◆透明の螺旋◆

2010年01月04日(月) ちゃん付けいいね。

V-ROCKフェスの吉田メタルさんからの流れの、
佐藤…ケリケリ、ケソケソ、ケソケリ、ケリケソと呼ばれる流れも楽しいですが、
BEAT SHUFFLEで、トーク中に素で
有村さんからケンケンさんが「けんちゃん」と
素のテンションで呼ばれている事に
なんだか新年早々ほのぼのしてしまった。

インタビュー中に、呼び捨てじゃなくて、
「りゅうちゃん」「ありぽん」「なかちゃん」等の
あだ名呼びとかちゃん付け呼びをしてるの聞くとなんだか和むわ。


あと、去年のプラ年末ライブを、
ケンケン氏もお呼ばれして見に来てたって話にえらく驚いた。
いやはや同じ空間に居たとは…。縁あるねえ。



2009年12月27日(日) ドナるドナらない。

今年は、
なんという事でしょう。
二日目に的を絞ったら、あろう事かチケット抽選に外れてしまい、
年末公演に行かれないのです。
渋谷行ったついでに「ドナドナ」の
ラッピング車探し&動画及び静止画にて激写したかった〜。
(「You個人的に撮影しに行っちゃえばいいよ」という話に
付き合わせてしまい、本当にすまないと思う)


今回のアルバムについて公式に書いてあったキャッチコピー(?)で、
「その先に待っているのは希望か悲しみか?」みたいな
怖いメッセージが書いてあったので、
勝手に、アルバムタイトル「ドナドナ」の意味を、
ドナドナ原曲の悲劇的な歌詞の意味も
考慮して(主に悲しい方向に)深読みし、
発売前から、だいぶ具合悪くなってたので、
ドナドナ原曲の歌詞になぞらえて
「主よ…主よ…」と咽び泣きながら強制連行されていく人々の姿を
何かに比喩していたりするような、悲しい方の意味じゃなくて、
「今年はウシ年という事にちなんで”ドナドナ”にしましたーv(^▽^)vイェーイ」
みたいな、ほのぼの&のどかな
意味だったらいいんだけどなあ…(汗)


アルバムをざっと一通り聞いてみて、
「けんたろうさんのドラム!」という当たり前の感想はさておき、
なんだか今回のアルバムは、
ボーカルの歌の後ろで、
絶え間なく楽器隊の奏でる音が轟々と鳴り響いているような曲…ではなく、
アコギっぽい、クリアーなギター音を使った、
歌の合間の余韻を味わうような曲が多い感じを受けました。
(1999、エとセとラ、サナトリウム、ドナドナ等)

「1999」
ちょっぴり懐かしい感じの
ギターのアルペジオ&リズムを取るドラムの音から始まり、
シンセ音がなんだかスペイシー。
余談ですが、歌詞を聞き、1999年のノストラダムス大予言の次は、
2012年マヤ暦による予言がある〜と、
「世に世界滅亡説の種は尽きまじ」的な気分になったのと、
サビに差し掛かるたび、寄せては帰っていく波のように
99が頭に浮かんでしまう深夜ラジオリスナーの悲しきSAGA。

「エとセとラ」
最初、クリーンなギターのアルペジオから始まるものの、
途中からいきなり、ギュワーッとしたエレキの音に切り替わっているので、
アコギじゃなくて、エレキギターの
クリーンサウンドとオーバードライブサウンドを
エフェクターで切り替えてどーたらこーたら
(ぐぐってはみたが、ギターに詳しくないので見当違いな事言ってたらゴメンやで)
とかなのでしょうか。
来年ツアー行って「エとセとラ」始まったら
明さんの足元をジトーと凝視してみよっと。
こういうグワーッと演奏する系の曲好きです。

「サナトリウム」「梟」
大きくシングル版と変わった点は無いように思ったが、
よーく聞くと、ほんのりシングル版バージョンとは音が違う(聞き比べてみよう)

「コンセント・・・---・・・」
シングル版よりも低音強調のアレンジに。
収録されたシングル曲の中では一番、
アルバムバージョンとしての違いが顕著。
タイトルの語尾も「SOS」のモールス信号になってるので、
曲の冒頭に入っているモールス信号音も
何かの暗号メッセージになってるのかしら?
…とか思いつつも、雰囲気を盛り上げる効果音的役割、
歌詞カードの文字の配置デザイン的な役割として使われてるだけで、
特に暗号的な意味が含まれてるとかじゃなかったらスミマセン。

「sunset bloody」
タイトルを見た時点で、これ絶対明さんの曲だ!と直感した曲。
ギタリストならではのギターの聞かせ所を心得てるなとニヤリ。

「ガガジ」
なんとなく、冒頭のギターとベースのメロディラインがメタルちっく。
♪フーラーフーラ〜の部分が好き。

「ドナドナ」
スポットライトが1つポツリと灯った舞台の上で、
竜太朗さんがギター1本持って、
弾き語りで歌ってるというシーンがまっさきに頭に浮かんだ。
無邪気な感じの歌詞が悲しい。

「暗転」
インスト曲なので歌は入っていないが、
最初静かに始まって、序々に盛り上がっていく楽器の音に
壮大なストーリーを感じ味わい深い曲。
エコー強めの音の雰囲気が大変好み。


