメリカはだいぶキナ臭い。やっぱりベトナム戦争を連想してしまう。少々景気が後退しても、戦争になれば軍事産業の景気上昇で取り戻せてしまうだろうから、けっこう強気で押し進めるのではないかな。それよりも尻馬に乗って金を使った時の日本のほうが心配かも。



2001年09月16日(日) CAGIVAの試乗会

今日は横浜へ。CAGIVAというイタリアのバイクメーカーのディーラーが試乗会をやるというので、ちょっと冷やかしに。F4s、V−RAPTOR1000、RAPTOR650というラインナップ。綺麗どころと言ってよい。

まずはF4s。218万円もするバイク、やはり緊張する。うわぁ、きっつ〜。文字通りのレーサーレプリカなので街乗りばかりの私にはポジションがきつい。シート下4本出しのマフラーはゾクゾクするようなサウンドを奏でるが、音の割にはチト遅いかも。まあナナハンだからね、こんなモンでしょ。しかし、美しさはダントツである。こりゃ、シャッターつきのガレージがないと買えないね。

次はV−RAPTOR。見た目がやけにトンガッテいるので食わず嫌いだったバイク。ところがまあ、乗ってみると実にしっくり来る。ポジション、バランス共絶妙である。エンジンは国産・SUZUKIの1000ccVツイン、安定感もあるしパワーも出ている。5速以下なら回転数を問わず、スロットルに素直に反応する。ひゃあ、キモチイイ。これはちょっと気に入ってしまったぞ。ヤバイなあ。128万円か、馬鹿高くもないなあ。

RAPTOR650は街乗りに良さそうな純ネイキッド。ポジションは楽だしそこそこは走る。でもやっぱり非力だね。あると便利だろうけど、メインにするにはチト辛いな。乗りやすさはピカイチだけどね。


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