うずまき日記
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2005年07月05日(火) 大人の都合。

やってることは小学生並。
お前、俺の言うこときかねかったら、もう味方してやんねーから。
お前なんかハブにしてやるから。
そーゆーことを言ってるわけだろう?
この郵政民営化投票のなんちゃらかんちゃらというのは。
対立他党が反対するのは当然つか、これもガキくさい気もするけど
まあ、仕方ないとして
同じ党派内からもこれだけ反対者が出るってことは
ごり押しするだけ、自分の立場を危うくするんじゃないかと思うんだが・・・。
結果は多数決で可決になったけども
嫌がらせに近い制裁を恐れずに反対する人がそれだけ居るってのを
ちゃんと理解したほうが無難なんじゃないのかな。

まあ、保険業務やら郵便事業やら貯金業務やら
民営化して利用者に不便や不利益が出ないならばいいんだけどさぁ。
信用ならねーよ。小泉さん。



2005年07月04日(月) ごろごろ。

最近、猫専用の画像アップロード板がお気に入り。
猫がアップロードしてるわけじゃありませんが。
気づけばブックマークに3つくらい入ってる。
子猫大猫問わず、猫はいいねぇ。
いや多分飼う気はないし、飼う機会もこの先ないだろうけど。
飼うよりも自分が猫になって飼われたいです。
癒しまっせー。

とある方から日記に反応メールいただきました。
はい。それです。正解です(^^;
新製品は一度使ってみるもんですよ。
なるほどねぇ。という気分になりますから。
あ。ちなみに日記ページ下部の方にもメールフォームありますので
そちらも何かあったらお使いください。
そのうちTOPにもメルフォかなんかつけますね(^^;



2005年07月03日(日) 雑談の行方。

「発作的座談会/椎名誠/沢野ひとし/木村晋介/目黒孝二」読了
なんだかよくわからないんだけども、上記の4名が集まって
ただただ雑談してるのをまとめた本。
でも面白い。
人が雑談してるのを後で文書化して読まされたって
他人の面白かった夢を聞かされるのと同じで
大概「だから何?」的な感想しか抱きようがないもんだけども
それでも面白いってのは、この4人が面白い人なんだろうと思う。
でも、この中に入って雑談はしたくないなぁ(^^;

んむ。元相撲取り兄弟の諍いに興味はないけども
お骨箱を片手で持つのはどうかと思うぞ。



2005年07月02日(土) しっぽ。

野菜のきれっぱしを食べるのが好き。
おろし金に指まで巻き込みそうで残っちゃった大根とか
じゃーじゃー麺の薬味に刻んだものの
予想外に大量になってストップかけられたにんじんとか
キャベツの芯の端っことか。
がりんごりんと齧ってると母に妙な目で見られますが。
生で食べられる硬い野菜が好きさー。
セロリが食べたい・・・。

んー。とある生活用品で新製品が出てたので
とりあえず使ってみたんだけどイマイチ。
現状2パターンが定着してて、おそらく新規参入を狙ったんだろうけど
これは無理があるなー・・・って感じ。
なんつーか日用品てまじまじ見るとすごいよね。
ラップの箱なんて、どこまで至れりつくせりにしたら気が済むんだと(^^;
あれだけメーカーが心を砕いてくれているのに
絡まれてかんしゃく起こしてたりもしますが。



2005年07月01日(金) 人の趣味。

「踏切趣味/石田千」読了
なんだかどなたかの倶楽部でも鑑賞会だかなんだかやってましたが。
本に登場する踏切を訪ねて、その周辺を歩いてみたエッセイ集。
踏切の幅が大また何歩、とか、音がせわしないとかいろいろ。
周辺の商店街や何かの描写も静かでいい感じ。
東京はいいなぁ。
電車いっぱい走ってるし、なーんか下町っぽい雰囲気とか。
この辺じゃ、迂闊に途中下車して踏切見てたら
1時間、田んぼの中で立ち尽くす羽目になる(^^;

うーむ。
庭の改装(?)の総仕上げなんだかなんなんだか
垣根の柘植を剪定したんだけど
緑色のところが全部なくなっちゃいましたよ。「木」だけ。
今まで日が当たらなくて葉っぱが茂らなかった部分だけ残りました。
茶の間丸見えよ〜(^^;
人の通らない路地だからいいけどね。
今度は日も当たるし、そのうち茂るでしょう。



2005年06月30日(木) 南無阿弥陀仏。

一昨昨日の日記で無塩バターが無縁仏になってまってたので訂正。
某氏、ご指摘ありがとう。
誤変換ってのは・・・下手すると納得しちまうようなもんがあるから困るやね(^^;

鶴岡の親戚が山形市のなんちゃら言う施設の場所を聞きに
電話かけてよこした。
なんでうちによこしたんだろう?
山形にも親戚居るんだから、そっちに聞けばいいのに。
うーん。母の血族、私も含めて漏れなく全員方向音痴だから、ちっと怖いな・・・。
いつ行くんだかしらないけど、無事に着いてね・・・。



2005年06月29日(水) 根無し草。

「古道具 中野商店/川上弘美」読了
中野さんのお店は古物商ではなく古道具屋。
骨董価値のない、ちょっと古い様々なものを扱っている。
ちょっと変わったお客やらちょっと変わった店員たちの
中野商店での日々。

相変わらず登場人物がふよふよと漂っているような作品。
どこかしら病んでるような気もするんだけど
まあ、人間なんてこんなもんなんだろう。
傍から見たらみんなどっかそっかおかしいもんだわ。


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