| 2014年10月21日(火) |
PlasticTree結成20周年“樹念”ツアー2014「そしてパレードは続く」2014年10月4日市川市文化会館 |
メンバーの地元凱旋ライブというのはどの会場も ハッピーで素敵なもの(故郷になんとやら)ですが 今回は20年前に活動していた地元のライブハウス…は 駅前の都市開発でなくなってしまったけれど(GIOである) 当時活動していた地元の文化会館!という改まった場だったので、 いつも通りのふわふわのんびりしたMCではあったけど 「高校生の頃ここの文化会館に 学校の鑑賞会で来たりしたけど まさかここで自分達がライブをやれるとは…」 (胸に手をあててジーンみたいなポーズで淡々と語る太朗さん)と メンバーも普段よりちょっぴり背筋しゃっきり身が引き締まるというか 感激している様子が伝わってきて多幸感溢れる現場でした。
すごく個人的なハプニングとしては 人身事故に巻き込まれてしまい、かなり早く家を出たと言うのに けっこう開場ギリギリになってしまい焦りました…。
セットリスト SE:そしてパレードは続く
リコール くちづけ 十字路 Sink 名前のない花 ベランダ てふてふ 梟 空白の日 トゥインクル bloom hate red, dip it. マイム デュエット 真っ赤な糸 そしてパレードは続く
en1 千プラのテーマ (千川ボネットとプラスティックラヴァーズ) 少女狂想 メランコリック
en2 ロケット(限定曲) クリーム サイコガーデン
メンバーの衣装は 竜太朗さん: トップスは黒と白のじんわりとした太いボーダー?みたいな インナーに黒のロングカーデ。 ボトムスは黒の半端丈のキュロットみたいな半端丈のパンツ 足元は白靴下にT字ストラップの黒い靴
アキラさん: トップスは白のインナーに黒のシャツ?襟なしパーカー?を羽織って腕まくり ボトムスは黒のスキニーに足元はサンダル。
正さん: トップスは黒地に白っぽい柄が書かれたインナーに グレーのタータンチェックシャツ。 ボトムスは太ももにジッパーがついた黒スキニーに 足元白ラバソ(黒のf字ホール柄付き) (関係ないがタオルが本編中ずっと下手のマイクスタンドに掛かっていた)
ケンケンさん: トップスは白地に襟と袖元が黒の切り替えになってるBIG T ボトムスは黒のハーフパンツにグレーの柄スキニー?レギンス? 足元はスニーカー。
→アンコール登場した後出てきたプラスティックラヴァーズの面々は 全員お揃いのグレーのツアTにサングラスにタオルで覆面状態 (後ろでストールっぽく巻いていたがリーダーはヘドバンするたびに タオルの結び目が前に来てしまいウォーキング草むしりスタイルになるし、 アキラさんもタオルを首にかけてお風呂上りっぽい感じに汗)
「そしてパレードは続く」のSEに合わせてケンケンさんが ツアータイトルとロゴが入った巨大な赤い旗を持って登場。 下手上手まんべんなく巡回してお立ち台で旗を振ってから持ち場に着く。 その間に他の三人が持ち場に登場。 反対に本編最後の「そしてパレードは続く」では、 ケンケンさんが最後に退場するという ケンケンさんに始まってケンケンさんに終わる流れに 頼もしさを感じつつ。この演出は別に特に意味はなく 「(他の二人は楽器持つ準備あるし)ケンちゃん旗持ちなよ」 「ウィッス了解っす」って事なんだろうけど、 プラは今のみんなのものだから、 ケンケンさんがパレードの行進の先頭に立って旗を持って歩いているのを 見てなんだかとてもうれしかったのです。
ステージセットは天井からチュールのような薄幕が掛かっていて 曲ごとに左右非対称になったり微調節されてたのをずっと見ていた(汗) てふてふの「シーツの底」の歌詞の時に太朗さんが 天井に手を伸ばしていたが確かにシーツっぽさある(カーテンぽさもあるw) 本編ラストそしてパレードは続くの時に上から 小さな電球みたいな灯りがするする降りてきて 暗闇に電球の中演奏(電球にすがるように手を伸ばす太朗さん) 上手のアキラさんが、ステージ中央で上手を向いて座ってベースを弾くリーダーと ドラムを叩くケンケンさんとアイコンタクトを取りつつしなやかな タンバリンをお叩き遊ばしていた。
あとはMCとか。
竜:やあやあプラスティックトゥリーでーす。 きちゃいましたね。パレードツアー市川編はじまりはじまり。
正:イエーイ!やあみんな!ここはどこだいっ?(千葉!市川!との声) 千葉県市川市でーす! ということでパレードツアー 目玉のひとつ(笑)本日は千葉県市川市で ライブを行ってまーす!
あの、また追々話すんですが プラは元々千葉県市川市を中心に(笑) 活動しておりまして、 ここは青春を過ごした場所でして ここの会場も昔から来ている場所なので なんかこっぱずかしいですね〜。 ここでやれたらいいね〜とは思ってたんですが、 ほんと今日はありがとうございます。 とは言えまだツアーは残ってますしいつもどおり、 楽しんでいってもらいたいと思いますので よろしくお願いいたしまーす。
竜:僕は昔ここにライブを見に来た事があって、 普通にこの辺とかも通ったり、 えっと高校生の頃に(学校の)芸術鑑賞会みたいので バンドを見に来た事があったんですよ。 制服?僕は短ランボンタンですね…(汗) 普通に女子とかもいたんですけど、 まさかここで自分達がライブをやれるとは 胸がいっぱいですね…(胸に手を当ててじーんみたいなポーズ)
竜:高校生の頃学校で見に来た時に、 お前らは全員俺の息子と娘だ!みたいな言われて… 正:そんな事あったんだ!
