白馬鹿日記

2001年09月17日(月) 欲望という名の乗り物

久しぶりに?真面目に?1日中仕事。疲れたつかれた。頭の中がソースコードでいっぱい、かと思いきや昨日試乗したV−RAPTORでいっぱいである。良かったなあ、あのポジション、何とか自分のバイクで再現できないかなあ。ハンドルバーをちょっと下げて、ステップを少しだけ上にあげて後ろに下げて、ハンドルを変えるならついでにブレーキとクラッチのマスターも変えて、シートも少し硬くして平たくして・・・ああキリがない。金がいくらあっても足らん。このうえパワーアップだ軽量化だなどと思い始めたらどうなる事やら。かといって釣りに行く予算を崩すわけにはいかんからなあ。

アメリカはだいぶキナ臭い。やっぱりベトナム戦争を連想してしまう。少々景気が後退しても、戦争になれば軍事産業の景気上昇で取り戻せてしまうだろうから、けっこう強気で押し進めるのではないかな。それよりも尻馬に乗って金を使った時の日本のほうが心配かも。



2001年09月16日(日) CAGIVAの試乗会

今日は横浜へ。CAGIVAというイタリアのバイクメーカーのディーラーが試乗会をやるというので、ちょっと冷やかしに。F4s、V−RAPTOR1000、RAPTOR650というラインナップ。綺麗どころと言ってよい。

まずはF4s。218万円もするバイク、やはり緊張する。うわぁ、きっつ〜。文字通りのレーサーレプリカなので街乗りばかりの私にはポジションがきつい。シート下4本出しのマフラーはゾクゾクするようなサウンドを奏でるが、音の割にはチト遅いかも。まあナナハンだからね、こんなモンでしょ。しかし、美しさはダントツである。こりゃ、シャッターつきのガレージがないと買えないね。

次はV−RAPTOR。見た目がやけにトンガッテいるので食わず嫌いだったバイク。ところがまあ、乗ってみると実にしっくり来る。ポジション、バランス共絶妙である。エンジンは国産・SUZUKIの1000ccVツイン、安定感もあるしパワーも出ている。5速以下なら回転数を問わず、スロットルに素直に反応する。ひゃあ、キモチイイ。これはちょっと気に入ってしまったぞ。ヤバイなあ。128万円か、馬鹿高くもないなあ。

RAPTOR650は街乗りに良さそうな純ネイキッド。ポジションは楽だしそこそこは走る。でもやっぱり非力だね。あると便利だろうけど、メインにするにはチト辛いな。乗りやすさはピカイチだけどね。



2001年09月15日(土) フラストレーションな毎日

どうやらアメリカもアフガニスタンも本気の様子。ここ20年、アメリカは我慢しすぎたキライもあるので、そろそろケリをつけねば仕方がないだろう。きっちり結果を出し、しかも人的損害が少ないことを祈るばかりである。ベトナムの二の舞はイカンよ。

相模湾でメジ(本マグロの小さいヤツ)が好調らしい。外道でイナダも混じるという。 くそお、行きてえなあ。でも10月頭の遠征のために働き溜めしておかねばならんのよね。あと3週間か・・・長いなあ。(タメ息)

いっそ沖縄に引っ越してしまおうかと何度思った事か。でも、引っ越してしまったらやっぱり何かと不自由を感じるんだろうなあ。バイクで攻められる道もないし。離島ならなおさらだろうなあ。ネズミ捕りでブッチかますと家の前で待ってるって言うモンなあ。我慢して時々行くのがいいのかなあ、やっぱり。「地獄があるから天国のありがたみがわかる」という言葉もあるしなあ。



2001年09月14日(金) 報復ノススメ

どうも降るのか降らんのかハッキリしない天気。涼しい気もするが湿気は多
そう。どっちかにして頂きたいものだ。行動パターンが確定できないで困る
。朝降っていたので電車で出かけたら、その後はサッパリである。くそ、馬
鹿にしおって。バイク乗りてえよお。

アメリカのテロ、タリバンもラディンも否定しているとか。そりゃ否定する
わな。今犯行声明を出したら、アメリカが宣戦布告したとしても大して非難
の声はあがらないだろう。実際、そうでなくても戦争行為に準ずる報復はあ
るだろうし。もっとも、巡航ミサイルで報復してもテロの指導者を仕留めら
れるとはかぎらないし、そうなると報復の報復で泥沼になる可能性が高い。
ここはひとつ、デルタなり傭兵なりを使ってきっちりカタをつけて頂きたい
ものである。後に引きずるような報復ならせん方がいい。他のテロリストが
馬鹿なことを考えた時に必ず思い出すようなヤツをね。

残酷だ、と思ったアナタ。そうしないと次に泣くのはアナタかもしれないの
ですゾ。

昨日のプログラムが遅い、というクレームは新ルーチンを作成して対応。結
果、なんと(最低)600倍も速くなってしまった。凄い、というか以前の
ロジックが凄くなさすぎたんだろうな。手抜きがモロバレである。反省。



2001年09月13日(木) 青春の思い出(通販可)

外は涼しいのに部屋の中は蒸し暑い。大の大人が1日中コモっていれば蒸し暑くもなるわな。室温も眺めも暑苦しい、という訳だ。自分で言ってりゃ世話ないね。

何だか変に忙しい。細かい追加が多いのだ。毎日違うプログラムをイジっているのでだいぶ混乱している。今日は何だ、プログラムが遅いだと。速いマシンに買い換えろ。終了。

という訳にもイカンので仕事を始める。面倒くせえなあ。細かい仕様が思い出せないので、古いメールを片っ端から開いて添付ファイルを探す。どっかに整理しておくとかプリントしてファイルしておくとか、そういう事は一切やらない主義だ。もしやる主義だったとしてもやらんだろう。面倒くさいからだ。ここ数日、毎日こんな具合である。

CD屋に行く時間がないので通販でCDを購入、カントリージョー&フィッシュの古いアルバム。今日あたり届くハズなので待っているとドアチャイムが鳴った。をを、来たね。

「こんにちは、ヤク*トです。今日は現金販売でお伺いしています」

ば・・・・・ばかたれ〜。ワシはな、青春時代の美しくも尊くも懐かしい思い出の音との再会を待ちこれがつつ労働に勤しんでおるのだぞ。神聖な仕事場に(暑いが)そういう高尚な気分でおるというのに、誰がンなくそ甘い人工飲料を飲むものか。帰れかえれ。

CDは結局、タバコを買いに出たらポストに突っ込んであった。教えてくれ、っての。


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うるま [MAIL]

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