うずまき日記
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2005年12月02日(金) 冬眠。

ここんとこやったら眠くて、11時12時にゃあ就寝という健康的な生活をしております。
でも早く寝ると5時くらいに一回目がさめるのよ。
んで、ああまだ眠れるって二度寝三度寝に突入するわけですよ。
それだけ寝てるんだから十分睡眠は足りていそうなんだけど
いよいよ起きなきゃならない時間になって活動をはじめると
またどうしようもなく眠くなってくるという・・・。

あぁー・・・眠いよーーーーーーーーーーー・・・orz



2005年11月30日(水) 冬将軍到来?

あいやー。いよいよもって冬の到来でしょうか。
回りに聞いたら、皆さまもうタイヤ交換終わってるって言うし。慌てて交換してきました。
まだ凍ったり積もったりってことはないだろうとは思うんだけどね。
ただでさえ運転技術が怪しすぎるんだから気をつけないと(^^;

「山田太郎と申します/玄月」読了
茶色の坊主頭にタンクトップから出た日焼けした太い腕に関西弁。
得体の知れない男、山田太郎と彼に関わった女性の物語。
途中で読むの止めようかと思った。
このタイプの男は苦手だ。そうそう居るはずないだろうけど、キモチワルイ。



2005年11月29日(火) 初めてのおつかい。

はやぶさー。帰っておいでー。
うーん。帰ってこなかったら今回のプロジェクトが無駄になるとか
帰ってこなかったら世界初の小惑星試料が手に入らないとか、そんなんはどうでもよくて、
帰ってきたってもまた地球に着陸できるわけじゃないだろう、というのも判ってるんだけど
とにかく、帰ってきてほしい。
遠く遠くに出かけていって、そのままそこで動かなくなってしまうのはさみしすぎるから
どうかどうか、帰っておいで。みんな待っているんだから。

「おらだの関取琴ノ若/武田葉月」読了
入門から平成17年春場所までの琴ノ若のドキュメント。
書いてあることも、巻末の佐渡ヶ嶽親方との対談も
引退してしまった今となっては、まあ、いまさらなんですけどね。
図書館にあったのでとりあえず借りて読んでみた。
「相撲は嫌だ」と泣いていた子が、引退の日に「もっと取りたかった」と泣くまでになるとは。
がんばったねぇ。と親戚のおばちゃんみたいな心持ちになりました(^^;
親方の引退がなかったら、もっと続けていたのかしらねぇ。



2005年11月28日(月) 空へ。

「中年ドクター 宇宙飛行士受験奮戦記/白崎修一」読了
平成10年2月、宇宙開発事業団で宇宙飛行士を募集しました。
北海道で麻酔医として働く白崎さん39歳。
「40歳くらいまで」とされた募集要項。きっともう後はないだろう。
今しかない。と、チャレンジすることにしました。
応募者数864名(もっとも一次選抜試験に進めたのは195名)の中から
最終の三次選抜試験の8名にまで勝ち進んだ(?)体験記。
宇宙開発事業団NASDAはその後他機関と統合され宇宙航空研究開発機構JAXAとなり
宇宙飛行士の募集も出していません。
三次選抜試験を通った3名は現在NASAで訓練を受けています。
5年前の出版で、昨今の時間の流れの速さからすると若干古い話題のような気もしますが
滅多なことでは知ることのできない裏話。面白いお話でした。
宇宙飛行士ってのは、何でもできないとダメなんだね(^^;
大変だよ・・・。



2005年11月27日(日) 川のほとり。

「今ここにいるぼくらは/川端裕人」読了
川の始まりを探して山を登った1年生。山でオニババに会った4年生。
池の主を釣った5年生。UFOを呼んだ6年生。
少年、博士(ひろし)の小学校時代の物語。
友達の「サンペイ」君がいい味出してます。私は嫌いな感じの子だけど(^^;
子供の頃ってさぁ。
なんであんなにしょうもないことに一生懸命になるんだろうねぇ。



2005年11月26日(土) どようびどようび〜。

はやぶさ!  ハ_ハ   ハ_ハ
 イトカワ!('(゚∀゚∩(^( ゚∀゚)^)朝青龍!

いや。あんまり意味ないんだけど。

はやぶさ。再タッチダウン成功おめでとう。
まだ岩石の採取に成功してるかどうか定かではないし
ジェットに不具合がでたり、まだ厳しい状況は続くかと思いますが
2年後の無事の帰還をお待ちいたします。
すごいなー。世界初の快挙だよ!
有人飛行なんかしなくたって日本はすごいんだ!
もっともっと技術を駆使していろんな星に行ってほしいな。

んで、朝青龍。
魁皇も勝たせたかったんよ。
でもね。朝青龍だってがんばったんだも。勝たせたいんだよ。
「たくましいヒール(悪玉)」ってのはまさしく彼のことだろう。
憎まれっ子の風情が良く似合う。でも、きっと悔しいんだろうな。
今日だって魁皇コールが起きてたしね。
ともあれさ、まざまな記録樹立と、何よりも優勝おめでとう。



2005年11月25日(金) 最後の花火。

上がらなかったね。花火。
琴ノ若関。お疲れ様でした。
親方が引退だとは聞いてたけど、若関が現役引退するまでは誰か代わりの人がいると思ってた。
傷んだ膝を抱えて、大変そうな取り組みが続いていたけど
まだまだ、現役でがんばると思ってた。
せめてあと二日。今場所が終わるまで時間があってほしかった。
ヤクルトの古田さんみたいに、選手監督兼任できればよかったのにね。
今日負けたのが悔しかったのか、引退せざるをえないのが悔しかったのか
それはわかんないけど、泣いてるのを見るのは辛かったよ。
よくぞ今までがんばった。
これからは後進の指導にがんばって、優しくて強い親方になっておくれ。


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ちゃい [MAIL] [HOMEPAGE]