正:アンコールありがとー! (おそろいツアTにサングラス&タオル覆面で登場する4人) (正さんがセンターポジション、ケンケンさん上手N4ギター所持 アキラさんが下手白雪ベース所持、 竜太朗さんが後方ドラムに座ってスティックぐるんぐるん回してた) あの、ちょっと聞いてください。 この状況を説明させてください(笑) あの…俺…長谷川…正です。 なんですけどぉ…あの、たまには趣味でジャズ喫茶とかでね ジャズシンガーとして活動してるんですけどぉ… そんで、その時のぉ…その時のステージネームを 千川ボネットと名乗っております。 それでですね…千川ボネットとして初めて音源なんかを 作って収録しまして、そんでその音源がですね 先日まで千葉テレビで放送されていました 千プラのテーマソングに決定しまして、 で、おそらく聞いた事ないって人も結構いるかと思うんですけど 聞いたことない人!あ、結構いますね(汗)しめしめ… じゃあ今日来れた人はラッキーですね〜
で俺が歌うに当たって後ろの演奏のほうも… 彼らはプラトニックラヴァーズという名前の 三人組です! どっかで見たことあるような感じがしなくもないですが 気のせいだと思いますので…そうなんですよね?(後ろを見て) じゃああまり長く喋ってないでこの辺で演奏を…いいですか? よろしくお願いします…(オフマイクで下手に一礼頷くアキラさんに似た人物) よろしくお願いします…(オフマイクで上手に一礼頷くケンケンさんに似た人物) よろしくお願いします…(オフマイクで後方に一礼頷く竜太朗さんに似た人物) それでは「千プラのテーマ!」 (曲の最後でドラムに駆け寄ってドラムにマイク向けて 竜「千プラ…」の決め台詞&靴脱いでドラム椅子に立って立ち上がってジャーン!) ありがとうございました! (スタコラ全力疾走で順番に袖にはけて行く四人)
竜:アンコール呼びました〜?呼ばれたので来ました (さっきストラップうまく留まってなかったのか前来て直しながら) アンコールありがとうございます。 えーと…胸がいっぱいで何も言う事が思いつかない…(笑) 二十年前市川のライブハウスで活動してて 二十年後まさかここの文化会館でライブがやれるとは…。 今日はありがとうございました。
竜:ということで、当時を知っている お母さん…娘さん息子さん…その中間の、 微妙なお年頃の皆さんも少女になれる曲やります。 あ、なんだったっけ、 ししゃも三匹!少女狂想〜 (これ当時の前フリだったそうなんですが私全くの初耳で ???と思ってたらどうやら地方で発生したMCだそうです)
竜:次の…盛り上がりすぎるMCはナカちゃんに任せます
明:どうしよっかな… さっき、届きたてピカピカのギターが来て これなんですけどね。俺の…ピカピカの…(オリジナルのN4) それで「おっ…かっけーじゃん♪」とか 浮かれてたらそこの通路で思いっきり 台車に足を思いっきりぶつけて流血してですね… 神様に「調子に乗るな」って 説教された気分になりましたね… まぁ(流血は)大したことなかったから今ここに立ってますので。 (ズボン裾めくってお客にキズ見せようとしてたけどお大事にね汗)
明:どこの会場だっけ…曲の入りに失敗して 全然最後締まらなかった事あったんだよなぁ… (後ろを振り返る三人と絶対に視線を合わせないように目線キョロキョロ& シンバルのネジを端から順番に念入りに調節して、 よしばっちり!みたいな指差し確認をしてごまかそうとするケンケンさん笑) 明:全然そんな所のネジ緩んでないよ?! 竜:確認しなくてもちゃんとしまってるよ?! 明:じゃあ本人に弁解をさせましょう… (ケンケーン!という歓声&マイクを渡されるケンケンさん) ケ:アレ?いいんですか俺が話しても? 明:まさか覚えてない?心当たりがない…? この距離で目が合わないよ!(笑)
ケ:えーっと、どこから(話したら…) ほーね!あと一曲… こんばんはー!挨拶が遅くなりました。 あのね、あと一曲やったら捌けようと思います あー、わかったー、わかった。あのさー、ありがとー。 盛り上がるやつやりたいと思います。 そんな場面は見逃さないぞ。 声は出るとかな?声は!市川のみんなー!(イエーイ) どうしようこれ…!(笑) じゃあちょっとね、このツアーでずっとやってた 盛り上がるヤツをやりたいと思います。 アキラのギター!アキラのギター!アキラのギター! (明コールで戸惑いチューリップの歌を弾く明さん)
明:これ成功した事ないじゃん一回もさぁ… 何回もやってるけど…(涙目) で、結局のところこういう感じになっちゃう… 果たして盛り上がったのか… 竜:アキラのギター、アキラのギターって語呂悪いですよね… 明:俺も毎回来るってわかってるんだけど 毎回何したらいいのかわからなくなっちゃう…
明:だから俺が盛り上げようと思う 今から俺がお前らを盛り上げるからな 行くぞー!俺はそうでもないけどねー! やるぞー!バンドはそうでもないけどねー! やるぞー!ついてこーい! やっぱりついてくんな!やっぱりついていこう! (メランコリックのイントロ) 正:(イントロ叫び)市川ー!
正:アンコールありがとー!
竜:今日は9月何日… (10月だよ…との声)10月!? 10月を…4日もすぎてるんですか!?(天を仰ぐ) えーと9月の話します。 ツアー中、各地でパレードの中から その日限定曲みたいなのをやっていて 今回もあるんですけども…
竜:まだまだパレードは続きまーす。ロケット
竜:20年前当時出てたライブハウス…市川クラブジオですね… それは駅前の再開発でなくなっちゃったんですけど、 昔僕らほんとよく市川来てましたよねぇ〜。 明:そうそう俺ら週一くらいで来てたよね〜
竜:当時のファンの人達みんな優しかったよね〜 俺がライブ終わって フルメイクでバイクの駐禁切られてたら 後ろで当時の優しいファンの人達が 心配そうに見守っててくれて…
明:オレが道の横で(バンドの)車の助手席で寝てても 「こいつは寝てるから仕方ねーな」って 誰も話しかけずにいてくれたもんね(笑)
竜:みんなで市川に来れて本当に良かったです。 高校生の頃自分が客席で見てたステージに 二十年経って今度は自分が立てて、 年も取ってみるもんですね。 初心を忘れず…じゃないですけど、 まだまだやりたい場所がたくさんあるので、これからも 更に上へ上へと理想を目指して がんばっていきたいと思います。
竜:じゃあケンちゃん次の曲名言いなよ ケ:じゃあ(最初の入りが)わちゃわちゃしちゃうから、 曲名言ったら即マイク返しますね! 行くよ?行きますよ? せーの、クリーム!
