「サヨナラcolor/馬場当」読了 海沿いのでぇーっかい総合病院のささやかな外科医の佐々木正平。 そこへ胃がんで入院してきた笈川未知子。 彼女は正平の高校時代の同級生だった。 美しく皆の憧れの的だった未知子は、まったく変わらず美しかった。 そして、彼女は正平のことを全く憶えていなかった。 それでも正平は、彼女を治そうと必死になる。
なんかどっかで見たタイトルだなと思ったらえむさんとこのブログでした。 そちらで話題になっていたのはSUPER BUTTER DOGの音楽の方でしたけど。 映画だったんですね。これ。 原田知世ちゃんがヒロインですよ。 みゆきねーさんが女医さんですよ。高野さんも医者役で出てるみたいですよ。 ストーリーも、しみじみして面白かった。 観たかったー・・・。地元の上映、先月終わってたよ・・・orz もっとも、この本が原作なのか、映画のノベライズなのかわからないんですけどね。
なんだかどっかで会ったことのある人のような・・・。 あー。わかった。図書委員で図書館に入り浸ってた高校時代、納品に来てた本屋さんだ。 と、思ってたら先方から 「あれー。どっかでお会いして・・・あっ!○○高校の!図書館の!ぜんっぜん変わってませんね!」 と言われてしまった・・・。 15年以上前の話ですよ。お会いしたのは。 一昔、今の世間の時間の進み具合からしてみれば二昔くらい経ってそうですよ(^^; そんなに私、成長してないんだかなぁ・・・。確実に歳はとってるんだけど・・・。 ちゃんと化粧もしてたんだけどなぁ。
紀宮さまご結婚おめでとうございます。 なんか・・・いい子なんだねぇ・・・。 んー・・・。皇室から民間人へとなる清子さんも大変だろうけど 皇室もこれから大変なんじゃないかなあ。 今まで紀宮が手伝ってきた皇室の仕事をこれから誰が担うのか。 それはさておき。 あの結婚式&披露宴の地味さはなんなんだー。 あの髪をアップするだけでも華やかになるのに。髪伸ばしておけばよかったのに。 と、散々母と一緒にこき下ろしておりましたが(^^; お友達が「あこがれていたアニメのヒロインのような白いドレス」と言ってたのをテレビで見て 瞬時に納得。 クラリスだったらあの髪型しかないわ。
これからの生活に幸多からんことを。 首がなんだか腫れてるように見えたのがちょっと気になったわ。 甲状腺関係の病気にお気をつけくださいませ。
ここんとこ銀行から父宛てに電話が続いている。 同一銀行のふたつの支店でそれぞれ1つずつ口座を作ってあるらしいんだが 本社指示の抜き打ち調査で、それぞれの口座開設時の書類記載の生年月日が 1日、ずれているのが判ったらしい。 親父さんが申し込んだときに書き間違えたのか 銀行側でデータ化するときに打ち損じたのか。 「いくらなんでも俺、自分の誕生日は間違わねーぜー。」 と父は言い張ってるが、どんなもんでしょ。 私の誕生日は間違えようもなくキリの良すぎる日付なのであれなんだが こう言っては失礼だけどあんまりキリの良くない日付のって 間違えたりしないもん?(^^;
「相棒」ネタにメールいただきまして ちょっと、日が経ってしまったのでこちらでお返事失礼します。 うちとこの方のテレビで「相棒」新シリーズ始まる前に、前シリーズ全部一挙放送したんですわ。 それ見てて面白かったので、今シリーズはしっかり見てます。 前作ではねぇ・・・。右京さん、叫ばなかったよー。 どうにも腹に据えかねた風に叱りつけたのは一回くらいあったかな? なんかこう・・・彼には紅茶を楽しみながら、冷静に事件を解決してほしいです。 エキサイティングなのは薫ちゃんに任せて(^^; DVDとかビデオって出てなかったんですね。ちょっと意外。
「死神の精度/伊坂幸太郎」読了 寿命とは自然に老衰で亡くなったり、病気になって亡くなったりすることである。 不慮の事故や事件などで亡くなってしまう人を決めるのが死神の仕事。 派遣された死神は1週間、その人の調査を行い「可」か「見送り」かを決める。 「可」になった人は調査が終わった翌日、8日目に事故だったり事件だったりして死ぬことになる。 「見送り」になった人は、その先の年月がどのくらいかはわからないけれど 寿命まで生き長らえることとなる。 仕事をするときはいつも雨降り。晴天を見たことのない死神の千葉さん。 彼と彼が調査する6人の人たちのお話。 最終話へ終結していく連作短編。 この人の本は読みやすい。あんまりハズレがない感じ。
はやぶさの小惑星「イトカワ」探索はどうなるんだろう・・・。 なんだかトラブル続きだねぇ。 はやぶさ本体のイトカワ着陸と試料採取は上手く行くといいな。
茶の間の掃除して本屋行ってゲーセン行っておしまい。 お気に入りの本屋さんがあるので、できれば本はそこで買おうと思ってるんだけど 買おうと思った本がなかったり。 ちょっと残念。
もう会うこともないだろう人が 普通ならよっぽどのことがなけりゃ、もう会わずに済むだろう人が つーかもう会いたくないとすら思う人が ご活躍目覚しく、あちらこちらで見かけてしまうのは どうも精神衛生上よろしくない。 私がそういうのについて行けない、ついて行きたくないからリタイアしたんであって 彼の人がやりたいことをやって認められていってるのは喜ばしいことであり、 応援こそすれ、けなしたりなんだりすることでないのは重々承知だけど 無防備にテレビ見てるときに突然出てくるのは勘弁していただきたいわ。 11月のテレビはある意味鬼門だな。 まあ、私がこっから出て行けばそれで解決しそうなものだけど(^^; どうぞ地域に根ざした活動をなさってください。 できればここからは出てこないで。
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