| 2001年08月28日(火) |
シーラカンスのジギングは面白いか? |
顔の上に何か降ってきて目が覚めた。何だなんだ。置き場がなくてベッドの上に積んでおいた未読の本の山が崩れたのだった。痛いなあ、もう。しかしこのベッドもヘタって来たのかな。昔は飲みかけのグラスを置いたまま寝てしまっても、翌朝そのまま続きが飲めたモンだった。そういう事をするから身体を壊すんだ馬鹿ッ!
仕事をしながら本を読む。歴史モノが続いていたのでたまには別のジャンルを。「四億年の目撃者」シーラカンス研究のノンフィクション。釣ってみたい魚ではないが、釣れる海域には行ってみたいね。どうも治安のあまりよろしくない場所であるが、インドネシア海域は巨魚の宝庫のハズだ。しかし、もっと「幻」なのかと思っていたら、意外と研究されているのねん。ビデオとか撮られてるし。実はたくさんいた、なんて事になれば、やっぱり釣りの対象魚になってしまうのかな。大きくはなるみたいだけど、あんまり引きそうもないな。
仕事的にはCの追加作業が舞い込んできたので、JAVAは一時中断。少々混乱気味である。実は少々面白がっているのだが。
JAVA・APIのマニュアルが必要になったので、例によって八重洲BCへ、と思ったらどしゃ降りの雨。面倒くさいのでやむまで待つ。道がメチャメチャに混んでいるので、本を持ってバスに乗る。徒歩で30分のところ、バスでも30分。空調が効いた中で座って本を読んでいれば目的地に着ける。これで200円なら十分安いな。外は蒸すので地下街を通り、途中成城石井でチーズとピーナツバターを購入。どちらも太りそうだが止められぬ。哀しいサガである。ちが〜うッ!
APIの詳細マニュアルは翔泳社のものしかなかった。C言語でもお馴染みのブランド?なので良しとする。標準ライブラリ編7,200円、ネットワーク編8,000円、目の前が暗くなる。なんでこうなの、マニュアルの値段って。絶対ボッタクリだよな〜。「イヤなら買うな」と言われれば手も足も出ない。プログラマは生かさず殺さず、なにしろ徹底しているのである。泣きながらカードで購入、はやく元を取らねばなどとセコい考えが頭をよぎる。アサマシイなどと思うヤツはイモ貝に喰われて死ぬが良い。ど〜せバージョンアップか何かですぐに不十分になってしまう本に、毎年十万円以上払うシカケになっておるのだ。構造的ボッタクリと言わずして何と言おう。シワヨセは全部末端に来るのだぞ。誰か何とかしてくれ。
まだ絶好調という感じではないので今日は読書。津本陽と山岡荘八の信長を読み比べる。お濃の描写がなぜ、と思うくらい違っているのが面白い。津本作品にもお濃と同じスタンスの女性(おなべ)が登場するのも興味深い。こういう女性に恵まれる、というのが孤高のリーダーの必然的環境なのか、男としての平均的願望なのか、ただそのほうが表現が広がるだけなのかはわからない。でも前者だと思いたいね。内容的には山岡作品の方が読みやすいけれど、超人化し過ぎたきらいはある。が、読み物として面白いというのも作品の価値だから、まあこれで良いのだろう。事実、面白いしね。徳川家康全26巻に突入しようかな。仕事する時間がなくなりそうだ。実際、今日は何も!やってない。やばいぞやばいぞ。
CDドライブが変。勝手に開閉しよる。ウイルスかとも思ったがそうではなさそうだ。壊れたのかなあ、面倒くさいなあ、もう。
| 2001年08月25日(土) |
何事もない1日、だな |
どうもまた風邪を引いたようだ。今回はちょっと熱っぽいけど、無気力感はないので無視する事にした。動けりゃ病気じゃない。そういえば酔っぱらいの季節には「立って歩けりゃ二日酔いじゃない」と大見得切っていたモンだった。馬鹿だったなあ、あはははは。
今日はお店が忙しかった。忙しいのにちっとも儲からん。だからいつまでたっても「趣味」から「副業」に格上げできないんだな。なのに税金だけはきっちり持っていかれるのだと思うと腹が立ってくる。もっともお客の半分が常連で、おしゃべりしているだけなんだから儲かるハズはないのだが。イカンなあ、こういう事では。でも面倒くさいのはイヤだしなあ。ああ、どっかに金でも落ちてねえかなあ、10億円くらい。それでは持ったまま走って逃げられないか。とりあえず100万円、いや良心が痛まない程度で5万円・・・まあ拾えるんなら500円でもいいけどね。だいぶ話がセコくなってしまった。
チャック・ノリスのまだ見ていないビデオを発見、中古だったので即購入。予想通りの超B級作。タイトルは”Forced Vengeance”。タイトル以上の内容は全く無い。これぞ名タイトル、と言うべきか?
沖縄からもずくが届いた。1斗缶である。18キロである。1生かかっても食いきれん。どうしろと言うのだろう。あんなモンが入る冷蔵庫は無い、と電話をしたら、塩漬けなので常温で(沖縄でも)2年は保つという。ったってねえ、何で1斗缶なワケ?と聞いたらまだあるよ〜、だと。勘弁してくれ。
大量のもずくを前にチコンキの犬(@志ん生−ビクターの犬ね)と化していたが、眺めていても減りはしない。あわてて食ってもたかが知れている。という訳で釣り仲間や店の常連に集合をかけた。 「大切なお知らせがありますので、各自、いちばん大きい密閉容器を持って急いで来るように」さっそく何人かが引っかかった。いぶかる連中をなだめすかしつつ、持ってきた容器に入るだけ詰め込んでやったがまだ半分くらい余っている。どうやって食うのだと聞かれたので、勝手にネットで調べなさいと突き放す。ワシだって詳しくは知らんのよね。まあ塩抜きだけはちゃんとやってね、とだけアドバイス。トライアル&エラーが大切なのですよ、人生は。
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