正:ありがとー! 竜:今日なんか千秋楽っぽい雰囲気ですよね 正:まだツアーは終わってないんですけどなんかねー
竜:ファイナルは仙台で、あと追加公演で渋谷もあるんですけど 追加公演ではまたちょっと変わったことやろうかな〜とか考えてます よかったら来てくださ〜い
アンコール出てくる時に、 ステージの中央で両手構えて待ち構える竜太朗さんに突撃するケンケンさん 突撃して抱っこではなく脇に米俵みたいに両手で抱えられてぐるぐる 持ち運ばれてじゃれてるうちに、首にタオルを巻いた正さん (結び目が前に来て草むしりウォーキングスタイルになっておる汗)と 同じく首にタオルをかけたアキラさん (ちょうどTシャツ着てるもんだから風呂上がりスタイル感ある汗)が 各自の持ち場に付く。
竜:ありがとー! 今日はまだツアーファイナルとかじゃないし追加公演もあるんですけどね。 市川ということで、当時を思い出すような曲を もう一曲やろうと思います。 そんな千葉県市川市…まだまだおわんねーよ! 竜:行くぞー!かかってっちゃうぞー!
竜:じゃあまた!
アンコールでお立ち台に上ってゆっくりと落ち着いて 給水(ストローのだからこぼれないけど)する竜太朗さんを眺める客の図。
ヘイトレッドディップイット入る前に 曲中でよく持ってる赤い照明をスタッフさんがそそくさと 用意してくれたんだけど特に使わなかったので意外! (普段あの重そうな照明器具をバニティポーチ小脇にスキップるんたった感覚で 軽々とおもちゃにしているので汗)
普段、ギターはよくわからないけどN4はボディとかネックとかが 小ぶりな取り回ししやすそうなサイズのギターだなと思っていたけど 千プラのテーマでギターがとっても大きく見えたような気がした(汗)
今までのハセロックお披露目ポイントを 悉く見逃してきたバンギャル人生だったので ついに!!!!!といった感じで 若干アニメ声の巻き舌ボーカルのお姿にただただ感動していた。
| 2014年08月08日(金) |
マイムの歌詞聞き取り。 |
マイムのMVが公開されていたので 聞き取り挑戦してみました。。。が 相変わらすリスニングトテモムズカシイアルネ…。
今回のシングル曲は エレクトロとかダンスロックっぽいかっこよさあって コンセントとかピアノブラックとかあの辺りの デジタルな感じの楽曲と合わせて 盛り上がりたい感じの曲ですね〜。 (MVで太朗さんが踊って?たので これは振りを覚えなさいということでよろしいか) わたしは最初このエレクトロっぽさは アキラさん曲かしらと思ったんですが CD屋さんの通販サイト見てたら 作詞作曲者情報が出てて見たら正さん作曲でしたね。 でも確かに途中で流れるベースラインと ベースソロ部分のメロディがうねうねしてて美しかった…!
マイム
闇に問う答え無し 空論(不安?)の言葉を回す 追憶は刹那果たす お揃いだといいけど
好き 嫌い まばたきの数増えた 眠い 月の光 再生 刺さり やけにうるさいから 瞼の幕を下ろす
花をつけて 花を散らして 見えないもの演じて僕ら どれも全て 戯言で夢 マイム マイム マイム
もう秘密触れちゃ駄目 結末すら忘れました あやとりは絡まるだけ もう解くのは無理でしょう
無論 模倣 自作自演の果てに 何自問自答して 今更(異論?)歌にしても 土に帰り(カナリヤ?は言ってないか…) 幕を引く
花をつけて 花を散らして 見えないもの演じて僕ら どれも 全て戯言で夢 マイム マイム マイム
想い咲いて こゝろを閉じて 嘘つきの手のひらで舞う どうせ褪せるうわ言なのに 奇麗 奇麗 嫌い
夜に乞う応答を願う 空白が静かに騒ぐ アマリリス毒が回る 観客はいなくなる
花をつけて 花を散らして 見えないもの演じて僕ら どれも 全て戯言で夢 マイム マイム マイム
記憶だけが瞬くばかり 嘘や回顧論(ひそやかに???で)で僕ら だから今日も おやすみなさい
眠る 眠る 眠る いっそ いなく いなく マイム マイム マイム
ふらふらうれしく はらはらかなしく ひらひらおかしく ぐらぐらなせかい
| 2014年06月21日(土) |
長谷川正プレゼンツJellyFishBreed FC限定ライブ2014「Pの暗室」 2014年6月20日 高田馬場エリア |
正さんプロデュースライブ行ってきました〜。 去年の限定系のライブに何も当たらなくて 限定ライブ今回初めて行く事が出来たので 本当に良かったです(ゲンキンな奴である) 去年のチェルホから今年はエリアと 徐々にキャパが上がっておるので 次回の限定は更に大きい会場で頼むぜ…。
メンバーの衣装は 竜太朗さん: トップスは襟とポケットが白で 身頃はシフォンっぽいちょっと赤っぽい黒のドルマンブラウス ボトムスは黒のスカート?に黒サンダル 腕にブレスレッドじゃらじゃら 女優帽みたいなハット被って登場してきたんですが 一曲目終わったら床にシュッしてました
正さん: トップスは前身頃左胸辺りは紫で右の腰らへんは白い柄になってて、 袖口がプリーツカフスになっていて 身頃の裾にもプリーツスカートみたいなパーツが 付いている黒シャツ(シャツワンピ?)と キラキラしたネクタイピンが付いた サテンっぽいテロッとした質感のネクタイ グレーで大きな豹柄?ダイヤ?柄のレギンスに黒エンジニアブーツ すごい立体的なツンツンヘアーで 下半分の黒髪部分見えてて襟足短めに揃ってました
ケンケンさん: トップスは黒×白の大きな水玉模様のカットソーに ボトムスは黒スキニーに黒スニーカー 黒髪から赤みがかったふんわり茶髪になってました。
アキラさん: トップスは魔方陣みたいな 五芒星の中にアインシュタインみたいなプリントのカットソーに 黒のドレープカーディガン ボトムスは黒スキニーに黒サンダル 髪の毛襟足短くなってておられました(サラサラだな〜)
セットリスト SE Only shallow
銀の針 てふてふ まひるの月 くちづけ ザザ降り 懺悔は浴室で ムーンライト ぬけがら テトリス メランコ 月世界 デュエット 夢の島
en1 The KISS(The CUREカバー)
en2 エンジェルダスト ねじまきノイローゼ
今回のMCは開演アナウンスから終演アナウンスに至るまで ほぼ長谷川プロデューサーが担当でした。