そして忘れちゃいけない、
通常盤に入ってる「やさしさ倶楽部」(聞いた瞬間、体の力がドサーッと抜けた)
それらしき曲が、武道館行った時に
物販コーナーで流れてた記憶が一切無い(汗)
猫印さんのBGMお知らせチラシは貼ってあったけど、
ちょうど曲流れていない時間帯に物販行ってしまったのか、
それとも、流れてはいたけど小さな音で、
こちとらグッズ行列の傍らで
リハーサルの音漏れに注意が行っていたり、行列に並ぶ傍ら、
ライカの出張ブースで「ゲシュタルト崩壊」買った人のくじ引き風景を、
「ベスト盤を初回&通常と2枚も買った人には全員うちわあげればいいのに」って思いながら
ボケーとくじ引きを眺めるのに夢中だったから
耳に入らなかっただけなのか…。



2009年12月17日(木) やさしさ倶楽部。

普段FMラジオを聞かないので、
アンテナの方向を合わせてうまく受信できるように
設定する段階でかなりテンパってしまったぜ。

今回、パーソナリティーの方に
「独特な雰囲気ありますね!」と言われた太朗さんが、
「あっ…そうですかぁ。(一瞬の間)わあ…嬉しいっす」
とノンビリした口調で返答していたけど、
以前AM出たときも、パーソナリティーさんに
「雰囲気めちゃめちゃLっぽいですね!」と言われて、
一瞬の間の後に同じ返答していたので、
どちらの場合も、どう答えたら良いものか
困ったんだろうな…と思ってしまいました(汗)

あと、ラジオのトークの中で、
23日のアルバム発売日にビックリするような事を予定している…
みたいな、ゲリライベント的なプロモーションを匂わせていたけど、
よくある、渋谷の街頭ビジョンで映像流すとかなのか、
TVCM流れるとかなのか、
はたまたもっと違う何かなのか、
何やるんだろう。



PS
ドナドナ通常盤のボーナストラックが
「やさしさ倶楽部」で思わず吹いてしまった。
武道館のグッズ売り場は行ったけど、
武道館の中から聴こえてくる音漏れに夢中だったので、
「♪やさしさ届けます〜」が流れていたのか
結局よく分からず帰宅してしまったので、チョット気になります。



2009年11月26日(木) ドナドナ。

12月23日にニューアルバム「ドナドナ」が発売!と言う
インフォメーションを見て、
年末〜来年初めにかけてのツアーは、
てっきりニューシングルの「サナトリウム」をひっさげての
ツアーだとばかり思っていたので、
年末ぎりぎりにいきなりニューアルバムの発売が発表されるたぁ
おらぁ魂消た(思わず一人称も日本むかし話風に訛る)

「ドナドナ」というと、
私の中で、子牛が人間の比喩になっている、
「悲しい歌。怖い歌。」というイメージが強いので、
その言葉を頭に掲げたアルバムが
いったいどんな全体像になるのか、ちっとも想像が付かないですねー。
この間の「サナトリウム」のカップリング曲も「pied piper」で
ハーメルンの笛吹き男だったし、
どこか遠くに連れ去っちゃう系のイメージを
連想させる単語が続いてちょっぴり怖い雰囲気ですな。



2009年11月20日(金) 茄ー子ちゃん。

東京地下室、猫印さんブログにみんなのお衣装が
パジャマとか医者とかナースとか書いてあるのを見て、
私は脊椎反射的に「三毛猫病院」
(猫患者!ホモの執刀医!脚の悪い院長!)を
連想して、一気にいろんな事を思い出してしまい
思わず懐かしい気分になってしまいました。

しかし、ケンケンさんのナースは、
メジャーリーグで新人のがっちりした選手達が、
スゴイ仮装をさせられるメジャーの洗礼
「ルーキーラギングデー」じゃないが、
(レッドソックス田沢選手の、
 ムキムキなオズの魔法使いが強烈)
いやはやなんとも一番すごい衣装が回ってきましたな…。
お兄さんナースキャップがトレンディだね!

しかし、ケンケンさんが、そういうのも
「えー俺ナースっすかぁ〜!(笑)」とケタケタ笑って
ノリノリで着てくれるタイプのあっけらかんとした方ならば
良いのですが、新しいバンドに入って早々、
衣装とはいえ、ナース服着たりする事に関して、もしも、
「ヒャアずいぶんおっかないバンドに入っちゃったな!」と
もやもやしてしまうタイプのお方だったらと思うと、
前者のあっけらかんタイプである事を切に願わんばかりです。

まだ1〜2回しかケンケンさんをライブで見たことが無いのですが、
見るたびに毎回MCで、
大変ストレートに感激&ファンの人へ感謝の言葉を
おっしゃってくれるので、
多少ファンに対して気を使ってくださっているのかもしれませんが、
「いいえ、こちらこそありがとうございますですよ!と
申し訳無くなってしまうというか、
もし今後、ちょっとでもヤダナーって思う事あったら、
腹に溜めずにその都度、すぐに言ってくれよな…と
ビビってしまう海月です。



しかし、こうして私の携帯の待受画面フォルダが
ナースとか花魁とか黒蜥蜴とか猫患者とかの、
他人様に「携帯見せて〜♪」と気軽に言われた時に
すぐに見せられなくてアタフタしてしまうような
素敵な画像で埋まっていくのだな…(遠い目)


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