うずまき日記
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2005年09月29日(木) 秋の味覚。

あけびを十ほどいただいた。
「何して食べようねぇ…」と言いながら、母、おもむろに手に取りパクっと割ると中身を私によこす。
有無を言わさず寄越されちゃったもんだから、もくもく食べてたら
「また腹痛くするくせに。」と言われる。
腹は痛くはならん。変わったものを食うと前触れもなくクダルだけだ。
つーか、食わせておいて暗示をかけるな。
(後日注:このたびはクダリませんでした(^^;)
あけびって、外側より中身が好きさ・・・。苦いものって苦手。辛いものは平気なのに。
ピーマンですら食べる時は「これはピーマン」と覚悟しないとちょっとイヤ。
うーん。半分味噌煮になって食卓に上がりましたが・・・覚悟して食っても苦かったよ・・・。

そして阪神優勝おめでとうー。
強くなったねぇ(^^;



2005年09月28日(水) ドライブ。

唐突に母がお昼からどっかに出かけようか、とか言い出すので
編み棒もほしかったので、お昼ご飯食べがてらおでかけ。
つーても毎度のごとく東根ジャスコだがな。
ジャスコ内のファミレスでご飯食べて、手芸屋さん覗いて、収穫なくて撤収。
天童経由でまた手芸屋さん行って編み棒買って、地元でスーパーよって帰宅。
何しにいったんだか定かでない(^^;
とりあえずミニ編み棒(通常の半分くらいの長さ)は快適だ。
小さいもの編んでると、長さ持て余して、目突きそうになってたからさ。

んむー。
A.リード氏のことでメルフォや掲示板で反応いただいて
意外に吹奏楽やってる(やってた)人って多いのかも知れないと思ってます。
私が吹奏楽始めたのは中学校の頃で、
コンクールの自由曲にリード氏の楽曲を選んでる学校がかなりありました。
うちの学校も「パンチネロ序曲」と「アルメニアン・ダンスPart.2」を演ったはず。
強豪学校と自由曲かぶると痛いんだよねー(^^;
どうだったんだろう。あの世代での流行だったんだろうか。
それ以降は演奏する側からしばらく離れてしまったのでわかりませんが。
指導にも力を入れておられたようですので、
実際に氏の指揮で演奏をしたことのある方も、意外と身内に潜伏しているような気がします(^^;

それから。
芋煮、今、真っ盛りですよ(^^;



2005年09月27日(火) 事件。

なんでこー、世の中の事件というか、とんでもない出来事ってのは連鎖するんだろうねぇ。
クルマへの発砲事件って…別段、組抗争とかそーゆーんでないんでしょ?
そうそうあちこちで起こることじゃーないと思うんだけどねぇ。
改造部品売ってた業者が捕まって、実はそこの顧客だった人が
身ばれする前に試し撃ちしたのかしらん。
それはちょっと、冗談じゃないよな・・・。
とかく世の中は物騒でいかんね。

Googleさんが誕生日だったらしくて、ロゴがチョコレートケーキだった。
なにやらこまめにロゴマークで遊んでるらしい
yahooもいろいろ変わるよね。



2005年09月26日(月) すっかり。

「暑さ寒さも彼岸まで」とはよく言ったもんだ。涼しすぎるよ。
もう、これからは寒くなる一方なんだよなー・・・。やだな。
寒くなると喉がすぐ痛み始めるからイヤさ。
扁桃腺がやられなければ、まだいいんだけどね。

うーん。眠い・・・。
冬眠への欲求かしらん・・・。



2005年09月25日(日) おめでとー。

朝青龍優勝ー。6連覇おめでとー。
7連覇やってほしいー。年間全制覇やってほしいー。
一人横綱で、張り合いないのかもしらんけどねー。今回の場所はちょっと焦ったでしょ(^^;
来場所までがんばってほしいぞー。
尾花沢のあんちゃも勝ち越しおめでとー。
来場所もがんばってほしいけど・・・どうするんだろう。
勝ち越せるうちに引退ってのも、幸せかもしれないけど、
勝ち越せるくらいなら現役で居たいだろうしなぁ。

「馬男/桃谷方子」読了
うまおとこ、だと思ってた。まおとこ、なんだな。



ねむー・・・。



2005年09月24日(土) 雑記。

チューリップと忘れな草を植えた。
来年にならないと花は咲かないので、庭の見た目に変化なし。
ちょっとつまらない。

私的吹奏楽曲の父、A.リード氏が亡くなられたそうだ。
寒河江吹奏楽団の定演にいらしたのは3年前か・・・。
悲しい・・・というか、さみしいなぁ。
ご冥福をお祈りいたします。

ご当地チェック
山形県民はやっぱり山が見えないと不安なのか(^^;



2005年09月23日(金) 雨ニモマケズ。

新聞で宮沢賢治の「雨ニモマケズ」の中の一つの単語「ヒドリ」に関する記事を読んだ。
「ヒデリ」の書き間違いと読むか、そのまま「ヒドリ」(意味は様々)と読むか。
「ヒデリ」の書き損じという決着が一旦はついていたということに、ちょっと驚き。
それだけ詳細に研究する人もいるんだなと思ってさ。
確かに「ヒデリ」だとする意見は詳細でうなずけるものがありました。
「ヒドリ」(意味は各種様々)の意見はちょっと論拠が弱い感じ。
賢治に関しては生前、完全な形で発表されたものが少ないから仕方のないことなんだろうねぇ。
「銀河鉄道の夜」にしてもストーリーの流れに様々な形式があったし
「オツベルと象」の最後の1文の1文字が不明だったり。
作者に本当の意図を問えなくなってしまっている現在では
どんな研究結果が出たとしても、どんなにしっかりした理由付けが出来たとしても
推測に過ぎないと思うんだよね。
賢治が書き記したまま掲載して、注釈でこういう意見があります、でいいんじゃないかしら。
読んだ人が独自に解釈する余地を少し残してくれてもいいような気がする。
そこから深く研究する人が現れて、また、別な解釈が生まれるかもしれないし。

難しいことだけどね。


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ちゃい [MAIL] [HOMEPAGE]