正:本日は長谷川正プレゼンツ プラスティックトゥリーFCライブ2014!Pの暗室に ご来場いただきまことにありがとうございまーす。 開演に先立ちましてスタッフからお願いごとがありまーす。 携帯はマナーモードまたは電源をお切り下さーい。 ライブ中気分が悪くなった方はお近くのスタッフまで お声掛けくださーい。 なお会場の都合上終演後のドリンク交換は 出来ませんのでご了承くださーい (みたいな挨拶の後に) 先ほどぽつりぽつりと雨が降ってきたようですが その後は晴れていますからご安心ください(笑) …ハイ!それじゃまもなく開演致しまーす。 それでは最後までごゆっくりお楽しみくださーい! (余談:終演後ドリンク交換出来ない曲者システムは 知ってたけど私は舞い上がって前の方行ってしまったので 抜けるのも勿体無いし案の定ドリンクを交換しそびれてしまった…)
正:やあやあ!やあやあやあ! どうもプラスティックトゥリーでーす。 …というわけでエリアに初めてやってまいりました。 その名もPの暗室です。 (会場のみんなの服装が) いいねぇ〜黒い!(笑)うっとり! 今回ファンクラブイベントで メンバープロデュースをまたやるってなった時に、 こういう(みんなでドレスコードを統一したり)事を やってみたかったんだよね…。 実現して嬉しいですねぇ。
でもちょっとアレだね。暑いねぇ。夏に黒は暑かったね。 冬だったらね〜もっとお洒落できたよね…(苦笑) …そんな事無いよ!みんなお洒落だよ! よっ!このお洒落海月達め!
今日は晴れましたね〜。 晴れた空に浮ぶ月も綺麗ですよね。 晴れたからまひるの月も綺麗に見えましたね(→まひるの月) (この後曲行くまでちょっと間があったので 竜太朗さんが「アレ?俺喋る番ですか?」みたいに リーダーの方二度見してたの可愛かったっす)
本編終了とかじゃなく最初らへんで アキラさんが一瞬ステージ捌けてって リーダーに一言告げてって「え?まじで!」みたい言われてたけど 何だったのか忘れ物かおトイレでも行ってきたのか(汗) (戻ってきて前通り過ぎた時に竜太朗さんが ギョッとのけぞってて笑った)
正:今日はMCを全部俺がやるって流れになったんですけど …でもね皆さんうすうすご存知の通り 俺って…かなりMCの点数低めの男じゃないですか…
正:それでは久しぶりの曲やりまーす(→懺悔は浴室で)
正:もうすぐ夏が来ますね〜みなさんの夏の予定はありますか? 仕事?フェスか〜いいねぇ。 こうやって普段全く別の生活をしている皆が 一箇所に集うって素敵な事ですよね…。 正:選曲も大変で、夏が来るのでこの曲を選びました(ぬけがら)
正:ここエリアはみんなの顔がよく見えますね〜 正:ケンちゃんにも喋ってもらおうかな〜。 ケ:まだまだ暴れ足りんじゃなかとかな??? 正:ん?そうだよねこういうのも今日は 俺が拾わないといけないんですよね。 えーっと…暴れ足りない?…何て言ったっけ? ケ:まだまだ、暴れ足りんじゃなかとかな??? 正:暴れ足りないんじゃなかと???
正:ありがとー! 明:距離感が全然つかめなくて、俺さっきから 大して使わないマイクに(ギターが)ガンガン当たってたからね 正:我々さぁ、ずっとさぁ曲作ってたじゃん。 ツアーが終わってさ、次のライブまで ちょっと間があいたじゃないですか そうするとロックバンドとしての勘が鈍ると言いますか…。 明:ツアー終わると一旦スコーン!と気が抜けて、 技術まで元のレベルまで戻らなくてもいいのにさ〜
(お客さんに名前呼ばれて、後ろ向いてドリンク飲んでた竜太朗さんが 振り向いてやぁ!って手をあげて、次明さんが呼ばれて 同じく振り向いて手をあげて、次もいっか振り向こうとしたら 竜太朗さんと動きかぶってぶつかりそうになってて) 正:こっから見てたら二人とも同じタイミングだったよ
正:さっきまひるの月が綺麗だって話をしたけど、 夜空に浮ぶ月もいいですよね(月世界)
正:アンコールありがとー! アンコールだしもう俺が喋らなくてもいいやと思うと 気がラクですね〜。 メンバーに喋ってもらおうかと思ってて、ホラ竜ちゃん喋ってよ! 竜:今日は俺は喋りませんので…暗室に徹します。 あ、しゃべっちゃった。
正:ファンクラブライブは去年はそれぞれボーカルとかやったんですけど、 本来ならばアンコールで俺が歌うのかって流れなんですけど 今年は、カバーをやってみよう…やってみたいなと思って、 メンバーに聞いてみたらオッケーしてもらえました。
正:俺が好きなバンドの曲なんですけど、 昔さ〜機材車とかで移動してる時によく流してたよね〜 (この間メンバーが正さんの話をじっくり聞いている) 竜ちゃん?流してたよね?? 竜:流してましたねぇ〜
正:これ海外のライブで一回やった事ある曲なんですけど 竜:海外でやりましたね。俺が着物着てる間に 何かやっててよって言ったらこれやってた。 だから俺は参加してないんですけど。 だから今日はあの時よりも完全版です! 正:俺の大好きな…神だと思ってるバンドの曲をカバーします THE CUREでTHE KISS
(アンコール2回目は物販Tに正さんがエプロン付けて出てきてた) えーと今日はせっかくなので (俺がプロデュースした)物販の紹介をしようと思います。 今回ちょっと暗室っぽく黒くしてみまして、 俺が欲しいものを作りました。 Tシャツは絶対作ろうと思ってて、 …巷の都市伝説で俺は雨男だの雨神様だの言われてますが それを逆手にとって傘を出してみました(笑) あとエプロン! コースターはこんなコースターがあったら可愛いかな〜と 思って作りました。
今は雨の季節ですし?雨が降っても誰のせいでもないですよね〜
正:あと、エプロン! 意外と皆さんも割とエプロンって持ってないんじゃないかな? 俺もエプロン持ってないんですが、 俺が欲しいと思ったから作りました…完全に独りよがりですね。 よかったら物販寄ってってくださいね〜。 君たちこんな俺の我侭に付き合ってくれてねぇ 黒い服着て集まってくれてくれてありがとねぇ(涙)
竜:(エプロンを)正君ごとあげます 正:じゃあクローン作らなきゃ
正:おらぁもうダメだぁ…竜ちゃん助けてくれぇ〜 竜:えー。
竜:アンコールありがとうございまーす。やあやあ。やあやあやあ。 こう言う時に中山明さんの言葉を借りると、 今日のアンコールは… お前ら…高田馬場…エリア… 振り落とされんなよ〜!!! どうぞどうぞ…どうぞどうぞ… 高田馬場〜!!!エリア〜!!! と言うわけで、お薬あげるエンジェルダスト。
竜:もうそろそろ暗室に帰る時間ですね… 正:闇に帰ろう… 竜:さよならはせぽん…はせぽん帰らないで… (正さんが袖に向かって、それを見て 竜太朗さんが行かないで〜みたいに手を振る謎小芝居)
竜:(エンジェルダスト前に)まだまだ遊んでやんよ!
