「The Time Traveler's Wife・上/オードリー・ニッフェネガー」読了 クレアは6歳の時、初めて36歳のヘンリーと出会った。 それから14年。 20歳のクレアはようやく愛するヘンリーに 自分の力で出会うことができた。 とてもよく知っているのに、まったく知らない人。 28歳のヘンリー。 ヘンリーはまだクレアのことを知らない。
ネタバレになってしまう・・・(^^; 主題は使い古されたものなんだけど、 おそらくは禁じ手とされていたであろう事柄が 禁じ手にはなっていないようなので、ちょっと新鮮でした。 下巻も一緒に借りてくればよかったな・・・。 下巻から読み始める猛者が居ないことを祈ろう(^^;
猫好きなわりに飼ったこともなければ 今後もきっと飼うことはないだろう見る専の猫好きなもんで 子猫の大きさがどれくらいなんだか、写真を見ても実感できない。 手のひらサイズなんだよねぇ。 想像つかない・・・。 ここの郵便猫とここの大悟に萌える毎日です。 むちゃくちゃかわええ〜。 猫ってこんな風に育つんだなぁ。 耳は後から生えてくるのか(^^;
M−5ロケット、無事に打ち上げ成功しましたね。 14日に控えるスペースシャトルの打ち上げの影で あまり扱いは大きくなかったけど 的川さんがニュースでコメントおっしゃってました。 X線観測衛星も軌道に乗ったようだし。 なによりなにより。
日本は有人ロケットは作れないままに ロケットの技術をどんどん上げていくんじゃないかと思う。 なんとなくね。 行きたい行きたいと思いながらも、結局実現できないような。
庭改造キャンペーン絶賛実施中の母者に付き合って庭仕事。 龍の髭を結構数買って来て、庭を縁取るように植えていく。 なーんか、あーんまり接したくない物体がのたくってるようだけど 軍手はめてるからいいかー・・・とあまり注視しないように ぶちぶちと株分けして植付けをやっておりましたが なんか腕の裏っ側がぴたぴたする。ぴたぴたひんやり。 塩をかけると縮みやがるあの物体が、どっから飛んできたやら ぺったりのったりくっついてましたよ!! いやーーーーーーーーー!!生肌はやめてーーーーーーーーー!! はぅう・・・(T_T)
晩ご飯は父者が隣組の集まりで居ないので スーパーの惣菜コーナーのうな丼でした。 数年に1回食べたくなる(^^;
「悪夢はダブルでやってくる/浅暮三文」 缶詰開けたら出てきたのはオイルサーディンまみれの男が一人。
文体がダメでほとんど読めませんでした・・・・・・orz
以上。
ほんとに(私にとっては)はずればっかり借りてきたな・・・。

七夕だそうです。クルマに教えてもらいました(^^; こんな天気の悪い季節にお空のイベントを持ち出されても ちょっと間が悪いよねぇ。 旧暦ならまだ、もうちょっと何とかなりそうだけど。 でも7・7って数字の見た目が大事なのかな。
「一人の男が飛行機から飛び降りる/バリー・ユアグロー」 ハードカバー319ページの割りに軽い。物理的に軽い。 ソフトカバー269ページより軽い。 吉野朔実さんのエッセイで「軽い」と紹介されてて ほんとに軽いのでびっくりして借りてきたんですが・・・。 中身も軽いって言うかなんて言うか・・・。 短いので1ページにも満たない短編がずらずらと。 そんでどれもこれも後味の悪い悪夢のような内容。挫折しました。 訳者あとがきにあるように、毎晩夢を見るように1作、 5ヶ月かけて読むのが正しいのかもしれない。
「未来喜劇博物館/佐藤学」 タイトルに惹かれて借りてはきたものの・・・。 短編3作。1本目はなんだか古臭いネタ回しのタコ型宇宙人の話。 2本目はこれまた使い古されたようなネタ。 しかも台所のすみに暗躍する黒い奴が主人公・・・。 3本目読まずして挫折。
どうも今回の借り出し分ははずれだなー・・・。
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