| 2001年08月16日(木) |
重かった「軽い昼食」 |
10時起床、すぐ仕事を始めて12時半頃に空腹を覚えた。パンはある、チーズもタマネギもカラシも昨日の買出しで補充済み、胡瓜、マーガリン、マヨネーズは冷蔵庫、材料は完璧である。しかし、な〜んか面倒臭いのよね。
例えば「昼食の用意をするか、横浜までマラソンして泳いで帰ってくるか、どっちかを選べ」と言われても即答できない、というくらい面倒くさい。どうしたんだろう、飽きたんだな、きっと。まあイヤなものはイヤなので仕方が無い。
諦めてその辺を漁ると、年式不明のシリアルが出てきた。こんなモン買ったっけ?てな感じだが、出て来た以上買ったのだろう。そうだ、確か、冷蔵庫に2次醗酵していそうなヨーグルトもあった。シリアルやヨーグルトにアタって死んだ奴はおるまい。万一死んでも世界初だ、いい記念になる。シリアルのヨーグルトかけ、見た目は漂白したゲロ状物質という感じだが、意外と悪くない。ほとんどスナック菓子感覚で、本を読みながら食っていたらいつの間にかカラッポになっていた。うえ〜、食いすぎた。胃がパンパン。
片付けようと箱を手に取ると、「熱量:211kcal/50g(1食分)」の文字が目に入った。230gだから、って事は1Mcalかい。こんなに高カロリーなの?ばかたれ〜、もっとでっかく書いとかんかい!
| 2001年08月15日(水) |
アングラーとしてのプライド・180円(税別) |
Scomber Japonicsなどとエラそうに言ってみても、所詮はサバである。夏場、シイラやカツオを釣っている時の外道No.1なのだが、今年はまだ1尾も釣っていない事に気がついた。漁師に聞くと、カツオが入る前は釣れていたという。もちろん深場にはいるのだが、相模湾で通常使うルアーで探れる範囲ではないらしい。やっぱりもう秋の海だ、異常気象が生態系を狂わせて云々といった高尚な事ではなく、実はサバの塩焼きが食いたくなったというお話。例年ならイヤでも釣れてしまうサバを、金を出して買うという行為が非常に理不尽に思えてしまうのだ。勿体ない、買うほどの事もない、今度は釣れるのではないか、ついには買うのは敗北主義ではないのか、とまで思い始めた。苦悩2時間、自問し苦慮した結果、やっぱワシ食いたいもんね〜という結論に達し、粛々と買い出しに行く。政治家方面の方々はここで怒ってはいけない。別にからかっている訳ではないぞ。馬鹿にしておるのだ。わはははは。ゴマサバ半身180円、スーパーで購入。アングラーとしてのプライドかけて思い悩んだ2時間の代償である。たかが180円で悩むな、などと思った奴はヒョウモンダコに喰われて死ぬが良い。大切なのは思い入れである。 なお、本当はマサバの方が美味しいのだが、アタると怖いのでゴマサバをチョイス。〆サバにする訳ではないので、どっちでもいいんだけどね。ちなみに文頭の学名はマサバで、ゴマサバは何だかオーストラリア系になるらしい。どういう根拠で決まっておるのかねえ??