竜:えーとプラスティックトゥリーの次回のライブ予定は… 8月10日RIJFで〜す。 みなさん良かったら来て下さい。 正:けっこうアウェイな感じなんでねぇ(笑)
竜:今日はどうもありがとうございました。 また近いうちにライブなどで沢山の声を聴かせて下さい
(全員捌けて行った後正さんが紙を持ってステージに戻ってくる)
正:今日はみんなに手紙を書いてきたよ〜!(なんかアニメっぽい声で) (客席からすごい歓声) …ウソウソウソ!嘘だよぉ!(笑) 違うんだよ!違うの! ここで生であの、終演アナウンスをしようと思って… えーっと…(床に紙を置く) 以上を持ちまして…やっぱ持って読もうかな! …以上を持ちまして長谷川正プレゼンツ ジェリーフィッシュブリード限定ライブ2014Pの暗室終演となります。 お忘れ物ございませんようにお気をつけてお帰り下さい。 現在の空はとてもいい天気だと思います。 今日のライブにお越しくださったみさん どうかお気をつけて帰って下さい 本日はご来場まことにありがとうございました〜。
正:じゃあ最後に一本締めで! お手を拝借、よ〜〜っ!\ポン/ ありがとうございましたー!
今回はハイタッチとかグーパンチを メンバー全員コンプリートでタッチ出来たので、 すごく嬉しかったです。 あと構造上の問題かもしれないけど、 普段東京公演の大箱で一柵目前の方に行くとかなり端の僻地に居ても 横から後ろから押されてすごい事になるので 今回小箱という事で阿鼻叫喚の酸欠途中退場ルートをかなり 覚悟してたんですが、場所が良かったのか 理不尽な力技の押され方を全然しなくて 快適平和にライブを見る事が出来て感激していました…。
あと、普段も歌詞にそったジェスチャー表現が 秀逸だな〜と思って見てるんですが 今回はデュエットの「寄り添う私の手に誓いのキスをする」のところで 竜太朗さんが客席に手を差し出していたのが イイネ!と思って拝見しておりました。
最初竜太朗さんが黒いハットを被って登場して、 一曲目終わったら消えて(床に置いてあった)んですが、 MCタイムで正さんにMC回しを全部任せてある間に 床に置いたハットのホコリをせっせと払って 下手のアンプの上の正さんが飼ってるマリモの電球とか 置いてある辺りに置きに行ってたので まじフリーダムすぎて面白かったっす。
メランコリック前にステージ上で どうぞどうぞ譲り合いが起きて、他のみんなが 正さんがお立ち台上るように促して、ヒョイッと上がってからの メランコリック。 イントロいつもの「ワンツー!」はリーダーの代わりに アキラさんが言ってくれてました。
| 2014年05月11日(日) |
2014年5月10日 第二回竜太朗読会 |
開場してから中に入ると自由席で、 始まるまでBGMとしてecho曲がリピートでかかっている。 開演時刻となり司会の人が出てきて、 暗闇の中で何か見たことあるぞと思ったら なんと司会はケンケンさんでして、 「本日は第二回竜太朗読会にお越しいただき まことにありがとうございます。 開演に先立って会場の海月の皆さんにお願いがあります。 思う存分魅了されて下さい。まもなく開演です。 それではミニアルバムechoの世界観をたっぷりご堪能ください」 みたいなご挨拶(カンペ持参よ)をして退出。
セットリスト(と言うのか?) 朗読の順番はecho曲の合間に瞳孔のカップリング曲挟む感じで。
曲論 嬉々 輪舞 瞳孔 時間坂 アイレン 雨音 影絵
舞台上には背後にチュールみたいな布がかけてあり 下手を向いた横向きの机がありその前に 紗のついたてがついていて 机の上にはクラウン飾りの蓋つきのミネラルウォーター。 (朗読の前後合間にお水ごくごくしてた) 空間系のSEっぽい音楽が流れて、 曲に合わせて背景に映像(ライブで流れるやつと同じ感じかな?) ライトアップ。
朗読終わって一旦太朗さんが捌けていったのち 司会スタッフの挨拶…と思ったら今度は正さん登場。 「本日は皆さん、第二回竜太朗読会にお集まりくださって ありがとうございました!もうここにいる皆さんは ミニアルバムechoを相当聞き込んできてくださったはずですけど、 今日は音とはまた違った楽しみ方が出来たんじゃないかと思います。 引き続きechoの方もご愛聴いただけると嬉しいです! …という事で改めて朗読を行いました 有村さんにご登場いただこうと思います。 本日はありがとうごさいました〜。」
竜太朗さんが髪の毛かきかき登場 「本日はお越しいただきありがとうございました。 第二回(朗読会)ということで、 わたくし有村竜太朗も朗読の真髄に触れられた気がして ほんと良かったなと思います。 お届けしたのは、司会1佐藤ケンケン。司会2長谷川正。 朗読有村竜太朗。そして音楽ナカヤマアキラ (太朗さんが背後指差す方を見たら二階スタッフ席?にジュース片手のアキラさん!) 以上4人プラスティックトゥリーで朗読会お送りしました 本日はまことにありがとうございました」
