白馬鹿日記

2001年09月03日(月) どうやら秋は遊び三昧

久しぶりに、でもないがバグレポートが来た。ちょっと前に作ったメール管理プログラム。ウチではOK、管理会社のテストマシンでもOK、でもクライアントの会社ではNGらしい。何で、という思いとやっぱりね、という思いが半々。まあ、そういうモンなのよね、バグる時ってのは。皮肉というか、マーフィーというか、人生の縮図というか、こうなる事に決まっているのだ。動作ログを拡張して送りつけ、アホな設定をしていないか調べろ、落ちたらログをよこせという文章を営業用語に翻訳したメールを添える。

馬鹿バグのせいで一気にやる気をなくしたので、遊びの計画にスイッチ。10月末あたりにツーリングに行こうと連絡を回す。前回は伊豆に獅子鍋を食いに行って大ハズレを引いたので、どうしても今回のテーマ選びは慎重になる。走れる場所と美味いモンの両立というのが意外と難しいのだ。しばらくは地図とにらめっこかな。



2001年09月02日(日) 何もなし・で、読書三昧

なぜかクシャミが止まらない。風邪引いたわけではなさそうなのだが。こんな季節にアレルギーかなあ。今までアレルギー症状に見舞われた事はないのだが・・・ハウスダストかな、掃除してないし。(爆)

どうもすっきりしないので未読の本を片付ける。「毛利元就1・2」山岡荘八著、「偽装殲滅」クリス・ライアン著を一気に了読。頭の中で尼子晴久とSAS特殊部隊が戦闘を行っている。何とか分離しなくては。

毛利元就は幼少期から安芸安寧あたりまでのお話。どうせなら信長横死・高松城和議あたりまで書き込んで欲しかったが、そうなるとタイトルが毛利元就ではなくなってしまうな。

クリス・ライアン、この人の本は全部面白い。よく言われる事だが、この人に限らず何らかのプロが書いた本はまず面白い。本当は原語で読んでみたいが、英語は会話より読み書きのほうが苦手という特異体質だ。とは言っても10段階評価でせいぜい3と2ぐらいだろうから、文字通りお話にならないが。

これで未読はあと2冊だけ、と思ったらJavaのマニュアルがいっぱいあった。うわあ、読みたくない!



2001年09月01日(土) 南洋地獄への誘い

深川では今日から9月。他でもそうかも知らんが。バイクで走っていても、暖かい中に冷たい空気を感じるようになってきた。あ〜もう夏が終わりぢゃ。悲しいなかなしいな。こうなったら南のほうに夏を追いかけて行かねばならん。

という訳で10月に続き11月の沖縄遠征も検討中。こちらは本島をブラブラしながら岸釣りを楽しむ予定。決して陸釣りではないよ。沖縄初体験のヤツを遠征の釣りに引きずり込んで地獄に落とす、という裏の、かつ真の目的があるのだ。海釣りが好きならあの海の色を見ただけで大抵はハマる。俺もそのクチだ。碧く澄んだサンゴのリーフで釣りをしたら、東京湾が泥溜りに見えてくる。海とは思えなくなる。行くのが苦痛になる。もうダメだ、南へ行こう、寝ても覚めてもそればかりが頭に浮かぶ。こうなれば一丁上がり、地獄へようこそ、である。



2001年08月31日(金) ダイエット成功!の兆し、かも?

久しぶりにお店に来たお客さんとの会話。この人とは10月に一緒に沖縄遠征に行く予定。超の字が5個くらい付く釣り基地害。年下ながら一目置かざるを得ない御仁である。

客:お、ずいぶん痩せましたねえ
う:でしょでしょ(喜)
客:かっこ良くなったじゃないですか
う:をを、やっと判ってもらえましたか、私の真の姿が
客:10月に世話になりますからね、とりあえず言っとかないと
う:それだけッスかい
客:ホントは病気だったりしてね
う:あははは、3人目ですよそう言うの
客:ははははは、だってそう見えるもん

そりゃまあね、確かにデブでしたよワタシゃ。でもねえ、血のにじむような努力で20キロ(近く)痩せたんスよ、素直に誉めてちょ。でも70キロ切ったら思いっきり焼肉食うぞ、オラッ!



2001年08月30日(木) キーボード型対人地雷

キーボードを買い換えた。自作系のお店に行くと結構な種類があるが、これは!というタッチのモノがなかなか無い。ストロークが深く、クリックがはっきりしていて、そこそこ抵抗感のあるひと世代前の感触。実はひとつあったのだが、カラーがシルバーとシャンパンゴールドの2色だという。何だそれは、いったいどこのどいつが考えやがった。ンな馬鹿色の鍵盤を使えるけい、こちとら江戸っ子でえ、もっとうこうイキでイナセな色のヤツはねいのかっ、などと何の脈絡も無く怒り狂う。もうちょっとでアバレ出すところであった。危ないあぶない。仕方が無いので少々不満足だが安いヤツを買ってきた。使ってみてダメならまた探そう、という考えである。ところがこれには[Sleep][Power]などという地雷のようなキーが付いていて、実はさっきも勝手に電源オフという恐怖体験をしたところである。突然ダイアログが出てきてテンカウントを始め、何だなんだと驚いているうちに消えてしまったのだ。仕事のコーディング中だったら、と思うと血が凍る。知らんうちに触ってしまったんだなあ、危ないなあ、取り外してパテ埋めしてしまった方が良さそうだ。


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