世間ではお盆休みというものが流行っているらしい。が、何故か私には縁が無い。考えてみるともう10年くらいは避けて通られている気がする。クライアントの担当者が、自分の休みの前に必ず仕様書を突きつけて行くせいだ。その間は催促が無い、というのがせめてもの救い。まあ、今週は少しペースを落とそう。
根が小心者なので、この隙に遊びに行ってしまうという事ができない。せいぜい部屋の掃除をするくらい。で、押入れを片していたら見慣れないスーツ袋(何か名前があるのかな?)が出てきた。サラリーマン時代のスーツは全て捨てたので、ンなものがあるわけないのだが・・・と思って開けてみると、これが何と20年近く前の革ジャケット。バンドマン時代に買ったヤツだ。うわあ懐かしい。カラカラにひからびてカビすら絶滅している。ざっと拭いて袖を通すとちょっと小さい。縮む訳はないからこれはやはり俺が成長したんだな、横に。鏡に映して見ると全然似合わないと来ている。10Kg違うからね、あの頃とは。でも、気分はすっかり20代。押入れは中断してギターの掃除を始めた。BGMはマキ&OZ。今ではクラシック・ロックだね。ついでにアンプも、と思ったところで気がついた。最後に中まで掃除したのはバンドから足を洗った頃、もう10数年前だ。隙間からのぞくとけっこう埃が積もっている。真空管なのでこのまま灯を入れたら燃えそうだ。もっとも壊れていなければ、だが。その間ほとんど音を出していないのだ。裏のパネルを外し、乾いた古歯ブラシで埃をかき出す。ごめんねごめんね放っておいて。掃除を終えてギターを繋ぎ、スイッチを入れる。パイロットランプは点いた。ボリュームを少しづつ上げる。ガバッと上げると窓ガラスが割れるのだ。あの時は怒られたなあ、大家さんに。ガリガリガリ。抵抗ノイズがひどい。でも音はちゃんと出た。真空管特有の柔らかいトーンが響く。マキのボーカルに合せて指を滑らせる。♪いつかはきっと、お前のように、翔んでみせるよ、私も♪やっぱり昔みたいには弾けないな。 Nothing is ever going to be the same.
| 2001年08月13日(月) |
全日本賃貸住宅居住者更新料踏み倒し愛好会 |
アパートの契約更新をしてきた。2年に1度とはいえ、10万円は辛い。10万あれば�_�縄に釣りに行く�▲丱ぅ�のパーツを買う��CD−RWと液晶ディスプレイを買う�せ廚い辰�り寿司食って残りは貯金、とだんだん話がセコくなる自分が哀しいが、それでも不動産屋にガメられるよりは遥かにマシである。
という訳でタイトルの通り、全日本賃貸住宅居住者更新料踏み倒し愛好会というものを作ってはどうかと思う。徒党を組んで契約更改の場に押し寄せ「ワシらはンな金はびた1文払わんので覚悟するように」と宣言して居直る、という会だ。こういう馬鹿狡恐喝強盗行為を習慣のひと言で泣き寝入り的に受け入れているのが間違いなのであって、是正すれば歴史的社会的構造改革にもつながる。それに改革ブームの今、うまくドサクサに紛れれば文句も言われにくいだろう。
会自体は学術的なものであり、人道的かつ効果的な居直り方、諦めてくれそうな不動産屋の判別法、相手の方が強かった時にどうやって許してもらうか等が主な研究課題になるであろう。会費は無料。いや、ちょっとくらい取ってもいいかな。そのかわり更新料はバックレ。これは良い。誰か始めてくれ。
という訳で(どんな訳だ?)日記を書く。いつまで続くかわからんが、やってみる事に意義がある。ほんとかッ?!
今日は日曜日、正確には日曜日が1時間ほど前に終わったところ。せっかくのお休みに何をしていたかというと、何と仕事である。おそらくは数日以内に始まるであろうJava+SQLの新プロジェクトの環境設定とツールの使い方を調べていた。JBuilder5という超多機能お便利統合開発環境なのだが、これが使い方がさっぱり分らん。マニュアル通りに操作すると、”Hello World”などというウィンドウが簡単に出てくる。が、そこから先は全く何をどうして良いのかさっぱりである。これで仕事になるのだろうか・・・
いくら待っても何も変わらぬ馬鹿窓を閉じて、まあ勝手に変わったらそれはそれで問題だが、わしもう知らんけんね〜などといいつつNETに逃避していたらここにたどり着いたという次第。これも運命であろう。どんな運命ぢゃ。とりあえず第1日目が始まった。書くが良い。はじめに言葉ありき、である。
|