「楽しかったですか〜?ならば結構!(キリッ 今日はありがとーございました(笑) じゃあまたライブとか諸々の場所で、 お気をつけて〜。銀座の街をお楽しみ下さい。 (会場は銀座のヤマハホールでした) …俺あんま(銀座)この辺知らないけど…(汗)」
太朗さん単独のイベントなんだなと思っていたら ケンケンさんが司会で登場したので、 お手伝い来てくれたんだな〜などとほっこり思っていたら 司会2でリーダーも登場してどよめき、 最後に音響監督アキラさんまで現場に揃っていたと知り まさかの全員集合に会場大いにどよめきました… スタッフ豪華すぎわろた… 四人みんな集まってる事がすごい嬉しかったです。
ちなみに 竜太朗さん: ピンタックの入ったふんわりしたブラウスに 黒のカーディガンで黒スキニーに黒いくしゅくしゅブーツ 右の腰にシザーバッグ的な何かを下げておられた
司会1ケンケンさん: グレーのカットソー(アメスタとかで着てた私服奴だと思う)に 黒タンクトップ黒スキニーで黒のエンジニアブーツ
司会2正さん グレーで襟ぐりとポケットが白い縁取りになっているカーディガン 蝙蝠柄の黒Tシャツに黒スキニー黒エンジニアブーツ
音響担当アキラさん 黒地に白のアラベスクみたいなインドみたいな総柄のパーカーで 黒スキニー黒スニーカー?(退出していく時にちらっと拝見した)
| 2014年05月05日(月) |
PlasticTree Tour2014「echo」2014年5月3日TDCホール(千秋楽) |
TDCホール2日目です。 FC受付の看板は開演前だと比較的 落ち着いて写真撮ることが出来ましたが 他の人の撮影の邪魔になっちゃうので 自分も看板の前に立って記念撮影だぜイエーイ!する勇気 (※まず撮ってもらう人がいない…)は出なかった…(汗)
竜太朗さん: 赤と黒の太ストライプロングジャケットに黒T ボトムスは黒半ズボンに黒レギンス+くしゅくしゅブーツ (ジャケット以外は前日とマイナーチェンジくらいの変化で)
正さん: トップスは白ブラウスに 黒ネクタイ(アスコットタイみたいな太くて短いやつです) ボトムスはプリーツスカート?にレギンスにエンジニアブーツ
ケンケンさん: トップスはグレーのシャツ (echoアー写で着てた首周り紐がぐるぐるかかってるやつです) ボトムスは黒スキニーに黒スニーカー
アキラさん: トップスは黒の普通丈ジャケットを腕まくりに 白の目玉と三角柄のTシャツ ボトムスは黒スキニーに黒サンダル
アンコール後は白い樹念T
SE 木霊
眠れる森 曲論 讃美歌 サナトリウム 輪舞 水色ガールフレンド 雨音 瞳孔 あバンギャルど 嬉々 秘密のカーニバル 藍より青く バンビ メランコリック 影絵 雨ニ唄エバ
en1 ガーベラ 春咲センチメンタル
en2 hate red, dip it May Day puppet talk
舞台のセット?とかは昨日分に書いたので 後は手短にMCなどを〜。
竜:やあやあ。やあやあやあ。 端から端までやあやあやあ。 どうもプラスティックトゥリーでーす。 ついに今日になっちゃいましたね〜…あーあ。 えーここは東京ドームシティーホールでーす。 我々はプラスティックトゥリーでーす。 エコーは…もう愚問ですよね(苦笑) 沢山聴いてもらってる事は分かっています。 …やっぱ聞いたほうがいいですかね? じゃあ一応聞きます。行きます! プラスティックトゥリーのミニアルバム 「エコー」聞いた人〜。(挙手あがる) ずっと分かってました…ありがとう!(苦笑) プラスティックトゥリー結成20周年樹念公演 「エコー」さみしいけれどおめでたい 最終公演東京編はじまりはじまり〜
正:イエーイ!TDCホールイエーイ! どうもプラスティックトゥリーでーす。 いやぁ…ついにこの日が来てしまいましたねぇ…。 でも、すごい待ってたんですよ? 今日楽しみにしてたんですけどいざこの日が来てしまうと ちょっとさみしいですよねぇ…。 いやいや!でもまぁさみしさよりも今日は楽しさを重視して、 みなさん盛り上がってって欲しいと思いまーす。
今回(ツアー)いろんなところ行って来たんですが、 昨日今日と東京で、TDCホールで… 昨日も言いましたけどちょっと安心感というか 東京に帰ってきたぞ〜って感じで。 今日はそんなこんなでファイナルなんで、 …もう見れませんのでエコーツアーの このセットリストのライブはもう見れないんで 楽しんでって下さい!
