白馬鹿日記

2001年09月05日(水) 右派健在、かな

「永遠なれ、日本」中曽根康弘・石原慎太郎共著。どんなごっつい発言が飛び出すか、とそれを楽しみに買ってみたが、意外と中曽根さんのトーンが低い。というか至極尤もなご意見でいらっしゃる。中曽根さんももう80upですからねえ、そろそろ枯れて来たのかな。その分というわけではないのだろうが、石原さんが気勢をあげているのでけっこう楽しめた。内容の好き嫌いはあるだろうが、読んでいて退屈はしなかったな。

DVDドライブの件でメーカーのサポートに電話。明日、パーツで発送するとの事。なんか気弱そうなお兄ちゃんだったが、きっちり対応してくれた。納品の時もそうだったし、なかなか感じいいぞ、DELL。まあ、IT不況の今日この頃、サービスで差をつけるしかないんでしょうな。大昔だけど某N社にはかなり不快な思いをさせられた覚えがあったからな〜。確かに今でもN社製パーツは買う気にならんもんね。



2001年09月04日(火) ハードには興味なし!

Gatewayアジア撤退の次はHPとCOMPAQの合併だとか。ハード業界の事は良く知らんが、きっと大変な事なんだな。なにしろこの10年、今年の2月までIBM(しかもタダ)しか使ったことがなかったからなあ。12年前にPC98買った時のことを考えればどれでも安くて高性能、という訳で無関心な私なのであった。

今日もJava。言語仕様も覚えてきたし、Jbuilderのいいところも見えてきたけど、いかんせんエディタがアホである。実に使えん。このままだとまたコマンドラインで開発、なんて事になりそうだ。時代遅れだの何だのと若いモンに馬鹿にされる。てやんでえ、江戸っ子はな、ンなグズグズしたエディタは使わねいんでえ。もっとこう、イキでイナセなファンクションアサインの奴を作って来やがれってんだ。



2001年09月03日(月) どうやら秋は遊び三昧

久しぶりに、でもないがバグレポートが来た。ちょっと前に作ったメール管理プログラム。ウチではOK、管理会社のテストマシンでもOK、でもクライアントの会社ではNGらしい。何で、という思いとやっぱりね、という思いが半々。まあ、そういうモンなのよね、バグる時ってのは。皮肉というか、マーフィーというか、人生の縮図というか、こうなる事に決まっているのだ。動作ログを拡張して送りつけ、アホな設定をしていないか調べろ、落ちたらログをよこせという文章を営業用語に翻訳したメールを添える。

馬鹿バグのせいで一気にやる気をなくしたので、遊びの計画にスイッチ。10月末あたりにツーリングに行こうと連絡を回す。前回は伊豆に獅子鍋を食いに行って大ハズレを引いたので、どうしても今回のテーマ選びは慎重になる。走れる場所と美味いモンの両立というのが意外と難しいのだ。しばらくは地図とにらめっこかな。



2001年09月02日(日) 何もなし・で、読書三昧

なぜかクシャミが止まらない。風邪引いたわけではなさそうなのだが。こんな季節にアレルギーかなあ。今までアレルギー症状に見舞われた事はないのだが・・・ハウスダストかな、掃除してないし。(爆)

どうもすっきりしないので未読の本を片付ける。「毛利元就1・2」山岡荘八著、「偽装殲滅」クリス・ライアン著を一気に了読。頭の中で尼子晴久とSAS特殊部隊が戦闘を行っている。何とか分離しなくては。

毛利元就は幼少期から安芸安寧あたりまでのお話。どうせなら信長横死・高松城和議あたりまで書き込んで欲しかったが、そうなるとタイトルが毛利元就ではなくなってしまうな。

クリス・ライアン、この人の本は全部面白い。よく言われる事だが、この人に限らず何らかのプロが書いた本はまず面白い。本当は原語で読んでみたいが、英語は会話より読み書きのほうが苦手という特異体質だ。とは言っても10段階評価でせいぜい3と2ぐらいだろうから、文字通りお話にならないが。

これで未読はあと2冊だけ、と思ったらJavaのマニュアルがいっぱいあった。うわあ、読みたくない!



2001年09月01日(土) 南洋地獄への誘い

深川では今日から9月。他でもそうかも知らんが。バイクで走っていても、暖かい中に冷たい空気を感じるようになってきた。あ〜もう夏が終わりぢゃ。悲しいなかなしいな。こうなったら南のほうに夏を追いかけて行かねばならん。

という訳で10月に続き11月の沖縄遠征も検討中。こちらは本島をブラブラしながら岸釣りを楽しむ予定。決して陸釣りではないよ。沖縄初体験のヤツを遠征の釣りに引きずり込んで地獄に落とす、という裏の、かつ真の目的があるのだ。海釣りが好きならあの海の色を見ただけで大抵はハマる。俺もそのクチだ。碧く澄んだサンゴのリーフで釣りをしたら、東京湾が泥溜りに見えてくる。海とは思えなくなる。行くのが苦痛になる。もうダメだ、南へ行こう、寝ても覚めてもそればかりが頭に浮かぶ。こうなれば一丁上がり、地獄へようこそ、である。


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うるま [MAIL]

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