キャンディーズの内の一人の名前が思いだせん。 普通の人に戻り切ったのは一人だけ? ぅわー…。今40代から50代くらいの人で あ、あれ俺だ。とか言うてテレビ観てる人いるんだろうなぁ。 お父さん追っかけしったっけのー?!とか家族に言われつつ。 キャンディーズってあんまり記憶ないなぁ。 ピンクレディの方の世代だもんな。
今日は休日。 おべんと袋と水筒袋を冬仕様ににするのに 一日縫い物と編み物で終わりました。 もう眠いー。
買い物かごをワゴンに乗っけてご機嫌の男の子。 「おかーさーん」と意気揚々と母の元に向かうも 思ったところにお母さんが見当たらない。 もうね。声色がどんどん必死になって絶叫になってく中 レジがいっぱいで店員誰もその子の元に行けず、もどかしい思いをしましたが 必死の叫びを聞きつけたお母さんが即座に現れて事なきを得ました。 いやー…。 大人になった今、迷子になった時の恐怖に近いような心細さは もう味わうことは無いだろうと、ほっとしたひとときでした。 子供は大変だね。
海外旅行かなんかで同行者とはぐれたら、似たような心持になるかもしらんな。
| 2006年12月02日(土) |
スチュワート・リトル。 |
ではなく。 「マルドゥック・ヴェロシティ・1/冲方丁」読了 〜スクランブルの時は少女とねずみという組み合わせのせいか ウフコックが見た目はかわいいのになんだかおっさんくさかったんですが 今度はおっさんとねずみだもんだから、ウフコックが見たとおりにかわいい。 変わらず面白いです。ちょっと文体変わったのかしら。 センテンスが短いので読みやすい。
何も「十二月になったら降らねばねなだ。」って勢いで降らんでも良かろうに。 タイヤ交換は終わったからいいけどさ。 路面凍結さえしなければ、なんぼ降ってもいいよ。 あー…でも車庫がつぶれるからやっぱダメ。
猫のカレンダーの客注品の入荷があったり 猫のカレンダーのあたらな注文があったり 他店から猫のカレンダーの在庫確認があったり 何か猫のカレンダー三昧な日であった。 猫さわりたいー。 肉球ー。
「キャット・シッターの君に。/喜多嶋隆」読了 ヨットハーバーで働く芹。彼女はキャット・シッターもやっている。 猫を通してさまざまな人たちと出会い 彼女は長い間下ろしたままだった彼女自身のセイルを再び上げ 海原を走り始める。 出てくる猫がいちいちかわいい。 表紙の猫もかわいい。 心臓病のお医者と神父さんの台詞がいいなと思った。 素直に「いいな」と思えた。
昨日はねずみの話で今日は猫の話で 平行して「マルドゥック・ヴェロシティ」も読んでいて ウフコックがスナネズミ化している…。 なにか毛の生えたもこもこしたものにさわりたいなぁ。
念のため、タイヤ交換に行く。 週間天気予報に雪だるまが出現したからね。 そのあと図書館行って、それからひたすら編み物。 飽きたセーターほどいて編み直し。 ゲージの読み違いか幅が狭くなってしまったので、やり直し。 いくら私の上半身が貧相でも胸囲80よりはあるぞと。
「きみのいる生活/大竹昭子」読了 パソコンの部品を買いに行っただんなさんが なぜか1匹のスナネズミを買ってきた。 寿命は3年と言うし、そのぐらいならばと受け入れたら その3年後を考えるのが恐ろしくなるほど スナネズミに愛着を持ってしまったのである。 それから6年あまりのスナネズミ達との生活を語る本。 作中には天井裏に住むクマネズミの話もある。 ネズミだらけなので嫌いな人は要注意。
ふと気付けば期日が迫っている。 2ヵ月なんてあっという間ね。 12月の休みはまだ決まっていないので、今日こそと思い立って 仙台にパウル・クレーの展覧会を観に行く。 一番好きな絵、と言うか私が画集で見たことのある絵は少なくて 初めて見る絵が多くて、それでもやっぱり好きだった。 クレーの絵は、なんでかさみしい。 さみしい要素はどこにも無いのに、さみしく感じる。
3時間くらい美術館に居て、それから亜細亜飯屋でぐあんして しばらく街中さまよって帰宅。 ちょっと長い時間人込みに居るとアタマ痛くなってやだな。
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