竜:(正くんの話を)理解できましたか? 正:理解できたでしょうよ!(涙)理解出来たでしょう… 竜:出来ました? 正:ほら〜! 竜:反応ないからビックリしちゃって… 竜:長いツアーなんで、流れがお約束になってきたことがあって …多分本人すごい嫌がると思うんですが(笑) (ここでケンケンコール) ケ:どうも!なんか度々ここで振られてるんですけども… 結果的に何も考えてないんですけど… …がんばってます!じゃあしっとりした気持ちに なってもらえたらと思います……雨音ォ… (※今回は吐息多めのセクシーっぽい言い方での雨音でした・笑)
正:いやぁ〜楽しいね〜。 ファイナルだからねぇ…いやぁ楽しい! 竜:楽しいですねぇ…(吹き出す)いやあ楽しいもんですねぇ… 昨日も楽しかったですけど今日も楽しいですねぇ… 楽しいですかー?いい顔で笑ってますかー? …ただねぇ、まぁここは昨日と同じくだりなんですけど 絶対ケンケンのほうがいい笑顔してるんですよね… 佐藤の笑顔つったらですね…右に出るもの無いですよ… (ほっぺたに手を当ててニッコリ笑う佐藤さんなのだった…) どうだ!佐藤の笑顔についてこれるかな? ケンケンもっかい笑ってみて下さい。 東京ー!!この佐藤の笑顔についてこれるかな? (ケンケン指差して吹き出す)はい、曲行きま〜す。嬉々。
明:どうですかみなさーん!盛り上がってますかみなさーん! まだまだいけますかー!いけますかー?いけますかー! 俺はダメそうだぁぁぁぁ!まだまだ行けるかな〜? (→メランコリック) 正:(イントロ前のシャウト)TDCー!
竜:アンコール呼んだ? 呼ばれて…駆け足で駆けつけました〜 プラスティックトゥリーでーす。
(手くるくるして拍手ストップさせて煽るみたいな遊びをしながら) ご協力感謝します…(笑) 楽しい本編が終わりましたね… アレ?そうでもなかったですか? プラスティックトゥリーの…異次元ワールド ご堪能できましたかな?(自分で吹き出しちゃってた) 結構毛だらけでございました。有難うございます。
ついに…ツアーも…ね? 終わっちゃう!終わっちゃいますねぇ。 いやああっという間でしたねぇ… 本八幡で始めた時は…まだ桜は…(ここ昨日の話参照) 知ってますか?知らないでしょう… 咲いてなかったんですよ。それが我々が全国旅を行っている間に… 咲いては散り…咲いては散り…咲いては散りして… (右手上に向けて下に払う動き×3) もう全部散っちゃいました。 と言う訳で、すごく楽しい春を過ごせたなぁ〜と ワタクシ有村竜太朗は思っているわけです。 いい春だった…いい春だったなぁ…うむうむうむ… …さてどうしましょうねぇ(苦笑)
明:どのタイミングでこの…。 ツアーのそれぞれの思いみたいなのを皆にぶつける時間を とれば良いのかなってのノープランなんですよね。 五分後には倒れてるかもしんないから今やっとくか! じゃあこのツアーを振り返ってのコーナー? コーナーにしちゃいますか?そんな感じですか? まばらな拍手ありがとうございます… じゃあ誰の思いが聞きたいですかー?
(巻き起こるアキラさんコール) 竜:じゃあ…プラスティックトゥリーのギターの中山明さんで… 明:ありがとうございます…いや…まっっったくねぇ…考える時間を 与えてもらえなかったもんですからノープランなもんですから カラッポですね…カラッポなのに、なぜか移動に使った飛行機の 事だけ思い出しまして、ボクは高所恐怖症とかは無いんですけど 四人がけの飛行機ですか?チケット貰った時十八列とか言うから 随分真ん中ダナーなんて思ってたら一番後ろだったみたいな。 あ?もしかしてプラトゥリ専用機?みたいな気持ちになる 飛行機ですよ…。それがねぇ…乗るときはそんなねぇ… 「おう!俺達レッドツェッペリンみてーじゃん!」 みたいな言ってたんですけど、これが乗ってみると 俺車酔いとか乗り物酔いが激しい事を急に思い出してしまいましてね… 胃の下からの突き上げ方がヤバかったですね… グラビティありましたねぇ…ゼロじゃなかったっすね… かなりグラビティをここに感じましてね…何回も 前のポケットの袋を出したり入れたり出したり入れたり 要る!要らない!要る!要らない!…ずっとやってて、 それを一回やるごとに隣の席のケンケンが貰い…貰いケンケンとか いろんな事を考えながら移動してましたよ…ハイ以上です!
竜:このツアーでいろんな事を思ったっていう事が 伝わるエピソードですね!(棒読み) 次は…えーっとプラスティックトゥリーの ドラム担当ケンケンさん張り切ってどうぞー。
ケ:えーっとそうですね… (見えない!みたいなコール←失礼なっ!) もうこういう見えないとかいう発言は無視する事にしましたよ! えーっとそうですね。何から言おうかな… このツアーに来てくれたみなさん。 そして今日来てくれたみなさんありがとうございまーす。
今回各地元に行ったんですよね。 千葉の本八幡に行って…長崎に行って…北海道の釧路に行って… 釧路の時に思った事が一個ありまして、 ホテルに泊まって近くのコンビニ行ったんですよ。 なんか買って…ヨーグルトとか買ってー…ポンタカード出してー 出した時に「すいませんケンケンですよね?」って言われて 「明さんの地元ですよね?」って言われて… さすが地元のヒーローだな〜と思いました。よっ!釧路のヒーロー! …そん時に俺はポンタカードがちょっと気まずかったんですよね… 300円くらいだったのに…まぁそういう事がありまして いい思い出にいっぱいなりましたし、 今日が一番の思い出になっとかな?どうかなぁ?ねぇ! あんた達にかかっとっとよ〜?ホントに…声を出してこーか!声を! だからって何かあるって訳じゃないんですけどね… 楽しくやらせて貰ってまーす。引き続き宜しくお願いしまーす。 ありがとうございまーす。 竜:心がくすぐったくなるようないいエピソードでしたね。 じゃあ次は誰の……そうですねワタクシ有村竜太朗が…(笑)
長いことプラスティックトゥリーを頑張ってやってるんですけど、 ツアーで各地元に行けたのがすごい嬉しかったですね。 特に初めて釧路に行けたのが、ここでなかちゃんが生まれて育って… そしてこういう人間になったのね!って、それが 長くやってるバンドのご褒美みたいで心に残りました。 でも各地すごく楽しくできて、トラブルもギリギリなくて、 もうすぐ終えそうですね。本当に温かくていい春でした。
竜:じゃあ最後は〜?正義の正と書いて? ここはTDCですか?そう言った意味でも最後いいんじゃないですか? プラスティックトゥリーのベースの長谷川正さん。 正:なんか親しみが持てますよねTDCホールって…(笑) 今回はライブが終わってすぐ次の街に移動するって事が多くて そうしてると20年前のツアーとかすごい思い出して、 次の街に移動して「どんなライブしようかな〜」とか考えてると すごいワクワクするので、そういう気持ちが改めてあって、 それが20年前の思い出とシンクロしたりして、嬉しかったですね。
そういう気持ちを今でも持ててるってのが自分にとっては ありがたい事で、20年前には出来なかったことが今ではいろいろ 出来るようにはなったんですけど、何かいろいろ20年前と 繋がったんですよね。そういう意味でホント自分の中で 価値のあるツアーでした。ありがとうございます。 正:でもね〜あの頃に比べたら助けてくれるスタップさん沢山いるしね〜 見に来てくれる人たくさんいるしね〜(涙)幸せだよね〜 竜:ホントですよね〜感謝! 正:感謝ですよーありがとうございます。 竜:ハイ…本当にいい話でしたね(棒読み) という事で思いの丈を吐き出すコーナーでした。
竜:今回は20周年樹念という事で、 各公演の限定曲みたいなのをやってたんですけど、 知ってますか?知ってますね? 今日は最後ですね…何の曲かは…聞いて見て感じてみて下さい。 佐藤ケンケンさんドラムロールどうぞ〜。 (謎の間) あれ?もうちょい長めにドラムロールやって下さい。 …ガーベラ!
(アンコール出てくる時に下手から明さんが出てきて 次にケンケンさん出てきてその後ろについて行くリーダー、 更について行く太朗さん…でドラクエ並びのままステージぐるぐる センターで止まって手を振りながらくるくるする三人) 明:(しばらく観察していて) …俺はそのエグザイルには混ざらないからな!
竜:アンコール呼んじゃいましたね? 呼ばれていの一番にかけつけたプラスティックトゥリーでーす。 うれしいでーす。
竜:このライブもいよいよ佳境なんですけど、 早いですね〜時計の針が動くのは早いですねぇ… アレ?何か間違った事言いました?(汗) 竜:アンコール呼んじゃいましたね?呼んじゃいましたね? 呼んだってことは…まだまだ…まだまだ物足りない! そういう気持ちが見え隠れしてますよ!お嬢さんお兄さん。
竜:えーっとTDC?いろいろ名前も移り変わるんで大変なんです(涙) TDC!まだまだ?まだまだ遊びたいと… こうおっしゃってるんですね?まだまだ遊んでくれTDC! 遊びましょう…ヘイトレッド?…ディップイット♪
竜:楽しいですね〜なんか楽しいですね。ねっ! 明:あと数曲ですよ…我々と貴方達に与えられた時間は… やだねぇ…ヤダ…でも大人は許してくれないっ! 竜:俺らも大人ですけど… 明:そうだった!大人は許してくれない…いつまでも子供でいたいよね。 そういう思いがあって初めて、 今日は楽しかった…あれが楽しかった…そういう 思い出になって行くんですよ。 無限にあるものにはそういう事を思わないんです。 だから数曲だろうと何だろうと一生懸命楽しんで… 今日は良い夢見れると思います。 (この時、正さんと竜太朗さんとが下手に集まって アキラさんの方を見てイイハナシダナーって冷やかしてた) そう!俺はまともな事を本当は言える人間なんだ 今俺はそういう人間になってみました。 なんか涙出てきた!…見ないで!>< (太朗さんがドラム前のドリンク置き場に置いてた扇子を渡して 渡された扇子でアキラさんが顔を隠してて笑った)
竜:この時間が愛しいですね〜終わっちゃうの寂しいですけど、 今日は最終日という事で…五月という事でこの曲も用意しました。 わかりますか?わかるかなぁ…全然違う事考えてたらどうしよう… 先に言っておこうかな… (口パクで「メー…デー…」言ってた)
竜:(ここからオンマイク)メーイ?デーイ?メー?デー?…メーデー!
最後終わったあとみんなで手を振ったりピックなげたりしてる時間に、 アキラさん竜太朗さんが下手マイクのピックを 奪ってブン投げていたのですが(自分のピックを投げたまえ君達!) (悪いと思ったのか正さんに上手のマイク投げていいよって感じで アキラさんが指差してた) リアル手裏剣状態で速度がハンパなくて、 頭上を飛んでいくのは見えたのですが取るどころではなく どうやら後ろのPA卓まで余裕で届いてたそうなので すごい…頼もしい…!と改めて思いました。 (竜太朗さんが投げるたびに恐怖的な意味で悲鳴が上がっていた…) か、かっこいいっす!(尊敬の眼差し)
正さんの高速おキツネ様。
ケンケンさんの投げキッスはいつみてもアイドル度がすごい…
最後客席に挨拶してる時に、 上手からと下手から真ん中に来てすれ違う時に リーダーとアキラさんが低いハイタッチからの握手をしてたのが お互いいい仕事しましたな〜って感じで千秋楽っぽくて素敵だった。
ケンケンさんが今日ずっと下手マイクにかけてあった ツアータオルを取って顔ガシガシ拭いてたので 多分今日正さん使ってないけど家族兼用のタオルみたいで面白かった。 そんで拭いたあとマイクスタンドにピョイと小ジャンプして タオルかけなおしてた。
最後一本締めする前に アキラさんが帰っちゃっててリーダーに呼び戻されててわろた。
ケ:恐縮ではありますが!では、一本締めで… シクヨロでお願いします!お手を拝借! (マイク持ちながら言ってたので 途中からアキラさんがマイク持ってあげてた) …あスイマセン、じゃあオレ素で行きますね… よーっ!!!(すごいシャウト)\ポン!/
竜:じゃあまた〜ばいばーい♪
終演後に再度客電落ちて、 そしてパレードは続くのBGMと共に スクリーンに「特報」の文字。 特報1「あのゆるい番組が帰ってくる!千プラ 第二シーズン放送決定」 特報2「秋ツアー そしてパレードは続く」 東京公演が無くて千葉の市川市民会館とかだったので 今後東京追加ある…?のか はたまたツアー→年末公演に続いてく感じの日程なのか。
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